「絵本・読み聞かせ」の記事一覧

絵本読み聞かせ

我が家では、絵本の読み聞かせを大切にしていて、毎日欠かすことなく読んでいます。

昔話や童話、名作、話題の絵本、さまざまなジャンルの絵本を選んでいます。

 

たくさん読み聞かせした中で、知育に効果のあったものや、お話がおもしろかったものをレビューしています。

【0〜1歳】赤ちゃんが喜ぶ失敗しない おすすめ読み聞かせ絵本50選【0〜1歳】赤ちゃんが喜ぶ失敗しない おすすめ読み聞かせ絵本50選

 

また、たくさん読み聞かせしていると目に見えて効果が出てくるときがあります。

読んだら読んだだけ効果を実感した記事なんかも書いています。

読み聞かせ1日30冊で天才児!?絵本読み聞かせの効果を検証!1日30冊読んだら賢い子になるの?

幼児期こそ性教育の絵本を!

性教育がまだの方は、すぐはじめてください!

伝えにくい、難しい問題ですが、絵本でわかりやすく伝えることができます。

性教育の進んだ国では物心のついていない年齢から、身体にはプライベートゾーンがあることを教えていくそうです。

子どもが危険に遭遇したとき、どうすれば良いかきちんと教えていますか?

きちんと教え、子ども自身に予防の知識を身につけてあげることが大切です。

性教育絵本「いいタッチわるいタッチ」幼児の性教育は絵本「いいタッチわるいタッチ」がおすすめ!

2019年のおすすめ読み聞かせ絵本

2019年、3歳と5歳の娘がハマった絵本を1冊づつ紹介します。

まず、3歳の次女は「ぜったいにおしちゃダメ?」です。

絵本「ぜったいにおしちゃダメ?」

このえほんには1つだけルールがあるよ。

それは、このボタンを おしちゃダメ ということ。

このボタンのことを かんがえてもダメ。

できるかな?

という文章からはじまります。

絵本「ぜったいにおしちゃダメ?」

「おしちゃダメ」と言われると、押したくなるもの。

押したい!でもちょっと怖い!みたいな気持ちが葛藤して、テンションMAXになります!

親子で盛り上がりたいときは、おすすめです。

我が家では1日5回以上、毎日読まされています・・。

 

5歳の長女が毎日ちょっとづつ読んでいるのが「エルマーのぼうけん」です。

エルマーぼうけん

名作すぎて紹介するのもどうかなと思ったのですが、やっぱり面白いんですよね。

動物島に捕えられているりゅうの子を助けるため、冒険の旅に出かけるエルマーのお話。

 

エルマーぼうけん

ちょっと時間があれば数ページでも読むほどお気に入りです。

ときには誰の役をするか長女と決めて、読み合いすることもあります。

そのとき次女もなんとなく仲間に入って、一緒に読みかけ合いを楽しんでいます。

初版発行はなんと1948年!今読んでも色あせることのない作品です。

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