【0〜4歳】買ってよかったおすすめ知育玩具・おもちゃ 30選

赤ちゃんが笑った!0歳児が絵本[なーんだなんだ] に夢中になる3つの理由

 

赤ちゃんに絵本の読み聞かせをしてあげたいけど、反応が悪すぎる・・なんて悩んでいませんか?

読み聞かせしても、

絵本を食べてしまったり、破いたり、

違うおもちゃで遊んでしまったり、ちっとも聞いてくれない・・

 

そんな赤ちゃんにおすすめな絵本「なーんだなんだ」を紹介します!

きっと赤ちゃんも絵本が好きになってくれますよ。

 

赤ちゃんの絵本選びって難しいな、

喜んでくれる絵本を探したいな、

というあなたは、『【0〜1歳】赤ちゃんが喜ぶ失敗しない読み聞かせ絵本50選』をぜひご覧ください。

絵本「なーんだなんだ」の概要

著者:  カズコ・G・ストーン
出版社: 童心社
対象年齢:0・1歳から
ページ数:20ページ
サイズ: 21×18.7㎝
価格:  800円+税
発行年: 2004年

絵本 「なーんだなんだ」のあらすじ

 

真っ白な丘の上に、黒い丸がひとつ。

なーんだ なんだ くろいのなんだ?

今度は白い丘の上に、黒い丸が2つになりました。

なーんだ なんだ くろいの ふたつ

ページめくるたびに、パンダさんがずんずんあらわれます。

絵本「なーんだなんだ」をおすすめする理由

 

絵本の反応があまり良くない赤ちゃんにおすすめする理由は3つあります。

  1. 黒・白・赤の3配色が赤ちゃんの興味をひく
  2. 「なーんだなんだ」のリズムが良い
  3. パンダが徐々に表れてくるところがツボ

順番に説明していきたいと思います。

 

1. 黒・白・赤の3配色が赤ちゃんの興味をひく

この「なーんだなんだ」は黒・白・赤の3色しか使われていません。

これが、赤ちゃんの目にはっきり捉えることができ、興味をひきやすくなります。

まずは、視覚で赤ちゃんの心を掴みます。

 

2. 「なーんだなんだ」のリズムが良い

 

赤ちゃんは繰り返し言葉が大好きです。

「なーんだなんだ」はタイトル通り、「なーんだなんだ」の繰り返しです。

繰り返しのリズムが良く、赤ちゃんが聞いてくれるようになります。

 

3. パンダが徐々に表れてくるところがツボ

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最初は耳のアップのイラストからはじまります。

ページをめくるごとに、徐々にパンダの顔が出てきます。

これが、赤ちゃんに大ウケなのです!

声を出して喜んでくれることもあるので、そうなるとパパママも嬉しいですよね!

まとめ

 

絵本の読み聞かせをしていても、最初の頃はどうしても反応が悪いことが多いです。

でも、それはそういうように見えているだけで、きちんと赤ちゃんは耳で聞いているのです。

 

「なーんだなんだ」がきっかけで、絵本に興味を持ってくれるようになってくれると嬉しいです。

 

 

 

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