【0〜4歳】買ってよかったおすすめ知育玩具・おもちゃ 29選

1歳児に贈る失敗しないおもちゃ・知育玩具11選!発達・発育・特徴別

1歳児に贈る失敗しないおもちゃ・知育玩具

 

1歳児に贈るプレゼント。

せっかく贈るのだから、子供や喜んでくれて、長く使えるおもちゃや知育玩具がいいですよね。

 

1歳児のプレゼント選びは意外と難しく、プレゼントしたものの、使ってくれたのは半年後、1年後だったというケースが多くあります。

せっかくプレゼントするなた今すぐ遊んでくれる、そして長く使えるモノを選びたい。

 

この記事では、1歳児の発達や発育、特徴に合わせた1歳児に最適なプレゼントを紹介しています。

1歳児の特徴を知ることで、間違いのないプレゼント選びをすることができます。

誕生日やクリスマスのプレゼント選びの参考になれば、幸いです。

1歳児の発達・発育・特徴

1歳児の発達・発育・特徴

 

最適なおもちゃ選びをするためには、まずは1歳児の特徴を知っておきましょう。

買ってあげたものの、使い出したのは半年後、1年後だった、ということにならないよう、

これから我が子がどう育っていくかをきちんと知り、成長に合わせた的確なおもちゃを贈りましょう。

1歳児の特徴は次の4つです。

  1. 歩けるようになり運動機能が発達する
  2. 手先が器用になってくる
  3. 言葉の習得(二語文を話すようになってくる)
  4. 見立て遊びをするようになってくる

この4つの特徴にそって、1歳児に最適なおもちゃ・知育玩具を紹介していきます。

1歳児の運動機能を発達させるおもちゃ・知育玩具

1歳児の運動機能を発達させるおもちゃ・知育玩具

 

1歳児の発達の大きな特徴のひとつは、歩くようになること。

歩けるようになることは子供にとって、大きな喜びです。

子どもは一歩一歩踏み出しながら行動範囲を広げ、環境に関わろうとする意欲を高めていきます。

歩くことができるということは、自分の意志で自分の体を動かすことができるようになるということ。

子供は「自分でしたい」という欲求を生活のあらゆる場面において発揮していくことにつながっていきます。

 

そんな1歳児の運動機能を発達させるおもちゃ・知育玩具を紹介します。

1. D-bike mini ディーバイクミニ

2015年にグッドデザイン賞とキッズデザインアワードを受賞してる、1歳からのチャレンジバイク「D-バイクミニ」。

小さな子ども向けのトレーニングバイクです。

前輪は、ハンドルを握った赤ちゃんが体重をかけても転びにくいように2つのタイヤ、後輪は床を蹴って進んだときに足がぶつからないように1つのタイヤになっています。

通常の三輪車(前1輪、後ろ2輪)よりも安定しているので、ハンドルを持ってのつかまり立ちや、自分で乗り降りの練習にも最適。

 

実際、うちの娘の1歳の誕生日プレゼントにも選びましたが、選んで正解。

足の裏でしっかり地面を捉え、蹴ることとができるようになったので、身体の軸がしっかりとしてきました。

1歳の誕生日プレゼントはこれで決まりです。

2. ジャングルジム

 

スペースに余裕があるなら、ぜひ検討して欲しいのが「ジャングルジム」。

ジャングルジムは上半身の筋肉を鍛えるのに最適なのです。

近年、上半身の弱い子が増えているそうで、転倒したとき手をつくことができず、顔から転けてしまう子供が多いそうです。

自宅にジャングルジムがあれば、すぐに筋トレすることができます。

置くスペースがあるなら、ぜひ。

1歳児の手先を器用にさせるおもちゃ・知育玩具

1歳児の手先を器用にさせるおもちゃ・知育玩具

 

ひとり歩きができるようになってくると、脚力やバランス力が身についてきます。

歩くことが安定してくると、自由に手を使えるようになり、その機能も発達します。

様々な物を手に取り、指先を使いながらつまむ・拾う・引っ張る・物の出し入れや操作を何度も繰り返すようになります。

また、絵本をめくったり、クレヨンなどでなぐり描きができるようになります。

やり取りが子供と大人の間で広がり、子供の好奇心や遊びへの意欲が培われていきます。

ぜひコミュミケーションを取りながら、手先を器用にするおもちゃで一緒に遊んでみてください。

3. 型はめパズル

型はめパズルには、

  • 手先が器用になる
  • 集中力や記憶力、創造力を高める
  • ひらめく能力が身につく
  • 理論的・論理的な思考が身につく

といった効果があり、遊ばなければ損するレベルの知育玩具です。

もし、お家で取り入れていないようでしたら今すぐゲットしましょう!

