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子どもを叱ること。ワーママが子育ての難しさについて考える

 

「子どもを叱る」

叱らない子育てについて賛否両論ありますが、

実際、子どもを叱らずに子育てすることはあり得ないことです。

 

子どもを教育する上で、「叱る」ことが必要なときは必ずあります。

「叱る」「怒る」こと自体が悪いわけではありません。

 

でも、いくら叱っても子どもに効果がなければ、その叱り方は間違っているということ。

親のやり方や、言い方を見直さなければなりません。

 

でも、それができたら苦労しないんですよね。

だから親は大変だし、ストレスもたまるんです。

 

同じ言葉で繰り返し叱っても効果がないことは、親本人が1番よく分かっている

同じ言葉で繰り返し叱っても効果がないことは親が1番よく分かっている

 

子どもが勉強しないのは、親の「◯◯しなさい!」が原因だった!』という記事に対し、

小学2年生と5歳の姉妹を持つあずみん(@AzuminW )さん、

7歳5歳1歳の3人のお父さんであるやっちゃん@教育父ちゃんラボ管理人(@kyoikutochan)さんから

コメントを頂きました。

 

このように、くり返し同じ言葉で叱ってしまうことの効果のなさは、

叱っている親本人が重々分かっているのです。

 

それでもやっぱり叱ってしまうのは、各ご家庭により様々な原因がありますが、

1番は、親の期待値が高すぎることではないかと思います。

 

叱る原因は「親の期待値が高すぎる」から

親の期待値が高すぎる

 

親はある程度の経験で「最低限これくらいできて当然」と子に対して思ってしまっている部分があります。

 

実際は、親が子に対して「ここまで育って欲しい」という理想状態に持って行くまで、プロセスが必要です。

徐々に徐々に理想に近づけていかなければならないところを、親はどうしても一気に持っていこうとしてしまいがちです。

 

理想と現実のギャップに、

「こんな簡単なこと、何でできないの!」

と、イライラ。叱り続けてしまうのではないでしょうか。

 

でもよく考えてみてください。

あなたが前澤社長に「何で年間1億くらい稼げないの?簡単でしょう。」と言われたとします。

ほとんどの人が「簡単じゃないし!」と感じるのではないでしょうか。

 

自分の中での「できて当然」は子であっても他人には通用しないのです。

 

分かっていても、やっぱり叱ってしまう

分かっていても叱ってしまう

 

子育ては本当に大変です。

親になれば、子育てだけでなく家事もこなし、場合によっては仕事にも行かなければなりません。

 

ただでさえ大変なのに、子ども(ときには夫)がちっとも言うことを聞いてくれなければ毎日疲れ果て、不満や愚痴もたまってしまいます。

自分自身にストレスがたまってしまうと感情で怒鳴りつけてしまうことが多くなってしまいます。

 

親が1番しなければならないことは、自分のストレスをためないようにすることだと、近頃ひしひしと感じています。

 

まずは子どものへの期待値を下げてみよう

まずは子どもへの期待値を下げてみよう

 

子どもだけでなく、誰しも一気に何かができるようになることは、難しいことです。

徐々に段階をふんで、子どもに自信をつけてあげることからはじめてみましょう。

 

勉強なら簡単な問題を集中してさせる。

こうしてできるを実感させ、さらに褒めてあげれば自信がつきます。

 

親は、はじめからできなくて当然と思って接することが大切です。

 

子どもは1つ褒められれば1つ自信がつきます。

褒められているうちに「あれ、自分って天才なの?」と思うようになります。

 

この「錯覚」が実はとても大切。

難しい問題が出てきても、自分のことを「天才」だと錯覚していると、

「自分ならできる!」と解けてしまうようになってくれるんです。

 

簡単な問題からさせて、自信をつけさせ、褒めてあげる。

「自分ならできる!」の気持ちを育ててあげましょう。

 

結局は「親と子は価値観が違う」ということを認めていくしかない

親子の価値観は違う

 

「これくらいできて当然」

「このパターンになれば急いで当たり前」

このような親の気持ちを子どもに押し付けてしまいがちです。

 

でも、我が子であっても子は他人

親の価値観と、子の価値観は別物なのです。

 

そこを意識して子と付き合っていくと、少し気持ちが楽になっていくはずです。

 

親は子どもを「どう変えようか」と考えがちです。

ですが、子であっても人を変えることは、そう簡単ではありません。

人を変えたいなら、まず自分を変えるしかないんですよね。

 

まとめ

子育ての難しさについて考える

 

子育てって本当難しいですよね。

分かっていても、感情的になり子どもを怒鳴りつけてしまう日もあります。

毎日怒鳴りつけてしまう日もあるでしょう。

怒鳴りつけるたびに反省するのに、また次の日も怒鳴りつけてしまう。

 

 

本当、親は毎日修行です。

親子の価値観は別物だと意識し、できるだけ楽しんでいく。

 

失敗しても仕方ない。

できるだけ「自分が思う親子の理想像」に持っていくようにするしかないですよね。

 

人は誰しも一気にやってのけることはできません。

徐々に段階をふんで、親子で成長していくことが育児であり、育自なのではないかと思います。

 

できるだけ楽しく、ときには乗り越え、お互い頑張りましょう!

 

何かツライことがあれば、Twitter(@nijimama_m)のDMにご連絡いただいても大丈夫ですよ。

私は共働きのワンオペ育児なので返信が遅くなることもありますが、気が楽になるなら、いつでも遠慮なくご連絡くださいね。

 

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