【2歳のおすすめ絵本】読み聞かせに夢中になる10選

2歳におすすめ絵本

2歳頃の読み聞かせが楽しかった にじまま( @nijimama_m)です。

2歳になると親だけでなく、子ども自身も読み聞かせが習慣化してきます。

どんどん自分から絵本を読んで欲しいと言ったり、絵本の内容を覚えたりする時期です。

2歳の特徴
  1. 発声がうまくなり、語彙が急速に増加
  2. 集中力が身についてくる
  3. 自己主張が強くなる
  4. 大人の真似をしたり、ごっこ遊びに興味を持つ

2歳は、ことばの爆発期と言われ、語彙が増える時期です。

絵本をたくさん読んで、語彙を増やしてあげたいですね!

イヤイヤ期の時期に絵本を読んであげると、落ち着いてくれる効果があったので、この時期の読み聞かせは欠かせません。

この記事では、2歳児の特徴に合わせながら、子どもたちが夢中になってくれた絵本を紹介していきます。

2歳におすすめの絵本:総合

うちの子たちが2歳の頃、実際に楽しんで聞いてくれた絵本を紹介します。

集中力が身についてくるので、1歳のときよりも少し長めのお話をチョイスしました。

1歳におすすめの絵本はこちら ⇒

1歳におすすめ絵本【1歳のおすすめ絵本】読み聞かせが楽しくなる10選

ラチとらいおん

怖がりなラチのところに、小さな強いライオンがやってきます。

ラチはライオンがそばにいてくれることで、どんどん強くなっていきます。

暗いところが怖い、病院が怖い、ラチのがんばりは小さな怖がりな子どもに勇気をくれます。

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にじまま

子どもの心の支えになってくれる絵本です。

おばけのてんぷら

こねこくんが食べていたお弁当のてんぷらを、ちょっともらったうさこちゃん。

あんまり美味しくて、お小遣いを全部つぎこんで、てんぷらを作ります。

美味しそうなにおいに誘われて、山からおばけが降りてきて・・!?

この絵本は、おばけが怖い子でもゲラゲラ笑って聞いてくれます。

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にじまま

保育園でもよく読んでもらっているようですが、家でも何度も読み聞かせしました。

ぐりとぐら

お料理すること食べることが大好きな、野ねずみの双子くりとぐら。

読み聞かせのド定番ですよね。

大きなたまごを見つけたぐりとぐらが、大きなカステラを作ります。

においに誘われ、動物たちがやってきます。

ぐりとぐらが動物たちに作ったカステラを、分けてあげるところが良いです。

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にじまま

読むと楽しくて、ちょっと幸せな気持ちになれます。

わにわにのおおけが

はさみを練習する前に、読み聞かせしておきたい絵本です。

工作中のわにわにが、はさみで手を切り、おおげさに包帯をぐるぐるぐる巻いていきます。

この絵本を読むことで、キケンなはさみの使い方をしないようになりました。

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内容も楽しくて、1日何度も読み聞かせさせられました。

2歳におすすめの絵本:語彙を増やす

ことばの爆発期を迎える2歳に、読んであげたい絵本を選びました。

絵本を読んであげると、語彙がどんどん増えます。

また、2歳頃から本の内容を覚えたりします。

ぜひ、この時期にたくさん絵本を読んであげたいですね!

あいうえおうさま

文字とリズムが楽しい「あいうえおうさま」。

ひらがなを本格的に覚える前に読んでおきたい絵本です。

たとえば「あ」のページなら、

あいうえおうさま、あさの あいさつ

あくびを あんぐり ああおはよう

これだけ短い文に、たくさん「あ」のつく言葉が使われています。

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にじまま

ツッコミどころ満載の王様が楽しく、お勉強感なくひらがなに慣れ親しめます。

あいうえおばけだぞ

あ〜ん までの、五味太郎さんのオリジナルおばけが登場します。

おばけの名前と、どんな特性を持っているかが書かれています。

この絵本を読むと、生活の中でおばけを探すようになります。

転んだら「ころばしおばけのせいだ〜」みたに。

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うちの子はおしりが大好きな「おしりおばけ」でギャン泣きしました。笑

「そうっとうしろからペロリとなめる」のが怖かったようです。

春はあけぼの

NHK Eテレ『にほんごであそぼ』の総合指導を務める齋藤孝先生の「声にだすことばえほん 」シリーズの「春はあけぼの」。

早い時期からよい日本語とであうことが、国語力向上のヒケツだそうで、うちでも2歳頃から読み聞かせをしています。

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にじまま

子どもの吸収力はすごくて、するする覚えていきます。

ふんわりした色づかいのイラストは、「春はあけぼの」のイメージとよく合っています。

2歳におすすめの絵本:イヤイヤ期を乗り切る

イヤイヤ期の度合いはその子によって違いますが、かわいい我が子に手を焼いてしまう時期でもあります。

うちの長女もイヤイヤ期が大変で、疲れ果ててしまったこともありました。

わが子のイヤイヤ期は4歳1ヶ月で終わりました ⇒

【イヤイヤ期】悪魔の3歳児天使の4歳児は本当だった

イヤイヤ期の時期に絵本を読んであげると、落ち着いてくれる効果があったので、この時期絵本は欠かせません。

いるよね〜!こんなこ

前からでも後ろから読める、イヤイヤ期親子のための絵本です。

いるよね〜!こんなこ

前から読むと、子どもがイヤイヤしてる場面が描かれている「いるよね〜!こんなこ」

後ろからだと、ほめてあげたい場面が描かれている「すごいね〜!ブブタ」を読むことができます。

これを読むと、本当にイヤイヤが軽くなります。

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2歳の子どもも客観的にイヤイヤを見ると、気づくことがあるんですね。

もうぬげない

紹介するまでもないかと思いましたが、イヤイヤ期の定番なので外せませんでした。

人気作家ヨシタケシンスケさん「もうぬげない」

表紙のイラストを見ただけで、状況がわかりますよね。

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にじまま

服がぬげなくなった男の子の妄想に、子どもだけでなく親も大爆笑です。

ぼくにげちゃうよ

子うさぎが想像の中で、お母さんから逃げていきます。

お母さんうさぎは、子うさぎを愛情たっぷりに追いかけていきます。

この絵本は、かまって欲しくないタイプのイヤイヤ期の子を持つ親子におすすめです。

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にじまま

親から逃げて成長していく子を、そっとあたたかく見守っていきたくなります。

2歳におすすめの絵本:生活週間

2歳でトイレトレーニングを開始する親子も多いのではないかと思います。

そんなとき絵本があれば、やってみようかなという気持ちになってくれます。

うちの子たちのトイレトレーニングで役立っ絵本を紹介します。

トイレトレーニングに最適な絵本【おすすめ】トイレトレーニングに最適な絵本7選

2歳におすすめの絵本:まとめ

2歳が夢中になって聞いてくれる絵本を紹介しました。

2歳頃にもなると、ちょっと長い内容の絵本でも集中して聞いてくれるようになるので、成長を感じますよね。

イヤイヤ期で大変な時期でもあります。

絵本を読み聞かせると、落ち着いてくれるので読んでみてあげてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

にじまま( @nijimama_m)でした。

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