おすすめは「フィッシャープライス」の型はめパズルです。

パズルを入れる穴が水平になっているので、1歳児でもトライしやすい、入れやすい設計です。

 

最初は「物を手から離す」という動作が難しいかもしれません。

まずは、大人が見本を見せてあげましょう。

できなくても、失敗しても、子供はどんどん学習していっています。

型はめパズルの成功のカギは、

  1. 大人が安易に手伝わないこと
  2. 子供ができずにイラっとしだしたら
    「うまくいかないね〜、悔しいね〜」っと気持ちを代弁してあげる

この2つをふまえれば、きちんとできるようになってきます。

4. くるくるチャイム

児童館に行ったら、だいたい置いてある「くるくるチャイム」。

  • 能に良い刺激を与える
  • 集中力が身につく
  • 色を覚えることができる

という、三拍子をそろったくもんのロングセラー知育玩具です。

 

とりあえず、子供はハマります。

1歳前後の子供なら軽く15分くらい集中して遊んでくれます。

1歳前後におすすめくもんの知育玩具「くるくるチャイム」

上の写真は1歳前のうちの子ですが、とにかく夢中になって遊んでくれました。

ボールが流れていく様子を目で追い、最後ボールが出てくるときに「チーーーン」と音が鳴るのが楽しいようで、ひたすらずっと遊んでいました。

その間、親は家事ができるメリット付き!

最高のおもちゃです。

5. さんかくクーピー

はじめてのクレヨンにクーピーは、硬くて小さな子供には書きにくいという人もいますが、私はクーピーが好きです。

さんかくで小さな手でも持ちやすいし、

万が一壁にらくがきしてしまっても消しゴムで消えるし、

硬いからこそ筆圧がしっかりしてきます。

長時間電車で出かけるときも、さんかくクーピーは大活躍。

らくがき帳と一緒に持参すれば、かなりの時間、集中して描いてくれます。

お絵かきはフォークやスプーンを使うのと同様、「物を使って作業する」ことの重要な一歩です。

ぜひたくさん、お絵かきをさせてあげましょう!

6. シールブック

手指の発達に最適なシール遊び。

シールは上手く貼らないと指にくっついてしまうので、集中力が必要です。

最初は、キャラクター物のシールブックが興味をひきやすいのでおすすめです。

慣れてくると、シールが貼りたくて貼りたくて仕方がなくなってくるので、事務用のまる型シールで対応します。

 

子供はペタペタ貼ることが大好きです。

いつまでも集中して遊んでくれるので、ぜひシールでも遊ばせてあげてください。

1歳児が言葉をたくさん話せるようになるおもちゃ・知育玩具

1歳児の言葉をたくさん話せるようになるおもちゃ・知育玩具

 

1歳児になると、個人差はありますが、親や親しい大人との関わりによって、

  • 呼びかけ
  • 拒否を表す片言
  • 一語文

を言うようになってきます。

言葉で言い表せないことは、指さし・身振りなどで示し、親しい大人に自分の気持ちを伝えようとします。

1歳児が発する一語文や指さすものを、大人が言葉にして返していくなどの関わりにより、子供は「マンマ ほしい」などの二語文を獲得していきます

子供がたくさん言葉を発するようにするためには、パパやママとの触れ合いや語りかけが1番です。

語彙を増やしてくれる、コミュミケーションツールとしても最適なおもちゃ・知育玩具を紹介します。

7. カード遊び

語彙を増やすのに、カード遊びは最適です。

おすすめは2つ。

  1. くもんの「漢字カード」
  2. わらべきみかさんの「ぴったりカード」

1歳児にはこの2つがおすすめです。

1. くもん「漢字カード」

 

1歳児なのに漢字?ひらがなじゃなくて??と思いましたか?

実は、0〜3歳の丸覚えの時期に漢字を見えてあげると賢い子が育つんです!

漢字は形をとらえる能力(パターン認識力)を高めるのに最適。

小さな子供がひらがなよりも漢字のほうが覚えやすいんです。

ひらがな学習よりも先に漢字を見せるほうが効果的と公文式も推奨しています。

くもんの「漢字カード」で賢い子を育てる

0〜4歳 くもんのカード・知育玩具で買ってよかったもの失敗したもの』という記事でも紹介しましたが、

娘が1歳半で「猫」という漢字を見て「にゃ〜」と言うようになりました。

生後11ヶ月頃から遊びだして、この効果です。

語彙も増えるので、絵本代わりに読み聞かせするように見せてあげてください。

詳しい遊び方は『【0〜3歳】くもんの先生に聞いた「漢字カード」で賢い子を育てる方法』をご覧ください。

 

2.  わらべきみか「ぴったりカード」

 

