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子どもが勉強しないのは、親の「◯◯しなさい!」が原因だった!

「勉強しなさい!」を言わない子育て

 

勉強しなさい!

この言葉を毎日子どもに言っているという人は、けっこう多いのではないでしょうか。

 

ダラダラ過ごす子どもに対して

「勉強しなさい!」

「宿題はやったの!?早くやりなさい!」

と、言ってしまいますよね。

ちっとも勉強に取り掛からない子どもに毎日イライラ。

 

でも、ちょっと考えてみてください。

自分自身が子どものとき、親から

「早く宿題しなさい!」

と、怒鳴りつけられ

「本当その通りだ、早く宿題をやろう!」と思ったことが1度でもありましたか?

 

 

もちろん、ないですよね。

言われたときにイヤな気持ちは今でも覚えているのではないでしょうか。

 

それなのに、つい自分の子どもに言ってしまう。。

あなたのお子さんは、「勉強しなさい」と言われてどんな気分でしょうか。

 

でも言わなければ勉強をやらなくなってしまうから、仕方なく言ってるという方が大半だと思います。

 

あなた自身はどうでしたか?

あなたの親からそう言われて、あなたの勉強がはかどっだことはありましたか?

 

親が「勉強しなさい!」と1回言えば、子どもの偏差値は 1 下がる

親が「勉強しなさい」と言ったら子どもの偏差値が1下がる

親が「勉強しなさい!」と1回言えば、子どもの偏差値が1下がる

なかなかインパクトのある言葉です。

これは、石田勝紀さんの『子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」』という本の一文です。

もちろん、これはたとえ話ですが、そのくらい「勉強しなさい」というワードは言わないほうがいいとい意味で使われています。

 

実際「勉強しなさい!」と言わなくなったら自主的に子どもが勉強するようになったという事例は多いのだそうです。

あなたのお子さんが勉強しないのは「親が言うから、やらない」可能性が高いのです。

 

勇気を出して、あなたのお子さんに「勉強しなさい!」というのを1度止めてみてください。

ですが、今まで毎日口すっぱく言ってきたことです。

今日から今すぐ言うのを止めましょう!と言っても難しいのも事実。

ですので「勉強しなさい!」の回数を減らしてみてください。

 

昨日10回言ったのなら、今日は7回。明日は5回・・というように徐々に減らしていくのです。

石田勝紀さんの『子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」』によると、

何回言ったか数えるようにすると「何度も言うことがバカバカしくなってくる」と書かれています。

ぜひ、何回言ったかカウントしてみてください。

 

「勉強しなさい!」と言わなくなっても勉強しない場合

 

「勉強しなさい」と言わないようにしても、一向に勉強をしない子どもも中にはいるそうです。

その場合の原因は2つ。

  1. これまで「自分のことは自分でやる」という形にしてこなかった
  2. 勉強以外に楽しいことや面白いことが周りにたくさんある環境に置かれている

 

この2つの原因を親はどう対応し、勉強させていくか。

 

詳しくは『子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」』に書かれています。

 

どういう環境作りが大切か、

どいう言葉掛けが必要か、

詳しく書かれていますので、ぜひ一度手にとって読んでみてください。

 

大人も子どもも強制されたことは「やらない」

大人も子どもも強制されたことはやらない

 

人間誰しも何かを押し付けられた場合、表面的に従っっているように見せても、本心からやりたいと思うことはありません。

 

たとえば、あなたが妻(母)だとしたら。

家事や子育て、場合によっては仕事に追われ、疲れた合間に休憩をしようとしたとします。

美味しいと有名で楽しみにしていたチョコレートを食べようとイスに掛けた途端、夫から

「ご飯できた?まだできてないのに休憩してるの?」と言われたとします。

 

たとえば、あなたが夫( 父)だとしたら。

仕事から疲れて帰ってきて、夕食を済ませ、なんとなくテレビを観て疲れを癒しているとき。

このテレビが終わったら、洗い物をしようと思っていたのに、妻から

「いつまでテレビ観てるの?いい加減洗い物をしたらどうなの?」と言われたとします。

 

めちゃくちゃ腹が立ちませんか?

これが終わったらやろうと思ってたのに!

