【年齢別】くもんの知育玩具・カードで買ってよかったもの失敗したもの

夏の読み聞かせに最適な絵本「あさがお」読んだら一緒に育てよう

絵本「あさがお」

 

子どもと一緒にあさがおを育てたい!

一緒に種を蒔き、水やりをし、花が咲き、そしてまた種になる様子を子どもと体験したい!

 

そう思い、鉢と種、そして

荒井真紀さんの絵本「あさがお」を準備しました。

 

荒井真紀さんの絵本「あさがお」は、目にすることのない土の中まで美しく描かれています。

図鑑よりも、あさがおの成長がよくわかる絵本です。

幼児の夏の読み聞かせや、小学生のあさがお観察に最適な1冊です。

 

絵本「あさがお」の概要

著者:  荒井真紀
出版社: 金の星社
ページ数:22ページ
サイズ: 24.6×21.5cm
価格:  1,200円+税
発行年: 2011年

全国学校図書館協議会選定
日本子どもの本研究会選定
日本図書館協会選定

絵本「 あさがお」のあらすじ

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これは、あさがおの たねです。

4がつのおわりから 6がつごろにかけて、

あさがおの たねを まいてみましょう。

 

小さな種から芽がでて、ふた葉をひろげ、

つるをのばし、つぼみがふくらみ、

美しい花を咲かせ、そして、また種ができる・・

 

あさがおの一生を美しい細密画で描かれた絵本。

あさがおの観察に役立つ1冊です。

 

絵本を読んで、あさがお観察

あさがおの芽が出ました。

 

絵本を読み聞かせしたら、

早速あさがおの種を植え、観察です。

 

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土の中では、どんなふうになっているのか、この絵本で知ることができます。

 

あさがおが成長するたび、絵本で確認することで、あさがおの知識がどんどん豊富になっていきます。

知れば知るほど、愛着が湧くので、積極的に水やりを自分でしてくれるようになります。

 

まとめ

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夏の読み聞かせに、あさがお観察に最適な1冊「あさがお」を紹介しました。

あさがおを育てるとき、図鑑のように確認しながら読むと、楽しく観察ができます。

この1冊であさがお博士になれます。

 

最後のページに

あさがおの たねを まいてみましょう。と、あります。

最初のページにも「たねを まいてみましょう」と、書いてあります。

最初の種は買ってきた種ですが、

最後の種は自分で育て、実らせた種です。

その違いを子どもに伝えられる、素敵な絵本です。

ぜひ、一度手にとってみてください。

 

 

 

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