【ひらがなの教え方】年少になるまでに読めるようになった方法

ひらがなの読み書きは何歳から?いつ教えたらいいの?

我が家には6歳と3歳の娘がいます。

2人とも年少になるまでに、ひらがなが読めるようになりました。

 

にじまま

この記事では、2人の姉妹がどうやってひらがなを読めるようになったか紹介しています。

長女は年少で、年賀状が書けるレベルになりました。

3歳児の年賀状

このレベルの内容の記事になります。

もっと上を目指されている方は、ここでそっとこのページを閉じてください。

ひらがなに興味を持たせる

にじまま

子どもが興味を持たなければ、教えても覚えてくれません。

まずは、興味を持たせるようにします。

外出中、看板に子どもの名前のひらがながあれば、

ひらがな

スーパーで陳列している商品の文字など、

子どもの名前のひらがなを見つけたら必ず指差して伝えます。

 

にじまま

長女も次女もこの方法で、すぐにひらがなに興味を持ってくれました。

また、ひらがなポスターを用意しました。

くもんのひらがなポスター

写真のあいうえおポスターは、くもんの「ひらがなカード」の付録です。

ここでも、子どもの名前を指差して伝え、興味を持たせるようにしました。

 

にじまま

この段階では、興味を持たすだけです。教えたり覚えさせようとしません。

ひらがなカードを読んで聞かせる

我が家では、くもんの「ひらがなカード」を使って、ひらがなを読んで聞かせました。

くもんのひらがなカード

「いぬ」や「くつ」といった単語を読んでいきます。

くもんのひらがなカード

どんどん読んでいくうちに、裏面の文字だけ見せても読めるようになっていきます。

くもんのひらがなカード

 

にじまま

このカードには、「ひらがなポスター」と「ことばのえほん」が付いているのでかなりお得です!

くもんのひらがなカード

くもんのひらがなカードの詳しい使い方はこちら ⇒

くもんのひらがなカード【くもん ひらがなカード レビュー 】ひがらなが読めるようになる公文式カード

ひらがな知育玩具を使って覚える

我が家で効果があったのは、学研のあいうえおタブレットでした。

これを、くもんのひらがなカードと同時進行で進めます。

3歳の知育玩具「学研のひらがなタブレット」

このデジタルな時代に、ものすごくアナログなタブレットですが、どのアプリよりも効果がありました。

録音機能が付いているので、自分や友達の名前などを入力すると読み上げてくれるところが魅力。

3歳の知育玩具「学研のひらがなタブレット」

そのほか、ひらがな覚えに効果的な問題もついているのでおすすめです。

学研のあいうえおタブレットの詳しい使い方はこちら ⇒

ひらがながすぐ読めるようになる!学研あいうえおタブレット

運筆練習をする

運筆練習

ひらがなを読む練習と並行して、運筆練習をします。

小さな子どもにとって「書く」作業は、大人が思っている以上にしんどいです。

しっかり運筆練習をして字を書く準備に備えます。

 

にじまま

ポイントは筆圧を強くすることに意識させること

指先は脳につながっていると言われています。

筆圧が強いと脳が刺激され、思考力が高まります。

最初は、持ちやすい三角の形をした濃い鉛筆(6B)で練習させるようにします。

KUMONこどもえんぴつB6

このえんぴつを使っても、最初は筆圧が薄い子が多いです。

何度も意識して練習しているうちに、だんだん筆圧が強くなっていきます。

くもんのこどもえんぴつ6B

三角の6Bえんぴつは、専用のえんぴつけずりがないと使えません。

一緒に買うことをおすすめします。

運筆練習だけでは筆圧が薄い子には、ぬりえがおすすめです。

さいしょのぬってみよう

ぬりえは運筆練習になるもはもちろん、自律神経を整える効果もあり、情緒が安定した落ち着いた子どもに育つと言われています。

筆圧を強くするなら、さんかくクーピーがおすすめです!

さんかくクーピー

クレパスなどの柔らかいものより、さんかくクーピーの固さに慣れ、筆圧を強くしていきましょう。

めいろも運筆運動に役立つので、おすすめです。

十分に運筆練習ができたら、いよいよひらがな書きへ

十分に運筆練習で筆圧もしっかりして、きちんとコースをはみ出すことなく書けるようになったら。

いよいよひらがな書きです。

ひらがな書き取り練習

小さな子どもが、ひらがなを書くことは大変です。

できなくても、怒ったりせず見守ってあげるようにします。

くもんのドリルには、ご褒美シールがついています。

これが、子どもの励みになります。

裏面は、「さいごまでがんばったね!」と書かれた大きなシールを貼る場所があり、表彰状になります。

「表彰状!〇〇どの」と読み上げて渡すとかなり喜びます。

この表彰状が、モチベーションになって頑張っています。

まとめ

この記事では、「【ひらがなの教え方】年少になるまでに読めるようになった方法」について書きました。

とにかく興味を持すこと、モチベーションを保つ努力をすることです。

親が焦らず、根気よく見守りながら学習を進めてあげてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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