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つわりの症状はいつまで続く!?6つの軽くする方法

 

妊娠して嬉しい!と思ったのもつかの間。

苦しくて辛いつわりがやってきます。

あんなに妊娠したくて妊娠できたのに、こんなにつわりがしんどいなんて・・!と思う人も多いのではないでしょうか。

今回は、つわりについて書いてみたいと思います。

つわりとは

妊娠中に起こる吐き気やムカつきなど、消化器官中心のトラブルのこと。

ホルモンバランスが崩れて起こります。

程度もバラバラで、ちょっと吐きそうという人から、水も飲めずに入院という人もいます。

また、1人目のときと2人目のときでは症状も違うので、つわりとはこういうものという定義がありません。

つわりの種類

主なつわりの種類を紹介します。

吐きつわり・・・吐きそう、吐いてしまう

眠りつわり・・・ひたすら眠くなる

食べつわり・・・食べないと気持ち悪い、ひたすら食べてしまう

ニオイつわり・・ニオイで気持ち悪くなる

よだれつわり・・だらだら出続ける

私は1人目のときは「吐きつわり」、「ニオイつわり」。

2人目のときは、「吐きつわり」「ニオイつわり」「眠りつわり」「よだれつわり」でした。

「よだれつわり」なんてたいしたことないんじゃ?と思ってましたが、実際自分がなってみると、これが意外と辛かったです。

もう、口のなかがよだれでいっぱい。

吐いても吐いてもよだれが湧いてくるので、精神的苦痛でしかありませんでした。

つわりの症状

私の場合ですが・・1人目のときのつわりは最悪でした。

1日20回以上は吐き、喉か切れて、血も吐きました。

切れた後に吐くと、切れた喉に容赦なく胃酸が通ります。

焼けるような痛みが走り、悲鳴を上げました。胆汁も吐きました。

吐き続けたため、脱水症状と栄養失調になり、毎日点滴で暮らしました。

その点滴で、気分がよくなることはありません。

点滴さえも吐いていました。

体重は8kg減。

2人目のときは、1人目ほどは酷くありませんでしたが、

吐きながら、子どもの食事は作らなければならなかったことや、保育園の送り迎えをしなければならなかったこと、通勤の満員電車を立ちっぱなしが、辛かったです。

夫は、毎日残業で、帰ってくるのが23時以降。

助けてくれる両親もいないので、毎日ひとりで一生懸命、生きていました。

自分で言うのもなんですが、本当、頑張ったと思います。

つわりはいつまで続く?

つわりの期間は妊娠5週~16週と、言われていますが、個人差があります。

実際私自身も1人目のときは、妊娠3週(!)~20週くらいまでしんどかったのですが、2人目は妊娠6週〜12週で終わりました。

つわりが終わっても、体調が悪い感じは出産まで続きました。

これは、1人目のときも、2人目のときもです。

街で見かける妊婦さんを「幸せそうだな~」と、見ていたのですが、実際自分が妊婦になるとしんどくてしんどくて。

お腹に大切な赤ちゃんがいるので、仕方ないのですが、振り返ってもやっぱりしんどかったです。

1人目妊娠したとき、つわりで傷病休暇をもらいました

産前は、朝9時半~18時半までの総合職の仕事をしていました。

残業も多く、帰りが22時頃ということも、よくありました。

ですが、あまりにつわりがひどいので、病院から「診断書を書きますので休んでください」と言われ、傷病休暇を取りました。

20週頃に、つわりは良くなったのですが、今度は「胎盤の位置が低いので、安静にするように」と言われ、結局会社に戻れませんでした

当時は、罪悪感でいっぱいでした。

元気な妊婦さんもたくさんいるのに、何で私は・・と、何度も思いました。

「仕事に行きたいのに・・!」と何度泣いたか分かりません。

ですが、何かあってからでは、取り返しがつきません。

その分、復職したら仕事で返そうと、心に誓いました。

つわりを軽減する6つの方法

 1.食べられるものを探す

つわりで食べられないとき、食べられるものを見つけることから始めてみてください。

私は、1人目のときはハーゲンダッツのバニラアイスだけ食べることができました。

同じバニラでもハーゲンダッツしか食べられませんでした。

少し食べられるようになると、マリービスケットは食べられました。

2人目のときは、凍らせたじゃがりこと、カルピスソーダでした。

2.小分けにして食べる

1度に食べると、また気持ち悪くなってしまいます。

1回の食事量を減らし、1日5~6回食べるようにすると、ずいぶん楽になってきます。

私はアイスクリーム1個を1日に5回に分けて食べていました。

それさえも吐いていましたが、食べないより食べたほうが絶対にいいので、頑張りました。

3.水分補給を心がける

私は1人目のとき、水分補給が気持ち悪くて脱水症状になりました。

水も気持ち悪くて吐いていましたが、薄めたポカリスエットならなんとか飲めました。

水分補給は、苦しくても、頑張ったほうがいいです。

友人は、氷を舐めることはできたと言っていました。

4.すぐに食べられるようにする

空腹が気持ち悪いこともあります。

手元に食べられるものを置いておくといいと思います。

会社の先輩は、いつもジップロックに小さく切った食パンを入れて、しょっちゅう食べていました。

私は少し食べられるようになってからですが、枕元にマリービスケットを置いていました。

5.気を紛らわす

これ、大事です!

