【0〜4歳】買ってよかったおすすめ知育玩具・おもちゃ 30選

おんぶ育児はメリットがいっぱい。ストレスも軽減するよ。

 

うちには4歳1ヶ月の長女と1歳4ヶ月の次女がいて、次女はしょちゅう「おんぶ」です。

 

初対面の知らないママさんによく声をかけられ、

「おんぶってどうですか?」なんてよく聞かれます。

 

私は1歳4ヶ月の次女を毎日おんぶして

自転車に乗り、

長女の保育園の送り迎え、

スーパーで買い物などしています。

カウンターしかないお店のラーメンがどうしても食べたかったときも、次女をおんぶして食べに行きました。

 

みなさん、おんぶ育児について興味があるようですが、なかなか踏み切れない・・のでしょうか。

「おんぶ育児ってどうですか?」

本当しょっちゅう、知らないママさんに声をかけられます。

 

最近はママさんだけでなく、おばあちゃんの立場の人からも声をかけられ「娘にもすすめたい」と言われます。

おんぶ育児、やりだしたら止められません!

とってもおすすめです。

 

なぜ、おんぶ育児をはじめたのか

おんぶ育児をはじめた理由

 

このブログの主旨からいえば「知育の観点から」と言いたいところです。

おんぶ育児は知育にも効果があると最近注目されています。

関連記事 >>  知育効果も期待できるおんぶ。脳科学の視点から分析しました。|ラッキー工業株式会社

 

私のおんぶ育児をはじめた理由は

とっても甘えたでママっ子長女の「抱っこして欲しい」という欲求を叶えてあげたかったからです。

 

次女をおんぶすれば、両手が開きます。

そうすれば、次女をおんぶしながら長女を抱っこしてあげることができます。

まあ重たいですけどね・・

 

おんぶ育児のメリット

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私が日々感じているおんぶのメリットを紹介します。

家事がはかどる

次女は、1歳になった頃から30分〜1時間程度ならひとりで遊んでくれるようになりましたが、それまでの間は、常にだっこしていないと泣いていました。

抱っこをすることで、家事を中断することが多々ありましたが、

おんぶだと両手があくのでスムーズにすすめることができるようになりました。

 

スーパーでの買い物の際、買い物カゴから袋に詰めるときなども、抱っこだとやりにくいのですが、おんぶだと普段どおりにできます。

些細なことですがストレスが全然違います。

 

抱っこよりおんぶのほうが肩こりが楽

長時間抱っこは疲れます。肩もバキバキに凝ります。

おんぶだと肩こりがずいぶん楽になります。

おんぶに慣れてくると、抱っこでの長時間は肩が壊死するのではないかと思うほどです。

大げさでではありません。本当に肩が潰れそうになり、息苦しくなります。

背負うほうが姿勢も楽なので、負担がまったく違います。

 

おんぶ育児のデメリット

とってもおすすめなおんぶ育児ですが、デメリットもあります。

私が感じるデメリットを紹介します。

おんぶしていると子どもの顔が見えない

当たり前ですが、おんぶだと子どもの顔が見えません。

どんな顔してるんだろ?と思うときは鏡でチェックするしかありません。

おんぶ中に寝てしまい、頭かっくんになっていないかなど、気をつけなければいけません。

おんぶしていることを忘れる

まさか・・と思われるかもしれませんが、おんぶしていることを忘れてしまうことがあります。

「自分ひとりだけなら通れる細い通路」なんか特に危ないです。

忘れて通ってしまい、子どもの頭をごっちーんとさせたこともあります・・ごめん。

おんぶあるあるなので気をつけなければいけません。

 

おすすめのおんぶ紐は?