ってなりますよね。

 

子どもも同じで「これが終わったら勉強するのに!」と思っているに違いありません。

 

強制されると信頼関係も徐々に失われていきます。

 

子どもが嫌がることを一方的に強制しても良い結果は出ません。

子どもが前向きに勉強に取り組もうという状況を親が作ってあげることが、はじめの一歩です。

 

自主的に勉強させるには、子どもが簡単に解けるレベルの問題をたくさん解かせて

「それがわかれば、まず問題ないよ!」

「OK、大丈夫!」

と言って自信を持たせてあげてください。

 

「こんなの簡単だから解けて当たり前」

「また間違えてる!」

「もっと早くできないの!?」

というネガティブな言葉を発しないように気をつけてください。

 

お子さんに自信を持たせてあげることが大切です。

 

親の発する言葉は親であるあなたが思っている以上に

良い言葉も悪い言葉も、子どもに響くと意識してください。

 

子どもの勉強の様子を見て、イライラすることは多々あります。

でも「勉強しなさい!」と言わずに済む毎日って素敵だと思いませんか?

 

子どもにとってだけでなく、親であるあなたも毎日「勉強しなさい!」と怒り続けるのってしんどいですよね。

心がとっても疲れてしまいます。

「勉強しなさい!」のひと言がなくなれば、親も子も、ストレスからひとつ解放されます。

 

最初はイライラするかもしれませんが、ぜひお子さんが自主学習ができるようにサポートしてあげてください。

 

 

イライラとしたら、とにかく深呼吸。

 

イライラに直面したら、深呼吸です。

深ーく、深ーく深呼吸します。

 

イライラを子どもにぶつけそうな瞬間に胸いっぱい息を送り込むことで、少し落ち着くことができます。

 

ただ、普段意識して深呼吸していない人は胸いっぱいに息を吸い込むことに慣れていないので、日頃からストレスを感じそうなときに深呼吸するクセをつけておきましょう。

まずは家事や仕事でちょっと疲れたな、というときに深呼吸してみましょう。

これが日常のクセとなれば、毎日の気持ちにゆとりが出てきます。

ぜひ取り入れてみてください。

 

イライラしたら無理やり笑顔を作るもの◎

楽しくないときでも無理にでも口角を上げて笑顔を作ると、ドーパミン神経に変化が起こることが脳科学的に分かっています。

ドーパミン神経とは、楽しい・幸せ・心地よさなどをつかさどる神経のこと。

無理やりでも笑顔を作ると「あれ、今私幸せなんじゃない!?」とこの神経が勘違いするんですね。

 

なので、イライラとしたときに無理やり口角をあげると「幸せ〜」とまではならないにしても、イライラが治ってくれるんです。

 

こちらも深呼吸と同じで意識して笑顔を作っていると、笑顔でいる機会が増え、幸せを感じる時間が多くなります。

 

鏡の前に立ったら笑顔を作る!と決めてみてはいかがでしょうか。

幸せの時間が増えれば、そもそもイライラすることが減少します。

 

笑顔には、

  • 相手に信頼してもらえる効果
  •  相手に「能力が高い」と思われる効果

があると言われています。

 

笑顔は伝染します。

あなたが笑顔でいることで、大切な家族みんなが笑顔でいてくれます。

 

いつもイライラや怒りを抑え込んでいると、いつか大爆発します

 

深呼吸したり、笑顔を無理でも作ったり。

怒らず、イライラせずに過ごすことは大切です。

 

ですが、毎回押さえ込んでいるといつか大爆発してしまいます。

私自身大爆発したことがあり、うまく溜まりに溜まったものを吐き出すことができず、

自律神経を患い、吐き気やじんましんに悩まされました。

 

うまく吐き出せないと、自分が溜め込んだストレスを他の人にぶつけてしまうことがあります。

特に自分より弱い立場の相手、特に我が子に対しては、気を抜いてしまうとぶつけてしまいがちです。

そうならないための対処法を次回の記事で紹介したいと思います。

 

まとめ

「勉強しなさい!」を言わない子育て:まとめ

 

「勉強しなさい!」という言葉は逆効果ということを紹介しました。

人は強制されたことは、大人でもしません。

「勉強しなさい!」という言葉が子どもが自発的に勉強する機会を奪っている可能性が高いのです。

 

ここに書いてあることは「理想」です。

親であるあなたやお子さんのコンディションによって、できない日もあると思います。

 

完璧にやろうとすると、心がしんどくなって爆発してしまいます。

理想は勉強しなさい!と言わないことなんだと知っているだけでも、ずいぶん子どもに対する接し方が変わってくると思います。

 

無理しない範囲で、なるべく笑顔で深呼吸しながら楽しく子育てをしていきたいですね。

 

 

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