にじままについて

 

はじめまして!

ご訪問ありがとうございます。

このブログの運営者、にじまま( @nijimama_m)です。

 

にじままという名前は二児の母だからという、なかなか適当なネーミングです・・。

今になってちゃんとした名前を付けたらよかった、と少し後悔しています。

 

  • 名前:にじまま
  • 属性:ワンオペ育児
  • 性別:女性
  • 年齢:アラフォー
  • 住まい:京都
  • 家族:夫、長女、次女
  • 仕事:上場企業の正社員

上場企業の正社員をしています。

夫は毎日帰りが遅く、絶賛ワンオペ育児です。

 

mamalog

現在、アイコンをこのケーキにしていますが、将来的には自分で書いた自画像に変えたいです。

いつ描くかは未定、描けるかどうかも未定・・。

企業で昇級したかった独身時代

私は独身のころ、絶対企業で昇進するぞ!私エラくなるんだ!と思って働いてきました。

 

そんな私も高齢出産間近の年齢になり、

キャリアを目指すか

子どもを産むか

どちらかを選択しなければならなくなりました。

 

どうしようかと思っていたときに、夫と出会い、この人と結婚したと心から思い、キャリアアップを諦めることにしました。

幼児教育に少しだけ力を入れています。

くもんのオブジェと箱

長女が生まれ、最初は運動のできる元気な子に育てようと思いました。

ですが、我が子は運動よりも知育に興味があるようでした。

集中して知育玩具で遊んだり、絵本を楽しんだり。

この子は勉強が好きなんだと感じ、運動より知育に力を入れることにしました。

 

知育に力を入れると決めたからには、幼児教育などについて詳しくなろうと、情報をさまざまなところから仕入れました。

最初の頃は幼児教室ひまわり」さんの記事が特に参考になりました。

こちらの幼児教室は将来医者にしたい親向けのコンテンツで、教室に通うのも親なんです。

娘を医者にしたいという希望や目標は私にはありませんが、教育に対する親の心構えなど、とても参考になりました。

こちらの塾長の熊野先生が公文式をおすすめされていたので、「くもんもありかな?」と考えるようになりました。

やってよかったベビーくもんベビーくもんを1年間続けた口コミと効果!いつから行くの? 年少の娘公文を1年続けた口コミと感想。国語と算数を受講中年少3歳からくもんに通い出して1年が経った口コミ。国語と算数を学習

復職すると子どもと向き合う時間が減った

育休中のときは、子どもと寄り添って知育することができました。

プリント学習はもちろん、科学センターやエコロジーセンターに行ったり、絵本を1日30冊読聞かせたり。

それはそれは心ゆくまで子どもたちと向き合うことができました。

 

復職すると、子ども達と向き合える時間が思っていた以上に減ってしまいました。

物理的に時間がないこと、そして私自身が疲れ切ってしまっていること。

もっと絵本を読んであげたいし、子どもと一緒に歌をうたったり、勉強したいのに・・。

 

何度も何度も仕事を辞めようかと葛藤しました。

それでも母は働くことをやめない!

なぜ子どもの教育に力を入れているかというと

「世のため、人のために役立つ人になって欲しいから」

 

何になってくれてもいいんです。

子どもがなりたいものになってくれたらいい。

そして、蓄えた知識を誰かのために役に立てて欲しい。

 

なのに、親である私が仕事をしなくなってしまったら?

 

女性だからキャリアを諦めたんだよ。

女性は稼げないんだよ。

賢い子どもを育てようと思ったら仕事はしちゃだめなんだよ。

 

そんなこと、娘たちに言える?

子どもには「なりたいものになれるんだよ」って教えてる私が我慢するの?

 

そう思ったことで私の中で、

子どもの教育と母親が働くことがイコールになりました。

 

今より絶対稼いで「お母さんでもこれだけできたんだよ。だからあなたたちならもっとできるよ!」って私は言いたい!

と強く思い、これからも働き続けることを決意しました。

 

注意
働いていないママさんを否定しているわけではありません。

世の中には色々な考え方があり、これは私個人の考えです。

これからの働き方について真剣に考える

これからの働き方については、試行錯誤中です。

現在企業で短時間勤務で働いていますが、仕方ないとはいえ本当に給料が少なくなりました。

 

独身の頃より仕事内容がかなり難しくなっているのに、給料が新入社員の頃とほぼ同じって何なん?

という気持ちがあります。

 

また、現職場への移動時間が長いこともネックです。

往復3時間かけて通勤しています。

これがカットされれば、子どもと向き合う時間も大幅に増えるはずです。

 

稼ぐことも、子どもとの時間も、私は諦めたくありません。

 

転職するか、起業するか。

今後の働き方について今真剣に考えています。

最後に

なんかよく分からないプロフィールになってしまいましたが、

働きながら子育てや教育に奮闘しているママさんと寄り添える場が作れたらと思い、このブログを立ち上げました。

 

ママには悩みが多く、ときには心がポキっと折れてしまうことだってあります。

私自身、かなりポキっと折れたことがあります。

心が折れても子育てに休みはなく、辛く悲しいときもありました。

子育てと仕事の両立はしんどい子育てと仕事の両立で疲れたときに乗り切れる4つの方法

 

ですが、情報や知識があれば乗り切れることだってあります。

この「mamalog」で、少しでも心が軽くなったり、問題解決ができることを願い、これからも更新していきたいと思います。