【年齢別】くもんの知育玩具・カードで買ってよかったもの失敗したもの

年中で使う進研ゼミ小学講座チャレンジ1ねんせいタブレット学習の効果

うちには4歳3ヶ月の娘がいて、進研ゼミ小学講座 チャレンジ1ねんせいを受講しています。

公文の教室も通っているので、あまりお勉強感が出ないようにタブレット学習を選択しました。

4月号が届き、ひととおり今月のメイン学習が終了したので、感想や効果を紹介したいと思います。

デジタル中心学習 チャレンジタッチ1ねんせいとは

出典:<進研ゼミ小学講座>お子さま一人でも楽しく取り組める教材設計で、自ら学ぶ力が身につく!

見て・聞いて・動かせる体験型の学習で、毎日楽しく勉強できるタブレット学習です。

わかりやすいデジタルレッスンや、学年を超えた問題に取り組めるアプリなど、基礎から応用まで専用タブレット1台で毎月しっかり学べます。

新1年生は専用タブレット代が0円

出典:<進研ゼミ小学講座>

新1年生の特典として、専用タブレット「チャレンジパッド」が14,800円のところ、0円です。

<進研ゼミ小学講座>公式サイトへ

メインレッスン

メインレッスンの特徴
  • 使用している教科書にそった内容で、考え方から理解できる
  • デジタルならではの動きや音声で、先生がとなりにいるようなわかりやすい解説
  • 自動まるつけや正誤分析にもとづくまとめ問題で「わからない」を残さない

メインレッスンが終わったら。

メインレッスンが終わったら「キミ専用まとめ問題」で1ヶ月の総仕上げをします。

その子に合わせたレベルから出題されるようになっています。

実力アップレッスン

「メインレッスン」が早めに終わってしまう子には「実力アップレッスン」を無料で追加設定できます。

追加設定内容は3つあり、子どもの状況に合わせて、保護者が追加設定します。

実力アップレッスンの内容
  • 基本コース 国語・算数の「メインレッスン」にじっくり取り組むコース。小学校で習う基礎が理解できます。
  • もっと演習コース 「基礎問題」と同じレベルの「演習問題」をプラスして、たくさん解くことで基礎的な内容をしっかり定借します。
  • もっと発展コース 教科書以上の発展的な応用問題で思考力を伸ばせる「発展問題」をプラスして、「基礎問題」「演習問題」でつけた力をさらに伸ばします。

課題の提出「赤ペン先生のもんだい」

赤ペン先生が、人ならではのていねいな添削で「記述力」を伸ばします。

提出方法は2つあり、カメラ提出と郵送提出があります。

カメラ提出の方法

赤ペン 提出カメラ

「赤ペン提出カメラ」アプリにログインし、画面の指示に従って解答用紙を提出する方法です。

受付後約3日でシャレンジパッドの「赤ペンファイル」に返却されます。

郵送提出

郵送で提出し、受付後約3日でシャレンジパッドの「赤ペンファイル」に返却されます。

チャレンジタッチのメリット・デメリット

4月号を使用してみて感じたメリット・デメリットを紹介します。

注意
うちの娘と私が感じた個人的な意見になります。

チャレンジタッチのメリット

チャレンジタッチをやる時間を知らせてくれる機能がある

毎日、チャレンジタッチをやる時間(コラショタイム)を知らせてくれるように設定できます。

子どもと何時に勉強するか相談し、設定します。勉強時間になったら、アラームで知らせてくれます。

ひとこと。
この設定のおかげで毎日欠かすことなく、自主的に、取り組めています。

タブレットなので勉強の感覚がない

基本の国語や算数に加え、学習アプリ(音読、時計読み、先取り漢字・計算問題)、英語学習があり、どれもしっかり勉強なのですが、タブレットを使用しているということで、遊び感覚で毎日楽しく取り組めます。

ひとこと。
うちは公文も習っているので「くもん終わったらコラショができる!くもん頑張る〜」と、両方頑張ってくれるようになりました。

学習した結果がメールで届く

学習後タイムリーに登録したメールアドレスに、子どもの取り組みを知らせてくれます。

毎週月曜には、前週の学習状況も知らせてくれます。

こんな感じでメールが送られてきます。

ひとこと。
チャレンジタッチはある程度娘の自主性に任せて取り組ませているので、結果を知らせてくれるサービスはありがたいです。

一生懸命取り組めているところはきちんと褒めてあげて、できていないとろこは解き直しを促すようにしています。

チャレンジタッチのデメリット

赤ペン先生の解答返却までデジタル

採点は手書きではありますが、返却がデジタルなので、解いた記憶のあるうちに見直しができるところは良いのかもしれませんが、やはり手元に紙の解答用紙があったほうが、達成感があるのではないかと感じました。

解答用紙を保存しておかなくていいというメリットはあるのかもしれませんが、私は残念に思いました。

まとめ

しっかり机に向かって勉強してほしい!という方には向いていないとは思いますが、毎日の学習が楽しく習慣化されていくので、おすすめです。

コラショがナビゲートしてくれるので、楽しいようです。

チャレンジタッチで学習を進めることで、自信ができてきたことも良かったと思います。

朝に名前を呼びかけて起こしてくれたり、勉強する時間や寝る時間を教えてくれる「めざましコラショ」も大活躍してくれています。

出典:<進研ゼミ小学講座>

うちの娘はコラショのおかげで生活のリズムが整ってきました!

関連記事 チャレンジ1ねんせいの「めざましコラショ」が届いて1ヶ月。使用してみた感想を口コミします。

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ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

2 Comments

あずみん

赤ペン先生までデジタルなんですね。
これからの子供達は最初からデジタルが当たり前になる?

ちなみに、ピグマの赤ペンは手書きです。
達筆なのも驚きますが、追加で問題を出してくれたりもしますよ。
思考力を伸ばしたくなったら是非。(笑)

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にじまま

あずみんさん
コメントありがとうございます!

採点は手書きなんですが、返却がデジタルなんですよ。
タブレット学習ではなく、紙のタイプを選べば、郵便返却なのですが。。

ピグマも良いですよね。
うちは、公文、進研ゼミ、こぐま会の3つをしているので、思考力はこぐま会で補えてる・・と思っています。笑

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