わらべきみかさんの「ぴったりカード」は、パズルとして遊びながら、語彙を増やすことができます。

ぴったりカード

2枚のカードを合わせると、ひとつの絵になります。

最初は親がカードを合わせてあげて「赤いトマト」「黄色いバナナ」と伝えるようにすると、物の名前と色を覚えてくれます。

1歳児では初めからひとりではできないことがほとんどだと思います。

根気よく続けると絵合わせができるようになってくるので、最初から期待せず、親子で楽しんでみてください。

「ぴったりカード」のくだもの・やさい編の素晴らしいところは、裏面に断面図も描かれていること。

ぴったりカード

知育に最適なカードです。

コンパクトでかさばらないので、お出かけするときに持っていくと良い時間稼ぎにもなります。

くだもの・やさいの他、のりもの・どうぶつ・すいぞくかんの4種類のラインアップです。

あなたのお子さんが興味を持ちそうなカードを選んで、ぜひ遊んであげてください。

8. 絵本

絵本の読み聞かせは最短で簡単に語彙を増やすことができる最強のツールです。

絵本をたくさん読み聞かせしてあげることで、飛躍的に語彙は伸びます。

1歳児におすすめの絵本は、『【0〜1歳】赤ちゃんが喜ぶ失敗しない読み聞かせ絵本50選』で紹介しています。

その中で1歳児にとくにおすすめなのが、

  1. こぐまちゃんおはよう
  2. いろいろばあ
  3. ノンタンおしっこしーしー

の、3冊です。

1. こぐまちゃんおはよう

保育士の妹が「1歳になったら読んであげて」とすすめられた絵本です。

基本的な生活習慣がこの1冊でわかります。

朝起きたら顔を洗う、うんちは毎日する、ということが描かれています。

1歳頃から少しづつ、生活習慣を身につけさせてあげたいですね。

2.いろいろばあ

この絵本で色の三原色(赤・青・黄)は完璧に覚えられます。

絵具が「いないいないばあ」をしながら登場してくれるので、子供にも大ウケです。

うちの娘も「いろいろ ばあ!」とほぼ叫ぶような大声で、一緒に読んでくれます。

3.ノンタンおしっこしーしー

生活習慣の中でトイレに特化した絵本「ノンタンおしっこしーしー」。

トイレトレーニングの下準備のぴったりの絵本です。

おむつの中だけでなく、トイレでおしっこすることを教えてくれます。

1歳児の見立て遊びを促すおもちゃ・知育玩具

1歳児の見立て遊びを促すおもちゃ・知育玩具

 

1歳児は、体を使って遊びながら様々な場面や物へのイメージを膨らませ、 そのイメージしたものをおもちゃなどで見立てて遊ぶようになります。

実際に目の前にはない場面や事物を頭の中でイメージして、遊具などで見立てるという「象徴機能」の発達は、言葉を習得していくこととたいへん重要な関わりがあります。

つみきをスマホに見立てて「もしもし」したり、パパやママのまねっこから見立て遊びは始まります。

1歳児の見立て遊びを促すおもちゃ・知育玩具を紹介します。

9. えほんトイっしょ

1歳児のはじめてのごっこ遊びは「えほんトイっしょ」がおすすめ。

絵本と布おもちゃがセットになっているんです。

まず絵本を読んであげることで、おもちゃで遊ぶイメージが膨らみやすいんです。

えほんトイっしょ

絵本の内容は、食パンと一緒に畑や森・牧場をお出かけするというもの。

小さな子供が楽しみながら野菜や料理に興味を持て、食育にもぴったりです。

えほんトイっしょ

プレゼントにも喜ばれる可愛さです。

おにぎりバージョンもあって、こちらもセンスいいですよね〜。

はじめてのごっこ遊びに最適です。

布おもちゃは手洗いも可能。清潔に遊べるところもいいですね。

10. ぬいぐるみ

 

女の子だけでなく、男の子にも人気のぬいぐるみ。

ぬいぐるみ遊びには、相手の気持ちを想像したり、相手の気持ちを考えるようになる心を育ててくれます。

ぬいぐるみに話かけたり、自分がパパやママにしてもらったことをぬいぐるみみ再現してみたり。

自分以外のモノや人になったつもりでお話しすることは、自分以外のモノや人の気持ちにならないとできません。

豊かな心を育てるためにも、男の子も女の子もぬいぐるみ遊びをさせてあげましょう。

11. レゴ(LEGO) デュプロ はじめてのデュプロ(R) “バースデーケーキ” 

 

レゴでブロック遊びをしながら、見立て遊びもできるという秀逸なおもちゃ。

カラフルなケーキやアイスクリームは、1歳児の心を捉えてくれます。

ブロックの1つ1つのパーツが大きいので、1歳児でもはめ込むことができます。

手先も器用になるし、心も育まれるおもちゃなので、ぜひあなたのお子さんの知育に取り入れて欲しいです。

1歳児が最初からブロックをはめ込むことは難しいですが、パパやママが組み立ててあげて、ケーキやアイスクリームで見立て遊びからスタートすると興味を持ってくれやすいです。

まとめ

 1歳児に贈る失敗しないおもちゃ・知育玩具

 

1歳児に贈る失敗しないおもちゃ・知育玩具を11点紹介しました。

失敗しないコツは、個人差はありますが、おおまかな1歳児の成長をきちんと理解しておくことです。

1歳児の発達・発育・特徴は、主に4つあります。

 

  1. 歩けるようになり運動機能が発達する
  2. 手先が器用になってくる
  3. 言葉の習得(二語文を話すようになってくる)
  4. 見立て遊びをするようになってくる

この4つを踏まえて選ぶと失敗が少なくなります。

ぜひ、おもちゃ選びの参考にしてみてください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です