おんぶするならおんぶ紐を買わなきゃ・・と思われる方も多いと思いますが、私はエルゴやベビービョルンなど、いつも抱っこで使っている抱っこ紐でおんぶをすることをおすすめします。

エルゴやベビービョルンなどの抱っこ紐は、抱っこする人が疲れにくいように設計されています。

抱っこよりおんぶのほうが楽とはいえ、負担が少ないほうが毎日使いやすいので、おんぶのために買い足す必要はないと思います。

実際、むかしながらのおんぶ紐を購入したことがありますが、エルゴやビョルンのような抱っこ紐でおんぶするより疲れやすいです。

次女の妊娠中、長女をおんぶするとき、お腹を締め付けないので使っていましたが、それ以外はいつもの抱っこ紐のほうが断然良いです。

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これは二度見どころか、三度見されました。笑

おんぶにおすすめな抱っこ紐

私個人の、おんぶにおすすめな抱っこ紐を紹介します。

エルゴ


おんぶに使える時期:腰が座ってから

キングオブ抱っこ紐、エルゴ。

肩のクッションがしっかりしているので、疲れにくいです。

その分、小柄な人、なで肩、肩幅が狭い人には残念ながら不向きです。

最近はインサートを使わなくても使えるタイプも登場し、ますます使いやすくなっています。

エルゴは偽物が多く出回っているので、公式サイトでの購入を推奨します。

 

↓ エルゴの公式オンラインサイトはこちら ↓
ダッドウェイオンラインショップ

 

napnap(ナップナップ)


おんぶに使える時期:首がすわってから

整体師・保育のプロ保育士・子育て中のママが一緒に協同開発した、日本人向けの抱っこ紐です。

扱いやすい、装着しやすいことで評判が良いです。

大切な赤ちゃんを抱っこするための紐なので、安全性にこだわりがあります。

SGマーク付で安心・安全設計。国内メーカーのバックルを採用しています。

おんぶ補助ベルトもついているので、安心です。

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お値段が他の抱っこ紐より約半額程度なところも魅力!

可愛いデザインのものが多いです。

抱っこ紐は安心の公式サイトで購入してくださいね〜。

napnap公式オンラインショップ

まとめ

おんぶは最初難しいですが、練習すればすぐにできるようになります。

おんぶは家事がはかどり、日々のストレスも減るのでおすすすめです。

肩こりで悩んでいる方なら、おんぶで少し軽減するかもしれませんよ〜!

ぜひ試してみてくださいね!

 

 

4 Comments

akarinomori

こんにちは。
おんぶ育児という言葉があったのか、と今更驚いている世間に疎い育休中母です。
家事、もう、おんぶなしには考えられません。私もある日、お家に同じくらいの子供さんを持つママ友をお招きしてお茶会したのですが、自分の子供をおんぶしておもてなしをしていたところ、ものすごくびっくりされました。「おんぶで家事してるんだ、大丈夫?」。大丈夫って何?え、危険な事なの?←こっちが戸惑いました。
私の母、そのまた母(祖母)それ以上の世代にはおんぶは当たり前で、前抱き抱っこの方がよほど非効率で怖い印象であるようです。おんぶ、確かに、首カックンで、柱に頭をぶつけそうで恐ろしいですけど、子供がすやすや寝息を立てて寝ている姿を見ると、危ないどころか、むしろ安らぎの時間を過ごしているようにさえ見えます。家事を理由に、ベッドに放置されたり、母親の姿が見えなくて不安になるより、ずーっと密着している分だけ、安心するような、そういう印象なんですが、世間は違うんでしょうか(笑)。
ブログ主様のこの記事に出会って、何かエールをもらえたような気がして嬉しくなりました。有難うございました。勝手に好きになっちゃってごめんなさい。
おんぶ、頑張りたいです。
一人の母より。

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nijimamajyuken

あっこさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
とっても嬉しいです。
おんぶびっくりされたんですね、なぜその方は「大丈夫?」と思われたんでしょうね(*´ェ`*)
育児には正解がないので、自分と子どもが楽しく過ごせる方法を見つけて、毎日笑えたら、それが1番なのかなと思っています。
おんぶしてあげられる期間はそう長くはないので、大切に過ごしていきたいです。
好きになってくださったのなら、とても嬉しいです(o’∀’人)
ありがとうございます。

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ketukochan

私も2人目はおんぶでした。3歳離れているので、息子の入園式もごはん作る時も。昔の写真を見ると、おんぶのところから、顔をちょこんと出している娘の写真が多くあります。24歳になった娘ですが、未だにおんぶされると落ち着くといいますよ(笑)

返信する
nijimamajyuken

けっちゃんさん
けっちゃんさんもおんぶされてたんですね(*´ェ`*)
うちの写真も、次女が後ろでちょこんが多いように思います。
24歳でもおんぶが落ち着くんですね!
おんぶ効果すごいっ。笑

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