【0〜4歳】買ってよかったおすすめ知育玩具・おもちゃ 29選

【幼児】年中の娘が毎日取り組んでいるタブレット学習と知育アプリを紹介します。

うちには4歳4ヶ月と1歳7ヶ月の姉妹がいます。

4歳の長女はくもんを習っていますが、それ以外にもタブレット学習や知育アプリを取り入れています。

タブレット学習・知育アプリのメリット・デメリット

タブレット学習・知育アプリのメリット

くもんは「お勉強」という感じがありますが、タブレットやスマホだと遊びの延長なので、放っておいたら1時間でも2時間でも勉強してくれています。

勉強をする習慣を身につけることも大切ですが、遊び感覚で楽しく知識が増やしていくことも大切だと思います。

教材がかさばらないので、外出する際に持って行くこともでき、暇つぶしに勉強できます。

タブレット学習・知育アプリのデメリット

文字を書く作業が、紙面上の勉強と比較すると少なくなります。

また文字を書くときは「タッチペン」を使用するので、筆圧が弱くても書けてしまいます。

また、ゲーム要素が入っている物だと学習に関係のないゲームばかりしてしまうこともあります。

メリット・デメリットを理解して上手に取り入れる

デメリットもありますが、上手く取り入れればエンドレスに勉強してくれるようになります。

長女はタブレット・スマホ学習を取り入れたことで、ほとんどテレビを見なくなりました。

平日はほとんど見ていません。見たいと言わなくなりました。

年中の娘が毎日取り組んでいるタブレット学習

進研ゼミ小学講座 チャレンジタッチ1ねんせい

ベネッセの教材『進研ゼミ小学講座』のチャレンジ1ねんせいのタブレット講座を受講しています。

一般的な国語や算数の学習だけでなく、音読や時計を読む練習もできます。

勉強する時間(コラショタイム)を事前に設定しておけば、こどもの名前を呼んで知らせてくれます。

呼ばれると何をしていても、すぐにタブレットを開きに行きます。

話しかけても完無視するほど集中して取り組んでいます。

1年生からだと、専用タブレットが14,800円のところ0円で受講できるところも魅力です。

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<進研ゼミ小学講座>公式サイトへ

年中の娘が毎日取り組んでいる知育アプリ

スマホアプリ『Think!Think!』

教育に熱心なご家庭なら、ほとんど使われているんじゃないかと思われる知育アプリ『Think!Think!』

思考センスを育成する教材としてとても人気があります。

算数オリンピック・世界最大のオンライン算数大会『世界算数』の問題作成を担当する花まるラボ代表の川島慶さんと、東大卒チームの方々が高品質な問題を8,000以上作成されています。

2016年3月に配信がスタートし、最初の1年は月額1600円でしたが、2017年3月から無料になりました。

1日10分以上できないシステムになっているので、やりすぎの心配もありません。

こんな問題が出題されます

立方体になるかどうかを、○×で答える問題「はこになる?」

頭の中で自在に展開図を組み立てられる空間認識力を養います。

点の中から正方形の4つの頂点を探す問題「ましかくさがし」

点だけを手がかりに自ら補助線を引き、平面図形能力を高めます。

九九アプリ

九九が言えるようになったので、九九アプリに挑戦しています。

今は、足し算や引き算を勉強している段階なので、掛け算は慣れ親しむ程度に取り入れています。

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ニンテンドーDSソフトも知育におすすめ

かいておぼえるドラがな

こちらはニンテンドーDSのソフトですが、大活躍してくれたので、紹介します。

ひらがなが書けるようになってくるのはもちろんのこと、カタカナも『ドラがな』のおかげで知らない間に読めるようになっていました。

さすがは人気ソフト。

こどもが毎日楽しく学べるような仕掛けがいっぱいです。

関連記事子どもがひらがなを書く練習の最強ゲーム!「ドラがな」の口コミ

まとめ

うちで取り入れているタブレット学習・知育アプリを紹介しました。

タブレットやスマートフォンでの学習は、聞かれたとき以外口をはさまず、自主性に任せています。

デジタル学習のおかげで、自信がつき、くもんもはかどるようになってきました。

良いアプリなどがあれば、取り入れたいのでオススメがあれば教えてください。

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