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【幼児から小学低学年】大学受験にまで響く!公文の先生に聞いた国語力を上げる育て方

4歳2ヶ月になる長女は、3歳5ヶ月から公文の教室に行っています。

そこで先生から繰り返し言われることは、国語の大切さ。

幼児期から小学校低学年にかけて、育てていかなければならないそうです。

「国語力がないと、大学受験にまで影響するんです」と、先生はおっしゃいます。

なぜ国語が必要で、どうすれば国語力がつくのか。

先生に詳しく聞いてきました。

国語はすべての学習の基礎

国語はすべての学習の基礎と言われています。

国語力の基礎は、読む・聞く・書くの3つです。

その中でも文章を書く力(作文力)に実力があらわれます。

作文力を高めるには、作文の勉強だけをしていても限界があります。

書く力を高めるためには、書く力の基礎である読む力をつけなければなりません。

また、対面で人の話を聞けない子は、視覚的に重要な情報を受け取れないそうです。

きちんとした会話ができていないと、受験でよく出る記述問題には対応できません。

大学受験にまで響く国語力の育て方

大学受験にまで影響する国語力の基礎「読む・聞く・書く」を育てるにはどうすればいいのか、具体的に公文の先生に聞いてきました。

1. 読む力の育て方

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読む力を育てるには、とにかく音読。

本を声に出して読むことで、文字情報を頭の中に置き換える訓練ができるそうです。

子ども本人の実力より少し簡単な本を選び、毎日音読させるようにすると、かなり実力がつくそうです。

音読する本は、くもん推薦図書から選ぶことをおすすめされました。

聞いたのが公文の先生なので…。

公式ページ

くもん推薦図書

くもん推薦図書の一覧に表記されている、公文のグレード紹介を簡単にしておきます。

5A〜2A → 幼児レベル 

A → 小学1年レベル

B → 小学2年レベル

C → 小学3年レベル

子どもの発達に合わせて絵本を選び、音読します。

最初は親と一緒に読むようにし、読むことに慣れてくれば、感情を込めて読む訓練をするようにします。

2. 聞く力の育て方

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聞く力を育てるには、普段の会話がきちんとできているかどうかです。

毎日の家庭内のコミュニケーションが大切です。

単語ではなく、きちんとした会話をするようにします。

小学校に入り、授業が聞けていない子は、普段の会話がきちんとできていないそうです。

3. 書く力の育て方

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書く力を育てるには、まずは鉛筆をきちんと持つことから。

勉強をするうえで書く動作は必要不可欠です。

うまく書けなかったり、長く書き続けられないと、勉強自体がはかどりません。

小さいうちにきちんとした持ち方を身につけるようにします。

くもんの鉛筆は、小さな子どもでも握りやすいように三角の形になっているのでおすすめです。

文字がしっかり書けるようになったら、一行読書感想文がおすすめです。

読んだ本を毎日ノートに1行だけ感想文を書きます。

毎日行うので、欲張らず1行だけにして、子どもが負担なく続けられるようにします。

また、親子で交換日記もおすすめです。

国語力が育つだけでなく、親子の精神的な結びつきが深くなります。

また親と一緒に取り組んだほうが続きやすいというメリットもあります。

まとめ

国語はすべての学習の基礎と言われています。

国語力の基礎は、読む・聞く・書くの3つです。

家庭での親のサポートが、子どもの力を育てます。

この3つをしっかりと育て、学力の土台を作ってあげたいものです。

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