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白い水泡ができた!乳腺炎の初期症状 白斑の対処法

 

母乳育児をしていると、様々なトラブルがあります。

先日、乳首に白っぽいニキビのような、水泡のようなモノができてしまいました。

 

それが、とにかく痛い!激痛なのです。

子どもが飲むとさらに痛みが増します。

 

これは一体何なんだ!?

調べてみたところ、白斑というものでした。

 

乳腺炎の初期症状 白斑とは

 

白斑とは、乳腺の出口が詰まってしまい、母乳が乳首の外に出られなくなってしまったときに、乳首の先にできる白っぽいニキビのようなもの、水泡のようなもの。

 

とにかく、触っただけで激痛。

赤ちゃんが吸うともっと激痛が走ります。

※まれに、痛くないケースもあるようです。

 

きちんと処置しなければ本格的な乳腺炎になってしまうそうなのです!

ですが、乳腺炎と違い初期症状の段階なので、頑張れば自分で治せるのだそうです。

 

最初は自分でやってみて、ダメだったら母乳外来に行こうと決め、セルフケアしてみることにしました。

 

乳腺炎の初期症状 白斑の対処法

とにかく赤ちゃんに飲んでもらう

 

授乳をする際は激痛で辛いですが、とにかく飲んでもらうことが1番なのだそうです。

飲んでもらっているうちに詰まりが取れることも多いそう。

 

いつもと違う角度から授乳する

 

私は、ちゃんと1日に8回必ず授乳していました。

きちんと夜中も起きて、3時間おきに授乳していたのです。

 

それでも白斑になってしまうのか・・と軽く絶望。

 

調べてみると、授乳回数だけが原因ではなく角度に問題があるとできることが分かりました。

 

同じ抱き方で飲ませていると、同じ乳腺からしか母乳が出ていないことになるそうです。

それで母乳が出ていない乳腺が詰まり、白斑につながるんだとか。

 

いつもの横抱きに加え、縦抱き、フットボール抱き。

様々な角度から授乳すると、解消していくそうです。

 

いろいろな角度で授乳する際に便利だったのが授乳クッション。

クッションに赤ちゃんを乗せることができたので、楽に授乳することができました。

 

私は「エルゴ」のクッションを使用しています。

好みはあると思いますが、固めなところがお気に入り。

買ってよかった育児グッズの1つです。

 

 マッサージと搾乳

 

乳首をもみほぐし、全体を色々な角度からマッサージします。

全体が柔らかくなってきたら、搾乳します。

 

白斑のところから母乳が出てきたら、もう安心です。

 

搾乳すると、思いのほか母乳が飛び散ります。

タオルで押さえるとか、哺乳瓶をお持ちの方はそこに入れるように搾乳することをオススメします。

 

ごぼう茶を飲む

 

ごぼう茶には、サポニンという成分が多く含まれていて、血液をサラサラにする効果があります。

母乳は血液からできているので、母乳もサラサラになります。

ごぼう茶にはカフェインが含まれていないので、赤ちゃんにも悪い影響はありません。

私は1日2ℓほど飲みました。

 

ごぼうが嫌いでなければ、香ばしくて美味しいと思います。

南雲先生の「あじかん」ごぼう茶を選びました。

 まとめ

 

私の場合、搾乳とごぼう茶の効果が高かったです。

白斑から母乳が出てきたときはホッとしました。

 

セルフケアを試してみても、効果が表れない場合は放置せず、産婦人科や某乳外来を受診してください。

乳腺炎になってしまったら大変です。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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