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【0〜5歳・年齢別】絵本の読み聞かせを続けることの効果とその発達

 

絵本の読み聞かせをすれば、賢い子が育つ

なんて、よく聞く話ですよね。

 

実際、絵本の読み聞かせをしてあげることで、

  • どんな効果があるのか
  • どのように子どもが発達していくか

知らずに読み聞かせをしている人も多いかもしれません。

 

この記事では、0歳から5歳以降まで年齢別の読み聞かせの効果と、

読み聞かせを続けることで、子どもがどのよに発達していくかを紹介しています。

効果や発達を知っていただき、より深い読み聞かせをお子さんにしてあげて欲しいと思います。

 

絵本の読み聞かせで読書力を身につける

絵本の読み聞かせは子どもが成長する最適なツール

 

読書力は自学自習力の土台と言われています。

読書ができるということは、

自分で調べ、考え、そして自分の考えをさらに深めることができるからです。

 

読み聞かせを子どもにしてあげることで、子どもは本が好きになり、そして読書が好きになっていきます。

絵本の読み聞かせの効果には、

  1. 言語力
  2. 知力
  3. 思考・発想力

がアップする効果があると言われています。

 

面倒で大変な読み聞かせですが、ぜひ続けてしてあげて欲しいと思います。

 

【年齢別】読み聞かせの効果と発達

 

絵本の読み聞かせは、年齢によって段階的な発達が見られます。

0歳から5歳以降の読み聞かせ効果と発達について紹介します。

0歳児の読み聞かせ効果と発達

 

0歳前半は、絵本を読む親の声に反応しようとします。

0歳後半からは、本をなめたり、ページをめくったりと、積極的に本そのものに反応するようになります。

ここでパパやママは「全然聞いてくれない・・」

「聞くより絵本を食べてばっかり・・」と、

ガッカリしてしまいがちなのですが、

絵本をなめたり、食べたり、先々ページをめくりだしたということは、絵本に興味を示し出した良い兆候なんです!

「絵本に興味を持ち始めた!」と、ぜひ喜んであげてください。

 

子どもの自発的な行動に合わせた読み方をしてあげると、絵本を通してお話ができるようになってきます。

例えば、絵本の犬を指差して「わんわん、犬だね〜」と伝えると、子どもが「わんわん!」というようなことが増えてきます。

 

0歳後半に読み聞かせをたくさんすると、目に見える効果が出てきます。

【11ヶ月】絵本読み聞かせ「1日30冊で天才児」を3日間試した結果』に紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

 

0歳児に最適な絵本選びは『【0〜1歳】赤ちゃんが喜ぶ失敗しない読み聞かせ絵本50選』で見つかります。

 

1歳児の読み聞かせ効果と発達

1歳児の読み聞かせ効果と発達

 

1歳台になると、絵本に注目し黙って聞けるようになってきます。

また、ひとりで絵本のページをめくりながらぶつぶつとつぶやく様子が見られるようになってきます。

こうして、パパやママの言葉を「見立て」、再現しながら自分なりにひとり読みをしていきます。

 

1歳台からパパやママのまねっこから「見立て遊び」が始まります。

相手の気持ちを思うことができるようになる大切な遊びです。

 

1歳児の詳しい特徴を知りたい人はこちら

1歳児に贈る失敗しないおもちゃ・知育玩具1歳児に贈る失敗しないおもちゃ・知育玩具11選!発達・発育・特徴別

 

1歳児に最適な絵本は『【0〜1歳】赤ちゃんが喜ぶ失敗しない読み聞かせ絵本50選』で見つかります。

 

2歳〜3歳児の読み聞かせ効果と発達

2〜3歳児の読み聞かせ効果と発達

 

2〜3歳になると、読んだ絵本の内容を絵に描いたり、絵本の内容をきっかけにごっこ遊びを始めることがあります。

これは、絵本の内容を子どもなりに再現している証拠。

こうした遊びを繰り返し楽しみ、イメージを膨らませることで、盛んに言葉を使うようになります。

遊びの中で言葉を使うことが楽しくなり、身近な大人や子どもとのやり取りが増えていきます。

 

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3歳〜4歳児の読み聞かせ効果と発達

3〜4歳児の読み聞かせ効果と発達

 

3〜4歳頃になると、子どもなりの言葉で絵本の内容について語り始めます。

また、絵本の続きを考えたり、

自分で自分に読み聞かせをする“ひとり読み” が見られるようになります。

 

この頃から昔話や童話の読み聞かせもしてあげるようにしてください。

生きていくうえで大切な道徳や教えを学ぶことができ、さらに語彙を増やすことができます。

関連記事 幼児に昔話や童話の絵本を読み聞かせするべき理由とおすすめ15選

 

5歳以降の読み聞かせ効果と発達

5歳以降の読み聞かせ効果と発達

 

5歳以降になると、親子でお互いに読み聞かせし合う「共同読み」ができるようになります。

例えば、

  • 一行ずつ交代で読む
  • 会話部分の担当を決めて読む

といったことができるようになります。

 

この頃になると、内容も難しくなり、絵本から挿絵本へと移行したりと読み聞かせが面倒な作業になりますが、その分見返りも大きいです。

子どもが賢くなり、読書好きになるだけでなく、心を育み親子関係も良くなります。

 

まとめ

【0〜5歳年齢別】絵本読み聞かせの効果と発達:まとめ

 

絵本の読み聞かせによる年齢別の効果と発達について紹介しました。

  • 0歳児前半⇒ 親の声に反応
  • 0歳児後半⇒ 積極的に本に反応
  • 1歳児⇒ 黙って絵本を聞けるようになる
  • 2〜3歳児⇒ 絵本の内容を自己再現
  • 3〜4歳児⇒ 自分で自分に絵本を読んだりするようになる
  • 5歳以降⇒ 親子で読み聞かせし合えるようになる

絵本の読み聞かせをしていけば、子どもは段階的に発達していきます。

ぜひ、読書力を身につけさせてあげるためにも、絵本の読み聞かせをしてあげてください。

 

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