【年齢別】くもんの知育玩具・カードで買ってよかったもの失敗したもの

ひらがな練習知育玩具『学研あいうえおタブレット』の効果がすごい

お子さんに「ひらがな読み」をどうやって教えようか悩んでいる方へ。

うちの子は3歳1ヶ月のとき「学研のあそびながらよくわかるあいうえおタブレット」のおかげで、拗音、濁音、半濁音は完璧ではありませんが、1週間で読めるようになりました。

拗音・・・「きゃ」「しょ」「にゅ」「くゎ」など
濁音・・・濁点をつけて書く音。
半濁音・・ぱ・ぴ・ぷ・ぺ・ぽ・ぴゃ・ぴゅ・ぴぇ・ぴょ 

 

 

今回は、とっても優秀な「学研のあそびながらよくわかる あいうえおタブレット」を紹介します。

 

「学研のあそびながらよくわかる あいうえおタブレット」を選んだ理由

1番の理由は、このタブレットには余計な遊びがついていないこころです。

余計な遊びがあると、子どもはそっちに気を取られてしまいます。

学研のタブレットには、

ひらがなを覚えるだけの機能しかついていません。

ひらがなだけに集中できるところがこのタブレットの魅力だと思います。

「学研あそびらがらよくわかるあいうえおタブレット」の機能

ボタンは2段になってます。

上部の文字を押すと“ひらがな”を発音してくれ、

ex:「あ」「い」「う」「え」「お」

下部の絵の押すと“単語”を発してくれます。

ex:「あひる」「いちご」「うま」「えき」「おばけ」

学研のあそびながらよくわかる あいうえおタブレット

うちの子は最初、絵の描いてあるボタンを押していました。

文字よりも先に絵柄の配置を覚えたので、

ってどこ?」と聞かれたら「おばけのところやで」と教えていました。

録音機能がついている

この録音機能のおかげで、1週間ほどでひらがな読みができるようになりました。

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レトロな液晶の横に、

【ろくおん】【さいせい】ボタンがあります。

【ろくおん】を押してから、好きなことばを押します。

入力し終わったら、再び【ろくおん】を押します。

そして【さいせい】を押すと、入力したとおりに音声を発してくれるワケです。

これがうちの子にはバカウケでした。

【ろくおん】【さいせい】ボタンの横に【くん】【ちゃん】ボタンもあるので、こちらもフル活用。

保育園に通うお友達の名前を入力し、【くん】【ちゃん】ボタンを押します。

するとタブレットが身近なお友達の名前を呼んでくれるワケです。

お友達のほか自分や家族、親せきの名前、

当時プリキュアが好きだったので、キャラクターの名前を一生懸命入力し、再生。

とても楽しんで毎日タブレットで録音していました。

問題機能がついている

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タブレットの上部には「もんだい」ボタンが3つあります。

ひらがなが読めるようになったあと「もんだい」で、文字への理解を深めることができます。

子どもは最初「あひる」と書いてあってもそれが「あひる」という単語だと認識できません。

「あ」と「ひ」と「る」と書かれていると思うだけです。

それが単語だと理解するのは、読めるようになってからまだ先です。

ですがこの問題機能のおかげで、すぐに単語も理解できるようになりました。

1・もじ もんだい

「わにのわ は どれかな?」
「はちのは は どれかな?」

というような問題が10問出題されます。

2・ことば もんだい

「えき を 順番に押して答えてね」

「まくら を 順番に押して答えてね」

「こおろぎ を 順番に押して答えてね」

とだんだん難易度が上がっていきます。

こちらも10問出題されます。

3・しりとり もんだい

「ふね の ね から 始まる言葉はどれかな? 絵を押して答えてね」

「ねこ の ね から 始まる言葉はどれかな? 絵を押して答えてね」

のような問題が、2問出題されます。

正解すると、

「しりとり の答えは、ふね ねこ こおろぎ だね」と、言ってくれます。

「しりとり もんだい」まで理解するには時間がかかりましたが、

「もじもんだい」はすぐに取り組めます。

子どもは文字より絵柄を先に覚えるので、文字が読めなくても問題に答えられます。

正解すると液晶のくまさんが

「やったね~!」など言ってくれるので、やる気になってくれます。

最初は絵柄でしか理解できませんが、徐々に文字が解ってくるようになりました。

このタブレットの残念なところ

このタブレット、1つだけ残念なところがあって。

すぐにダブル打ちになってしまうんです。

「いちご」と入力しようとすると、

「いちご」となってしまうこと多発です。

せっかく一生懸命入力しても、「いいちご」なんて言われると、子どもはがっかり。

また問題機能を使って遊んでいるときにダブル打ちになっていまうと、液晶のくまさんが「ちがうよ~」と言ってきます。

それを聞いたうちの子は「ちがわへんし!」と半ばキレ気味。

できれば、改善して欲しいところです。

まとめ

学研のあそびながらよくわかる あいうえおタブレット。

余計な遊び機能がついていないので、ひらがなだけに集中して覚えてもらいたいならオススメです。

録音機能に加え、【くん】【ちゃん】ボタンがついているところが良いです。

「ちゃん」なんか特に、ひらがなを覚えようとする子どもが入力するには難易度が高いですし。

【くん】【ちゃん】ボタン、ひらがな表記だけでなく男の子と女の子の絵が描いてあるところも幼児に親切だと感じました。

問題機能も、ひらがなの理解を定着させるのに大活躍しました。

最終的にはこの機能だけを使って遊んでいました。

このタブレット1つでひらがなが読めるようになるだけでなく、ひらがなの理解を定着させることができるので買ってよかったです。

ひらがなが読めるようになったら、今度は書くことの練習です

書くことも楽しみながらして欲しいので、ウチは「ドラがな」を選びました。

さすがはベストセラー!

楽しい仕掛けでいっぱいでした。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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