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【子育てイライラ解決法】子どもに「早くしなさい!」と言うのは危険です

子育てのイライラ「早くしなさい!」は危険。子どもが自発的に行動する魔法の言葉

 

ついつい子どもに言ってしまう言葉「早くしなさい!」

  • 朝の支度が遅いとき
  • 保育園までなかなか行ってくれないとき
  • お風呂になかなか入ってくれないとき
  • ちっとも寝ようとしてくれないとき

 

言いたくないのに、つい言ってしまいますよね。

 

この「早くしなさい!」という言葉。

実は子どもには全く効果はなく、効果どころかますます動かなくなる悪循環な言葉だって知っていましたか?

「早くしなさい!」を言い続けていると、無気力な子どもに育ってしまう可能性もあります。

 

この記事を参考に、今日から意識して「早くしなさい!」を言うのを止めてみませんか?

 

子どもにとって「早くしないさい!」は否定の言葉

子どもにとって「早くしなさい」は否定的な言葉

 

子どもに「早くしないさい!」と言ってしまうとき、あなたはイライラしていませんか?

パパやママの感情は子どもに伝染しやすいので、子どもは「早くしなさい!」の言葉を聞いてネガティブな気持ちになってしまいます。

 

子どもにとって「早くしなさい!」は否定的な言葉。

自分を認めてもらえない、イヤな言葉なのです。

自分を認めてもらえないことから、もっとアピールしようと余計に時間をかけることも…。

 

「早くしなさい!」が続くと、

言われたらやる、言われなかったらやらない、という無気力な子どもを育ててしまう可能性もあります。

 

本来、子どもに動いて欲しくて発した言葉によって、ますます子どもが動かなくなる悪循環にはまってしまうのです。

 

子どもが「早く」できない4つの原因

どうして子どもは「早く」できないのか

 

どうして子どもは早くできないのでしょうか?

その原因は4つありました。

  1. 親のペースが分からないから
  2. 時間感覚がまだ身についていないから
  3. 子どもにとって1番大切なのは「今」
  4. 親の気を引きたいから

 

1. 親のペースが分からないから

親が急いでいる状況を理解し、それに合わせて行動する

こうやって文章にするとよく分かると思うのですが、こんなの幼児に無理ですよね?

大人でもできない人がたくさんいるのに、幼児には到底ムリな技です。

2. 時間感覚がまだ身についていないから

時間感覚は、さまざまな経験を重ねて身についてくるもの。

経験が少ない子どもは 「先を見越してちょうど良い時間に行動する」なんてできないのです。

3. 子どもにとって1番大切なのは「今」

子どもにとって1番大切なのは「今」。

今、夢中になっていることがあると、気持ちを切り替えて次に行動することは、幼児にとって至難のワザなのです。

4. 親の気を引きたいから

親を待たせるということは、親の時間を独占できるということ!

気を引きたくてわざとゆっくり時間をかけていることも・・。

 

子どもが自分から進んで行動する4つの魔法の言葉

子どもが自分から進んで行動する魔法の言葉

 

子どもが気持ちよく行動してくれると、親のストレスも軽減しますよね。

子どもが自分から進んで行動してくれるようにするには、

今の状況を肯定し、次の行動への期待感を持たせることが大切です。

 

「早くしないさい!」ではなく

「次の楽しいことをしよう!」という言葉が効果的です。

 

1. 「できたら◯◯しよう!」

先の楽しみがあると、子どもは自分から進んで行動するようになります。

 

保育園や幼稚園の帰り道、ちっとも歩いてくれなくて帰れない!というときには

「お家に帰ったら晩ごはんは、◯◯ちゃんの大好きなハンバーグだよ!」

 

お風呂が嫌いでなかなか入ってくれない子には

「お風呂に入って、水てっぽうで遊ぼうか!」

 

など、子どもがわくわくする次の楽しみを伝えるようにすると、行動がスムーズになります。

 

2. 「さっすが!すごいね〜」

褒めてあげる効果ってスゴイんです。

褒めたら調子乗って逆効果じゃ?と思われる人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

ひとつ多く褒められた子が、ひとつ自信を持って大きく育ちます。

ぜひ、たっくさん褒めてあげてください!

3歳までの褒め方

3歳までは、できたことをその場で褒めるのがベスト。

今のは良い行動だったんだ!と覚えてくれるようになります。

「すごいね、できたね〜」と言いながら拍手してあげるのが効果的。

4歳からの褒め方

「理想の自分」を思い描けるようになってくるのが4歳頃から。

ちょっと背伸びしたいお年頃なのです。

「◯◯ができたらスゴイ!」と具体的な理想像を伝えると、そこを目指して自然に成長してくれるようになります。

「さっすが!すごいね〜、かっこいい〜」と褒めてあげると効果的。

 

3. 1〜3歳までの子どもには「ぬいぐるみ」に話してもらう

ぬいぐるみの効果は絶大!

子どもにとってぬいぐるみは、自分の行動を見ている小さな他人。

1〜3歳頃までの子は、かっこいいところをぬいぐるみに見せようと思うのです。

「◯◯ちゃん、着替えようよ〜」とぬいぐるみを使って言うと、よく聞いてくれます。

ぜひ、活用してみてください。

 

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演じるのが苦手なパパやママはPechat(ペチャット)」という、ボタン型スピーカーがとってもおすすめ!

お子さんのお気に入りのぬいぐるみに「Pechat(ペチャット)」を装着し、専用アプリで操作すれば、パパママが言って欲しいセリフをぬいぐるみが言ってくれるんです。

イヤイヤ期にも対応しています。

イヤイヤ期に対応している「ペチャット」

 

カテゴリーは30、セリフは1,000以上収録されているだけんでなく、パパママが言って欲しいセリフを追加することもできます!

お困りのパパママはぜひ。

 

4. 4歳からは「タイマー使おう!」

4歳頃からタイマー使いがおすすめ

 

4歳頃から少しづつ「先を見越した時間感覚」が徐々に育ってきます。

時計の数字を指差し「ここまでにね〜」と言えば理解できるようになってくる年頃です。

そこでおすすめなのが “タイマー”

タイマーを使うようになると、簡単に時間を意識してくれるようになります。

朝の身支度のときや、ご飯を食べるのが遅いときなどに活用します。

 

ポイントはタイマーを親がスタートしないこと。

スタートボタンは必ず子どもに押させてください。

自分でボタンを押すことで強く時間を意識してくれるようになります!

タイマーを使うことは「ドラゴン桜」の指南役で有名な親野智可等さんもおすすめされています。

ぜひお試しください!

 

まとめ

子どもに「早くしなさい!」を言わないほうがいい理由

 

ついつい言ってしまいがちな「早くしなさい!」。

 

今日から意識して、

子どものためにも、

パパママ自身もストレスを溜めないようにするためにも

言うのを止めてみませんか?

 

  1. 先の楽しみを伝えてあげる
  2. 褒めてあげる
  3. 1〜3歳は「ぬいぐるみ」に話してもらう
  4. 4歳からは「タイマー」を活用する

 

1つでもイライラが減ると、ストレスはずいぶん軽減します!

ぜひ試してみてくださいね!

 

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