「気持ち悪い・・」しか考えられなくなっているので、ゲームしたり、誰かと話せるなら、話したり。

私はスマホゲームに助けられました。

これがなかったら、乗り切れなかったと思います。

また、ベビー通販サイトを見て可愛いベビーグッズを見るのもいいと思います。

男の子だったらコレ!

女の子だったらコレ!と色々なサイトを見ていました。

6.よだれつわりの場合

これこそ、なってみないと分からない辛さ、よだれつわり。

「こんなん、何がしんどいん?」と、思ってましたが、実際2人目のときに経験し、精神的に辛かったです。

普通にしているだけで、流れてくるよだれ。

寝るときも、溢れ出てきて寝られません。

口にガーゼとか含ませてみても、すぐにベタベタになり、

「あかん…止まらん・・」と、絶望しました。

対処法としては、

起きているときは、ガムを噛む、空のペットボトルを持ち歩き、そこによだれを吐く

寝るときはタオルと洗面器を枕元に置く

そして何より大切なことは、よだれで水分が失われますので水分補給を欠かさないことです。

葉酸だけは摂取しておく

お母さんが、赤ちゃんのために最初にしてあげられることって、

葉酸を摂取することだと思うんです。

葉酸が不足すると、赤ちゃんの先天性異常・・神経管閉鎖障害が起こる可能性が高くなります。

ですが、つわりが酷くて食べられないのに葉酸を摂るのも難しいじゃないですか。

なので、いろいろな葉酸を試しました。

そして、唯一こちらの葉酸だけは摂取できました。

タブレットタイプなので、少量ずつ噛んで食べました。

カルシウムも摂れるので、ちょっと安心。

錠剤が飲めなくて辛い方は、ぜひお試しください。

頑張っている妊婦さんへ

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つわりで苦しいとき、ネットをたくさん見ました。

少しでも、楽になる方法はないか。

少しでも、早く終わる方法はないか。

でも、私みたいな酷いつわりの人って少数なので、書いてあるアドバイスを読んでも、「そんなんできたら苦労しないっ!」と、 スマホを投げつけたこともありました。

「必ず終わるから!頑張って」という言葉にも腹が立ちました。

「それっていつ!?」と何度泣いたかわかりません。

「旦那さんが優しいと、つわりがキツくなるって言いますよ」と、言われたときには、「優しい旦那さんは、毎日仕事で遅いから!」と、殴ってやろうかと思いました。

体力なくて殴るなんてとても無理ですが…笑

 

 

つわりの時期…妊娠初期は、赤ちゃんにとって大切な時期です。

何かがあってはなりません。

私はどちらかと言えば、すぐ行動するタイプで、多少の無理を無理とは思わない…というと変ですが、頑張るのが好きなんですね。

だから赤ちゃんを守るために、神様が「つわり」をくださったんだと、思うことにしました。

つわりが酷いと動けない。

結果、赤ちゃんを守ることになる。

そう思って、毎日毎日耐えました。

今、つわりの真っ只中の妊婦さんは、本当に辛いと思いますが、頼れる人がいるなら頼って、耐えて、頑張ってください。

吐きそうと思ったら、水を飲んでから吐く

吐くことはもう止まられないので、少しでも楽に吐ける方法を考えました。

水を飲んでから吐くようにすると、胃液が直接喉に当たらないのでずいぶん楽になりました。

水を入れたボトルを常に用意しておくといいと思います。

つわりはしんどいですが、生まれてくる我が子は可愛いです。

頑張って乗り切ってください!

つわりを経験できない方へ

妊娠初期は、何が起こるかわからない不安定な時期なのに、お腹も目立たず、妊婦であることを気づいてもらえません。

電車でマタニティマークを付けている人がいたら、席を譲ってあげて欲しいです。

 

 

2人目の妊娠初期の時期。

電車に乗って通勤しているとき、つり革を持って立っていたら気分が悪くなり、息切れ。

耐えきれず、しゃがみ込んでしまいました。

そのときに、「妊娠が電車に乗るな!」と言われました。

50代くらいの男性でした。

酔った様子もありません。

その後、助けてくれる人もいなくて、なんとか這いずりながら電車から降りました。

駅のホームでベンチに座り、呼吸を整え、少し楽になると、さっきのは、何だったんだろうと少し泣けてきました。

 

毎日電車に乗って仕事に行っていましたが、妊婦だからと言って席を代わってもらえることは少なかったです。

みんなもしんどいから、妊婦に席を譲る余裕がないのかもしれません。

ですが、せめてあなたの座っている席が優先座席なら、ぜひ代わってあげてほしいと思います。

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