この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
中学受験を視野に入れているにじまま( @nijimama_m)です。

うちの子は、現在小学1年生です。
低学年のうちに何かできることはないかと、ネットや本で調べまくっています。
調べまくった結果、3つの大切なことが分かりました。
- 低学年のうちから詰め込みすぎなこと
- 詰め込まないけれど、確実に学習習慣を身につけること
- 勉強がツライと思わせないこと
この3つの考え方をベースに、先輩パパママたちを参考に、中学受験に向けて低学年のうちに何をしておけばいいのか紹介します。
これから先、たくさん勉強をしていかなければなりません。

低学年のうちに勉強が嫌いになってしまっては大変です。
「勉強しなさい!」「いつになったら勉強するの!?」といった声かけは、子どもを勉強嫌いにさせてしまいます。

我が家では、勉強する時間になったら、親が机の上に勉強の準備をし、今日やるところを開けます。
「今日の漢字、あなたの名前があるよ」など、子どもが興味を持ってくれるような声かけをしてスタートするようにしています。
頭のいい子ほど頭の回転が速く、頭に手(字)が追いつかなくて、字が汚く雑になる傾向があるようです。

字が雑で読めないと、正解でも「×」になってしまうことがあります。
そうならないためにも、ていねいに書くクセを低学年のうちに身につけておきたいです。
子どもは死ぬほど書き直しが嫌いなので、注意の仕方には気を使う必要があります。
誤:「字が汚い!書き直しなさい!」
正:「この字は◯って書いたの?△に見えるよ」
どんな見え方をしているか客観的に伝えると、きちんと直してくれます。
それでも何回も直させると子どもはイライラしてくるので、1回で直させるようにします。

低学年のうちは、難しい問題よりも基礎を徹底することが大切です。
中受先輩パパママがおすすめする、やっておくべき算数を紹介します。
算数の基盤は「計算」です。

算数の苦手な子は、計算が遅い・できない場合がほとんどだそうです。
計算は得意だけれど算数は苦手という子はほとんどいないと聞きます。
毎日計算トレーニングをして、計算力をアップさせます。
低学年のうちは、くもんやそろばんで強化します。
我が家では公文式算数のほか、朝起きて学校に行く前に「マスター1095題」をさせています。

3〜5分くらいで終わるうえ、問題の種類がランダムに出てくるのでおすすめです。
低学年のうちは、ゲームやパズルで図形や立体感覚を身につけておきます。
数学的センスを磨くことができる、ゲームやパズルを紹介します。

磁石でかんたんにくっつくブロックです。
頭の中だけで考えるのは難しい図形や立体の算数的要素を、実体験で理解できます。
ちょっと高いのが残念ですが、買って損することはないです。

写真は、小さい子向けのマス目が少ないパンダのオセロです。
まだオセロを知らない小学1年生くらいなら、ちょうどいいです。
かわいくてサイズもちょうどいいのですが、マグネットがついていません・・。
お値段が手頃なので、仕方ないかもしれません。。
ルールを理解し遊べるようになってきたら、通常のオセロに挑戦です。
プレイヤーの先読み力が勝敗を大きく左右する「ブロックス」。
思考力が高まると、知育に力を入れているご家庭にとても人気があります。
コスパもいいし、老若男女楽しめます。
低学年のうちにしっかり算数の基礎を身につけたいのであれば、タブレット教材「RISU算数」もおすすめです。

タブレットなので、お勉強感が少ないところがいいです。
計算はもちろん、図形や立体、かさや重さなど、算数全般を学ぶことができます。
1問の問題数も少なく、説明もわかりやすく丁寧なので、無理せず続けることができます。

我が家では、いつもテーブルの上にそっと置いておいています。

きちんと片付けてしまうと、存在を忘れがちになってしまいます。
いつも目に見えるところに置いておけば、自然にゲーム感覚で取り組んでくれています。
RISU算数を小学生におすすめする5つの理由【リスのタブレット学習】
当サイト専用クーポンで申し込むと、通常1年契約(33,000円/年)を1週間1,980円でお試しすることができます。
申し込み時にクーポンコード【mmr07a】入力で、1週間のお試しができます。
利用継続すれば、お試し料金1,980円は発生せずに、1年契約になります。
\クーポンで1週間試してみる/
通常できないお試しができます
※ キャンペーンは予告なく終了することがあります。
- 難関塾模試で全国1位
- 難関中学合格
- 算数検定飛び級合格
先輩パパママの意見を見ていると、「くもんの国語をさせておけば良かった」という意見を見かけます。
くもんの先生の話によると、中学受験をするなら小学3年生までにH〜 I 教材を終了しておくといいそうです。

H〜 I 教材というと、中学2〜3年生相当レベルです。
下の問題は、国語教材「I Ⅱ(I教材の2)」です。

小学3年生までにこのレベルに達せられるようにしていきます。
漢字を覚えることは、けっこう負担です。

4年生になって学習塾に行ってから覚えようと思うと、他の勉強や宿題が大変なのに漢字まで・・!となってしまうようです。
そこで、低学年のうちに、入塾前に、漢字検定5級(小6レベル)まで取っておくと安心です。
毎日コツコツ漢字に取り組んでおくことが、のちのちの負担を減らしてくれるようです。
漢字検定は、年に3回(6月・10月・2月)に受検することができます。
小学1年に10級から順に受けたとしても、6回受検すれば5級まで到達できます。
読書は理解力を高めてくれます。
理解力は、勉強への意欲を高め、後押ししてくれます。
読書の時間を作るなどして、毎日読むようにするといいですね。

低学年ではまだまだ読み聞かせをしてあげるといいそうです。
我が家では、子どもが親である私に読んで聞かせてくれることもあります。
中学受験で出題される、ことわざや慣用句。
低学年のうちから慣れ親しんでおくと、のちのち負担になりません。
我が家では、小さい頃からくもんのことわざカードで遊んできました。

ことわざに合うジェスチャーを交えると、速く覚えてくれます。
eテレ「にほんごであそぼ」を見せることもおすすめです。
テレビを見ているだけで、慣用句やことわざを覚えてくれました。
英語入試を行う私立校が年々増加してきています。
2020年度から英語が教科化され、ますます英語が必須化されていくと簡単に予想できます。

これからは、英語入試を視野に入れて勉強しておくべきだと思います。
英検を受けると良いという意見をよく見かけます。
3級(中学3年相当)程度が望ましいようです。
この記事では、「低学年が中学受験に向けて今のうちにやっておくべきこと」につてい紹介しました。
低学年のうちは、勉強嫌いにさせないように気を使いつつ、学習習慣を身につけることが大切だということが分かりました。
そのうえで、どう基礎を固めていくかが勝負のようです。

コツコツ子どもと一緒に親も頑張っていきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
にじますでした。