【0〜4歳】買ってよかったおすすめ知育玩具・おもちゃ 29選

絵本「ほげちゃん」のあらすじと感想

 

初めて「ほげちゃん」と出会ったのは図書館。

表紙のインパクトに思わず「何これ」と衝撃を受けました。

何、この青い生き物。

鋭い牙に、ゆるい顔。

最初は手に取らず過ぎ去ったのですが、気になって仕方なかったので立ち戻り、借りて帰ることにしました。

結果、子供ウケ抜群。爆笑してくれました。

そして、絵本は買うことになりました。

 

ほげちゃんの概要

著者:  やぎたみこ
出版社: 偕成社
対象年齢:3歳から
ページ数:32ページ
サイズ: 25×19cm
価格:  1,000円+税
発行年: 2011年

全国学校図書館協議会選定

ほげちゃんのあらすじ

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まさるおじさんからゆうちゃんのうちに届いた青いぬいぐるみ「ほげちゃん」。

「あれれ。へんな顔だなぁ」

「かばなんて、ゆうちゃん気に入るかしら」

「名前は・・そうだなあ、ほげちゃんっていうのはどうだい?」

 

ゆうちゃんは、ほげちゃんを気に入りました。

 

抱っこしたり、手をつないだり、味見をしたり、ケチャップをつけちゃったり。

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遊ぶときはいつも一緒です。

ある日家族みんなで、おでかけすることにありました。

洗っていなくて汚いほげちゃんは、猫のムウとお留守番することになりました。

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この後、ほげちゃんに何かが起こります。

真実は猫のムウだけが知っている!

 

前半のほのぼのした雰囲気から、後半のスピード溢れる展開にびっくり!

ストレスいっぱいのママさんにもおすすめです。

 

ほげちゃんを読んだ子どもの反応と感想

最初、3歳の娘が「ほげちゃん」の表紙を見て

「え?ペネロペ??」と言いました。

おえかきしようね、ペネロペ

いや、似てるけど!!笑

 

内容は、最初から最後まで笑いっぱなし。

読み聞かせしている私まで大爆笑。

娘は何度も「読んで」と言ってきて、読むたびに爆笑していました。

猫のムウがちょっぴり気の毒だったかな・・笑

お家のぬいぐるみを大切にしたくなる・・そんな1冊です。

 

まとめ

ほげちゃん ぬいぐるみ Sサイズ 座高約15cm

 

先日「ほげちゃんのぬいぐるみ買おっか!」と娘に言うと

「えー・・いらない・・」と断られてしまいました。

なんだよ、可愛いのにさー。

いらない理由はパンツの色が赤いからだそうです。

3歳児の理由はよくわからん・・

最後のページにほげちゃんの作り方が載っているので、買わずに作ってみようかなと思います。

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絵本「ほげちゃん」を紹介しました。

絵本選びのお役に立てたら嬉しいです。

 

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