【中学受験】低学年で準備しておくべき算数力

中学受験低学年の準備〜算数

小学1年生の子どもを持つ にじまま( @nijimama_m)です。


にじまま
にじまま

まだ子どもは低学年ですが、中学受験をする予定にしています。

どんな準備をしたらいいのかリサーチしたので、私自身の備忘録のためにも記載していきたいと思います。

現在もリサーチ中ですので、情報を得たタイミングで更新する予定です。

中学受験で低学年が準備しておくべき算数力

  1. 四則演算が速く正確に取り組める
  2. 2ケタのたし算・ひき算は暗算できる
  3. 算数の順序を正しく理解して取り組める
  4. 計算を工夫して取り組める
    ex)14×3+6×3 → (14+6)×3
  5. 問題文に合わせて何算を使うのかがわかる
  6. 問題内容を図に表すことができる
  7. 問題文で何を問われているか・条件は何かをチェックしているか
  8. 三角形・四角形の定義を説明できる
  9. 図形の定義を理解し、フリーハンドで書くことができる
  10. 小数・分数の概念を理解している

上の10項目は、四谷大塚で3年生の終わりの父母会で渡される「チェックリスト」です。

うちは関西圏なので 浜・日能研・希あたりが主流ですが、参考になります。

中学受験の本格的な勉強に無理なく進むには、低学年のうちに目指しておきたい算数力です。

中学受験で低学年が準備しておくべき算数習慣

宿題・家庭学習が毎日できている

  • 毎日決まった時間に学習する習慣づくり
  • わからない問題をそのままにしない

計算・単位などの基本を理解している

  • たし算・ひき算は、ある程度暗算でできているか。
  • 長さ・かさ・重さの基本の単位を覚えているか

書くこと・考えることを面倒がらない

  • 問題文に合った絵や図が書けるようにする
  • 自分が求めた式が説明できるようにする

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