「勉強しなさい」と言わなくても大丈夫!小学生低学年で学習習慣が身につく方法

勉強しなさいって言わない方法

親に「勉強しなさい!」と言われて育った にじまま( @nijimama_m)です。

「勉強したの?」

「宿題はやったの?」

このようなことばかけは、子どものモチベーションを下げてしまいますよね。

にじまま
にじまま

私も親に言われて、やる気がなくなったのを明確に覚えています・・

モチベーションが下がると分かっているのに、ついつい言ってしまいがちな恐ろしいワード、「勉強しなさい」

勉強しなさい

きちんと学習習慣をしっかり身につけてあげれば、言う必要がなくなります!

この記事では、「勉強しなさい」と言わなくても大丈夫!小学生低学年で学習習慣が身につく方法について紹介していきます。

小学生低学年で学習習慣が身につく方法

我が家の上の子は、現在小学1年生です。

おかげさまで学習習慣が身につき、「勉強しなさい」と言わなくても大丈夫になっています。

勉強しないさいと言わない方法

親が「勉強しなさい」というたびに、子どもは勉強嫌いになっていきます。

にじまま
にじまま

勉強嫌いになるのは避けたいですよね!

それでは、我が家での低学年のうちに学習習慣を身につけた方法を紹介していきます。

勉強する時間を決める

最初に勉強する時間を決めます。

必ず毎日決まった時間にスタートするようにします。

にじまま
にじまま

決まった時間にスタートすることが、学習習慣の第一歩です!

我が家では、うっかり決めた時間が過ぎてしまうことがないように、アレクサにリマインダー設定をするようにしています。

アレクサとは

Amazonが開発したAIアシスタントのことです。

アレクサ
アレクサ
アレクサ

勉強をする時間になりました、のリマインダーです。

子どもだけでなく、私も「もうそんな時間か!」とハッとさせられます。

アレクサのおかげで、子どもも親も勉強する時間になったことを同時に認識することができます。

⇒子育てに便利なアレクサの使い方はこちら

Amazon Echo Dot が子育てに大活躍!子どもと楽しいアレクサ

親が隣にいるようにする

勉強をするとき、親が隣にいるようにすると学習習慣が身につきやすいです。

勉強しないさいと言わない方法

小さな子どもがひとりで勉強というのは、なかなかハードルが高い作業です。

ただ、親が働いていたり、忙しかったりすると、ただ隣にいるだけのことが難しかったりします。

にじまま
にじまま

私もワーママなので、時間そのものを作ることが難しい日もあります。

それでも最初の10分だけでもそばにいてあげると、子どもは安心します。

このとき「字が汚い!」だとか「早く問題を解きなさい!」などで怒らないようにします。

にじまま
にじまま

親が怒鳴ると、確実に勉強がキライになってしまいます。

子どもを注意するときは、感情的にならず、淡々と指摘するのがポイントです。

子どもは、字や計算などの「やり直し」が大キライです。

そのうえ、消しゴムかけも大キライ

にじまま
にじまま

我が家では、消しゴムかけは親がするようにしています。

小さいうちは、できるだけ小さなイライラを感じさせず、勉強に集中してくれたらと思っています。

タイマーを活用する

タイマーを使うと集中力がアップします。

我が家では、いろいろなタイマーを用意していて、子どもの気分で選ばせています。

学習に使うキッチンタイマー

1日30分勉強すると決めたら、30分間タイマーをセットします。

30分経って予定よりも勉強が終わってなくても、必ず30分で終了するようにします。

いったん休憩してからまたタイマーを設定し、やらせるようにします。

タブレット教材なら自主的に学習しやすい

うちの子は、タブレット学習なら1日中かじりついてやっています。

我が家では「RISU算数」という算数特化タブレットを使っているのですが、これが大のお気に入り。

RISU
わが子
わが子

RISUやりたいから早く宿題終わらせよう!

勉強のあとに勉強で休憩するという現象が起こっています。

RISU算数は、東大や早慶などの大学生たちが、解説や応援メッセージを動画で送ってきてくれます。

RISU算数

これが子どもに大ウケで、届くのを楽しみにしています。

キャラクターでもなく、すごい(年配の)先生でもなく、偏差値の高いお兄さん・お姉さんから送られてくる、というのがいいようです。

解けなかった問題も、動画をくり返し見て理解を深めてくれています。

RISU算数

RISU算数のおかげで楽しみながら、どんどん算数が得意になってくれています。

将来的に、算数(数学)はとても大切な教科になってくるので、低学年のうちにしっかり基礎から応用まで身につけて欲しいです。

⇒RISU算数について詳しい内容を見に行く

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小学生低学年で学習習慣が身につく: 勉強を始めないときの対策

学習習慣が身につくまでは、どれだけ親が工夫しても、子どもはなかなか勉強してくれません。

にじまま
にじまま

小学生の低学年では、それが当たり前かなと思います。

そこで、時間になっても勉強をはじめないときは、ちょっとした声かけをします。

私がよく使うのは「今日の宿題何だったっけ?」です。

すると「今日はプリント1枚とドリルだったかな?」などの返答があります。

そこで親が宿題をひろげ、筆記用具を出し、準備万端で子どもの席のとなりに座ります。

にじまま
にじまま

今日は何分でやれそう?

わが子
わが子

5分でやってみる!

自然な流れで、子どもを宿題に向かわすことができます。

子どもは基本、勉強がやりたくありません。

親のサポートで、モチベーションを下げることなく勉強させてあげたいものです。

小学生低学年で学習習慣が身につく方法のまとめ

この記事では、「勉強しなさい」と言わなくても大丈夫!小学生低学年で学習習慣が身につく方法について紹介しました。

勉強のときの文房具

子どもに学習習慣が身につけば、「勉強しなさい!」と言う必要はなくなります。

小学校低学年のうちに学習習慣を身につけられるように、親はしっかりサポートしてあげたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

にじまま( @nijimama_m)でした。

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