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パンツをぬがさないと読めない絵本「しろくまのパンツ」【あらすじと感想】

「しろくまのパンツ」ツペラツペラ

 

パンツをぬがしてからおよみください

しょっぱなからセンスに脱帽しまくりな「しろくまのパンツ」を紹介します。

 

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パンツをぬがさないと読めないなんて、最初から子どもの心をがっちり掴んでくれます。

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うしろ姿はちょっと笑えます。

意外とパンツ小さいやん・・と思ってしまってすみません。

 

絵本「しろくまのパンツ」

著者:  tupera tupera
出版社: ブロンズ新社
対象年齢:3歳から
ページ数:32ページ
サイズ: 29.7×18cm
価格:  1,400円+税
発行年: 2012年

日本絵本賞受賞

絵本「しろくまのパンツ」のあらすじ

困っているしろくまさんのところに、ねずみさんが心配して「どうしたの?」と尋ねます。

「ぼくのパンツがなくなっちゃったんだ」

しろくまさんのパンツ探しが始まります。

「これしろくまさんのパンツ?」

「ううん ちがう」

 

じゃあ だれのパンツ?

しましまのパンツ、おかしのパンツ、花柄パンツ・・

 

しろくまさんのパンツは見つかるのでしょうか。

衝撃のラストに、おどろきと笑いがあること間違いナシです。

 

しろくまのパンツを読んだ子どもの反応と感想

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tupera tupera(ツペラツペラ)さんといえば、仕掛け絵本。

この「しろくまのパンツ」は、最初パンツだけが見えていて、

ページをめくると誰のパンツかわかるという仕掛け。

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うちの長女が初めて読んだとき、「だれの?だれの?」と早くページをめくって欲しそうにしました。

 

衝撃のラストには、ただただ、ぽかーーーーーんとしていました。

隣で聞いていたお父さんが「えーーー!?なんやて??」と、良い反応でした(笑)

 

最初のうちは、お話しの内容よりもパンツに夢中だった長女。

「ぶたさんのパンツがすき~」と言っていました。

 

読んでいくうちに、お話しも楽しんでくれるようになりました。

表紙のパンツの仕掛けも大好きで、脱ぎ穿きさせまくっています。

何度も「もう1回読んで~」と言われる絵本のひとつです。

 

まとめ

最後のページに、

表紙のしろくまさんがはいている

赤いパンツをなくしたり、

破れてしまった場合、

ご希望の方は「替えパンツ」をお求めになれます。

と、書かれています。

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しろくまさんのパンツを脱がせたり穿かせたりしまくっているうえ、

長女本人が穿こうとしたこともあったので、

いつか破れる・・と心配していたのですが、この文章を見つけ安心しました。

 

細やかな心配りが嬉しいです。

 

こちらの絵本は3歳からということですが、私のおすすめは、おむつからパンツに切り替える時期です。

ご家庭によって実施する年齢は違うと思いますが、この絵本を読むと子ども自身がパンツを穿いてみたくなるようなので、ぜひお試しください。

 

今回は、パンツをぬがさないと読めない絵本「しろくまのパンツ」を紹介しました。

絵本選びのお役に立てれば嬉しいです。

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