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しまじろうのわお!おいしゃさんにいってきたよで4歳の娘は注射を怖がらなくなりました。

注射が怖くて怖くて仕方なかった4歳になったばかりの娘

 

泣いて病院から飛び出すほど嫌がっていたのですが、この冬受けたインフルエンザ予防接種は、逃げずに、泣かずに受けることができました。

 

娘になぜ頑張れたのか聞いたところ、毎週土曜日 朝8時30分から放送の「しまじろうのわお!」で流れる「おいしゃさんにいってきたよ」という歌を聴き、やる気になったそうなんです。

 

おいしゃさんにいってきたよを歌うのは野宮真貴さん

ピチカート・ファイヴ(現在は解散)の3代目ボーカルだった野宮真貴さん。

当時は元祖渋谷系と言われていました。

 

 

「しまじろうのわお!」で突然 野宮真貴さんの歌声が聴こえてきたので、親の私がガン見していたら、隣で同じくらい真剣な顔で娘も見ていました

 

おおたきょうこさんのイラストとマッチしていて、とっても優しくて可愛い雰囲気です。

おいしゃさんにいってきたよの歌詞内容

www.youtube.com

おいしゃさんにいってきたよの歌詞は、病院に行ってお医者さんに「どうしたの?」と聞かれるところから始まります。

 

「おなかがいたい」と大きな声で子ども自身が答えます。

 

なぜ聴診器を当てられるのかなぜ口をあけたら平べったい棒を入れられるのか、子どもに分かるように説明してくれます

 

最後は注射のこと。

注射の針は小さいし、そして大切なもの。しかもすぐ終わってあっという間だよ。

 

という内容で、野宮真貴さんが素敵に歌われています。

 

おいしゃさんにいってきたよで4歳児ができるようになったこと

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出典:しまじろうのわお!(@ShimaWowStaff) | Twitter

何故か、もともと小児科の先生をリスペクトしてた娘。

リスペクトとはうらはらに怖くて怖くて仕方がありませんでした。

 

そんな娘が先生に「今日はどうしたの?」と聞かれ「熱があって咳が出ます」と自分で伝えることができました。

 

インフルエンザ予防接種のときも泣いたり騒いたりせずじっと耐えて受けることができました。

※熱と咳が出た日と予防接種の日は、別の日です。

 

まとめ

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出典:しまじろうのわお!(@ShimaWowStaff) | Twitter

注射はたまにしかありませんが怖いと分かりだした子どもを連れていくのは、なかなか厄介なもの。

 

うちの娘はたったこの歌1つで克服してくれました。

もし注射が怖いお子さんがいらしたら、試してみてください。

 

うちの子もできた!看護師に教えてもらった幼児が簡単に鼻をかむ方法

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子どもに鼻をかむ練習をさせていますか?

 

うちの3歳の長女は、なかなか要領をつかむことができず、鼻かみに苦労しましたが、看護師さんに教えてもらった方法を試してみると、すぐにかめるようになりました。

 

看護師さんに教えてもらった幼児が簡単に鼻をかむ方法を紹介したいと思います。

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