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現役保育士に聞いた赤ちゃんの絵本選びポイント3つとおすすめ絵本50選

 

新米ママさんと絵本の話題になりました。

そのとき言っていたのが「良い絵本の選び方が分からない」ということでした。

我が子には良い絵本を読み聞かせてあげたい、喜んでくれる物を選んであげたいと思うのに、いまいちポイントが分からない。

そこで、現役で保育士の主任をしている妹に、赤ちゃんが喜ぶ絵本選びの3つのポイントを聞いてきました。

0~1歳児の絵本選びのポイント

1・繰り返しのフレーズがあること

赤ちゃんは繰り返しフレーズが大好きです。次を予測できるからだそうです。

さらに、子どもは同じ言葉を繰り返し聞くことで言葉を覚えていきます。

繰り返しフレーズの絵本は言葉の発達を育む最適なツールになるそうです。

2・リズムが良いこと

リズムが良いと、赤ちゃんの耳に残り、楽しんで聞いてくれるんだそうです。

  • 「びりびり」「どんどん」「ばたーん」などの擬音語
  • 「わんわん」「こけこっこー」「げらげら」などの擬声語
  • 「つるつる」「きらきら」「ぐちゃぐちゃ」などの擬態語

このような表現がたくさん使われている絵本を選ぶといいそうです。

3・身近な物や顔が出てくること

赤ちゃんの身近にあるものや、人や動物の顔が描かれた絵本を選ぶと反応が良いそうです。

絵本を読んでも聞いてくれていない?

絵本を読んであげようと思っても、全然聞いてくれていない・・ということが、よくあると思います。

別のおもちゃで遊びだしたり、絵本を取り上げて勝手に次々ページをめくったり、絵本を口に入れてしまったり。

このような、大人から見れば「全然聞いてない!?」という状態でも、赤ちゃんは耳でちゃんと聞いているそうなのです。

「心折れるかもしれないけど、読み続けることが大事」と、妹に言われました。

赤ちゃんにおすすめ絵本 50選

絵本の読み聞かせって目に見えない効果だと最初は思っていたのですが「1日30冊読んだら天才児になる」というのを聞いて実際11ヶ月の次女に3日間試してみました。

すると、たった3日間で精度の高い指差しができるようになり、話せる言葉が増えたりなど、想像以上に効果がありました。

Check! 【0歳11ヶ月】「絵本読み聞かせ1日30冊で天才児」を3日間試した効果を検証

それから、次女はとても絵本が大好きになり、毎日自分から読んでと催促してくるようになり、1,000冊読み聞かせしました。

その中から、特に次女の反応はよかった絵本を50冊紹介します。

まとめ

絵本を読み聞かせていくと、最初は反応が薄くても読み続けていくうちに「あ、この本好きなんだ!」というのが分かってきます。

分かってくると、同じようなタイプの絵本を選んで読んでみて、「お!やっぱりこれも好きか!」「あれ、ハズしたか!」というのが楽しくなってきます。

そうかと思うと、「へぇ、こんな絵本も好きなのか~」と意外なものがハマったり。

毎日読み聞かせていて飽きません。

色々と紹介しましたが、少しでもお役に立てたら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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