【0〜4歳】買ってよかったおすすめ知育玩具・おもちゃ 28選

うちの子が3歳でひらがなの読み書きができるようになった方法

うちの長女は現在4歳1ヶ月です。

 

2歳頃から文字に興味を持ち出した長女。

3歳からひらがなの読み書きを練習し、3歳のうちにできるようにななりました。 

 

まだまだ字が乱れているので練習中ですが、おじいちゃん、おばあちゃん達に年賀状が書けました。

 

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ひらがなを読むこと、ある程度書けるようになるまでは、自宅のみで学習。

ある程度なぞり書きができるようになってからは、くもんの教室へ行きました。

 

 

ひらがなが1週間で読めるようになった学研のタブレット

うちの子は3歳1ヶ月のとき「学研ののあそびながらよくわかるあいうえおタブレット」のおかげで、拗音、濁音、半濁音は完璧ではありませんが1週間でひらがなが読めるようになりました

 

  • 拗音・・・「きゃ」「しょ」「にゅ」「くゎ」など
  • 濁音・・・濁点をつけて書く音。
  • 半濁音・・ぱ・ぴ・ぷ・ぺ・ぽ・ぴゃ・ぴゅ・ぴぇ・ぴょ

 

このタブレットには、余計な遊びの機能が付いていないのでひらがなを覚えることに集中することができました。

 

1週間で読めるようになったのは、このタブレットの最大の魅力「録音機能」をフル活用したことです。 

 

このタブレットなしでは1週間で読めるようにはならなかったと思っています。

 

 

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

Check ➡︎ 【3歳1ヶ月】ひらがなが早く読めるようになる神アイテム!学研のあいうえおタブレット

 

 

ひらがな書きの導入におすすめアイテム2選

 

幼児がひらがなを書くことは、大人が思っている以上に疲れやすく負担・・と聞いていたので、導入は子どもが楽しんで書いてくれるものを選ぶようにしました。

 

導入が楽しくないとひらがなを書くことに対して「しんどい」イメージがついてしまうそうです。

 

 

幼児が楽しんでひらがなを書いてくれるおすすめはアイテムは、

 

・ニンテンドーDS「かいておぼえるドラがな」

・こどもちゃれんじすてっぷ(年中向け)「ひらがななぞりん」

です。

 

 

ニンテンドーDS不動の人気ソフト「かいておぼえる ドラがな」

線なぞりからはじめて、ひらがな、カタカナ、ことばや文を書くおけいこまで練習ができるソフトです。

 

主に、電車での移動、病院や外食の待ち時間など、外出先で遊ばせていました。

 

「ドラがな」のおかげでひらがな書きの導入ができただけでなく、知らないうちにカタカナが読めるようになっていました。

 

DSソフトなだけあってゲーム要素が強いです。

幼い子どもが楽しんで練習をする仕掛けがいっぱいです。

 

 

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

Check 子どもがひらがなを書く練習の最強ゲーム!「ドラがな」

 

 

ひらがながどんどん書けるようになる!こどもちゃれんじ 「ひらがななぞりん」

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こどもちゃれんじの年中向け教材(すてっぷ)の 「ひらがななぞりん」もおすすめです。

写真は4月号までに入会すれば選べるピンクのカバーです。5月以降になるとグリーンのカバーのみとなります。

 

こちらはペンを使って字を書きます。

筆圧が弱い幼児でも疲れることなくひらがな書きを進めることができます。

 

 

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出典:★お子様の成長に合わせて学べる!こどもちゃれんじ

 

 

「ひらがななぞりん 」は主に家での練習に使いました。

 

上の画像③の「カードを抜いて文字を確認」すると自分で書いたのにキレイに書けています。

もちろん、なぞったので当たり前なのですが「自分にも書けた!」という感覚が文字書きに対するモチベーションをアップしてくれます。

 

 

こどもちゃれんじに資料請求するとひらがななぞりんの体験見本が無料でもらえます。

体験見本を請求する ➡︎ しまじろうと一緒に豊かな体験を<こどもちゃれんじ>

 

 

ひらがななぞりんの詳しい記事はこちらをご覧ください。

Check ➡︎ 【2017年】ひらがななぞりんは、ひらがな書きの導入に最適なツール

 

 

6Bのえんぴつを使って文字を書く練習

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ある程度文字を書くことに抵抗がなくなってきた、楽しんで書けるようになってきた頃に、えんぴつで文字を書く練習をさせました。

 

くもんのドリルと6Bのえんぴつを使いました。

 

うまく字が書けたら、丸を付ける代わりにハートを書いてあげるとモチベーションが上がりました

 

最初はびっくりするほど筆圧が弱かったので、筆圧を強くするためにぬりえをさせました。

ぬりえの効果は高かったです。すぐに程よい筆圧になりました。

 

 

 

えんぴつに慣れてきたらクーピーや色鉛筆で文字練習

 

文字の練習は単純で面白味に欠けるので、クーピーや色鉛筆などを使ってもいいことにしました。

 

最初の頃は持ちやすい、さんかくクーピーを使わせました。

今は1歳4ヶ月の次女が使っています。

ある程度なぞり書きができるようになった頃、くもんに通う

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私は反復練習をひとりでさせることができないと判断したので、くもんに通わせることにしました。

くもんに行かなくても自宅で繰り返し練習させることができる方は、通う必要はないかもしれません。

 

うちの子は、くもんに行くようになってから飛躍的に伸びました。

自主学習の習慣も身についてきたので、私は効果が高かったと思っています。

 

ちなみに、3歳で使用していた教材は幼児用です。

くもんのランクで言うと、3Aです。

3Aの後半は、書くことより音読中心になります。

 

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くもんのプリントはとても良い教材ですが「The 教材」という感じなので、長女のモチベーションが下がってるなと思ったときは、プリントに私が絵を描いています。

 

 

そうすることで、味気ないプリントが長女好みの可愛いプリントに変身し、楽しんで学習をしてくれるようになります。

 

絵を描くのが面倒なときは、可愛いシールを貼ったり工夫しています。

 

まとめ

 

まだまだ筆運びがキレイにできていないので、トメ・ハネ・はらいまできちんと覚え、ていねいに書けるようになって欲しいです。

 

小学校に入るまでに、きちんと書けるようになったら良いなと思っています。

 

 

この記事がお役に立てるかも?

 

お子さんが大きな数を数えることができるようになって、安心していませんか?

 

「1・2・3・4・5」と数えたあと「全部で何個?」と聞いてみてください。

答えられなければ、残念ながら数を理解できていないことになります。

 

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Check ➡︎ 3歳児に数の概念を理解させる3つの方法

 

 

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