【絵本読み聞かせのコツ】かしこい子を育てる効果的なポイント

読み聞かせのコツ

毎日欠かさず読み聞かせをしている にじまま( @nijimama_m)です。

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にじまま

読み聞かせするだけで、かしこくなるんだ!

読み聞かせだけで、かしこく育つなんてカンタン・・!と思った私は、ひたすら2人の姉妹に絵本を読みました。

2人とも1日10冊以上読みました。

絵本読み聞かせ

上の子は現在6歳ですが「走れメロス」や「セロ弾きのゴーシュ」などをひとりで読めるようになりました。

下の3歳児のお気に入り読み聞かせ絵本は「エルマーの冒険」や「ミイラのラムさん」です。

うちの子は決して、かしこいとは言えません。

でも、赤ちゃんから読み聞かせをしていなかったら、これだけ読めていなかったと思います。

この記事では、【絵本読み聞かせのコツ】について紹介していきます。

絵本読み聞かせ かしこくなる理由

読み聞かせでかしこくなると言われている理由は、考える力が身につくからです。

絵本を読み聞かせると、どんどん語彙が増えます。

語彙が増えることで、知識も増え、自分の頭のなかでものごとを考えられるようになります。

絵本を読み聞かせる
語彙が増え、知識も増える
ものごとを考えられるようになる

読み聞かせで語彙は確実に増えます!

ちょっと語彙が少ないかな・・?と思ったときは、たくさん読み聞かせをすると効果大です。

たくさん読み聞かせをした効果を見に行く ⇒

絵本読み聞かせ1日30冊 読んだら天才児_【絵本の読み聞かせ効果】1日30冊読んだら天才児って本当?

絵本読み聞かせのコツ

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にじまま

基本、読み聞かせにルールはありません。

絵本を最後まで読まなければならないこともないし、親の好きな読み方でもOK!

とりあえず、親が楽しんで読み聞かせること。

親が楽しそうにしていると、子どもも楽しんでくれるようになります。

絵本読み聞かせ

親が無理に読み聞かせを進めてしまうと、子どもはどんどん絵本から逃げていきます。

聞いていなくても大丈夫

小さな子どもが最初からきちんと座って絵本を聞くなんて、難しいこと。

聞いてくれなくて当たり前だと思って、スタートします。

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にじまま

うちの子も、最初は絵本を聞くことより、食べるの専門でした。

そのうち、もう1回読んで!と同じ絵本を何度も催促されるようになります。

また読むの〜??なんて疲れてしまうこともありますが、絵本に興味を持っている証拠。

本を好きになってくれるんだ!と思って受け入れてあげてください。

読み聞かせのときの姿勢

子どもが安心して聞ける姿勢なら、どんな姿勢でも大丈夫です。

ちょっとしたコツとして、絵本を楽しませたいのなら隣に座らせて。

しっかりと集中して聞かせたい場合は、正面に読むと効果的です。

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にじまま

まずは何より、子ども自身が絵本を楽しめるようになることです。

結果を焦らず、絵本の時間が楽しくなるようにすることが大切です。

読み聞かせの声の大きさや調子

絵本に興味を持ってもらうには、お話しのシーンに合わせて声に強弱をつけて読むと、絵本の内容が楽しくなります。

淡々とお話が進むと聞くことに飽きてしまう子もいますので、試してみてください。

絵本読み聞かせ 1日に何冊読む?

子どもをかしこく育てたいなら、くもんの読み聞かせスローガンを目標にすると良いです。

うた200 読み聞かせ1万 賢い子

KUMONトピックス

かしこい子に育てたい親に有名な、くもんのスローガン。

うた・・童謡を200曲を親の声で聞かせること、

絵本を1万冊読み聞かせると、賢い子に育つと言われています。

これは、うたや読み聞かせによって育まれる力は、すべての能力の根源になると考えられているからです。

うた聞かせ200曲が達成できる「うたえほん」レビューはこちら ⇒

くもんのうた200えほん【うた聞かせのおすすめ】くもんのうた200えほんで賢い子に育てる!
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にじまま

このスローガンを3歳までに達成しよう!という人が多いです。

1万冊の絵本を3歳までに読み聞かせするには、毎日どれだけ読めばいいのでしょう。

1歳から(2年間)でスタート ⇒ 毎日13〜14冊

0歳から(3年間)でスタート ⇒ 毎日9〜10冊

1日10冊以上も読むの!?と思う人もいるかもしれません。

ですが、3歳頃までの絵本は内容がかんたんなので、1〜2分もあれば1冊読めてしまいます。

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にじまま

まず、習慣化することが大切です。

何時になったら絵本を読むと決め、リマインダーに登録しておきます。

我が家では、Amazon Echo Dot「アレクサ」にリマインダーセットしています。

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アレクサ

絵本を読む時間になりました・・

のリマインダーです。

時間になると、音声で知らせてくれます。

アレクサ

これで、絵本をうっかり読み忘れることはありません。

子育てに便利なAmazon Echo Dotのレビューを見る ⇒

Amazon Echo Dot が子育てに大活躍!子どもと楽しいアレクサ

絵本読み聞かせ カウント方法

同じ絵本を何回読んでも、カウントしてOK。

同じ絵本を3回読み聞かせしたら、3冊読んだとします。

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にじまま

読んだ絵本は、アプリに登録したり、カレンダーに「正」をつけて記録します。

同じ絵本ばかり読むのはしんどい・・と思う大人に対し、子どもはくり返しが大好き!

何度も同じ絵本を読みたがったり、容赦なく「もう1回読んで!」と言ってきます。

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べび子

好きな絵本をくり返し読むと、心が安定するんだよ。

経験の少ない子どもは知らないことばかり。

その中で知っているものに触れると、心が安定するのだそうです。

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にじまま

同じ絵本を何度も読むと語彙が確実に増えます!

くり返し読むことで、子どもは文章を覚え、語彙がどんどん増えていきます。

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べび子

ことばの意味と使うシーンを絵本で覚えるんだよ。

お気に入りの絵本を絵本が見つかると、他の絵本にもどんどん興味を持つようになっていきます!

絵本読み聞かせのコツ まとめ

この記事では、「【絵本読み聞かせのコツ】かしこい子を育てる効果的なポイント」について書きました。

うた200 読み聞かせ1万 賢い子

KUMONトピックス

くもんのスローガンを3歳までに達成したいなら、1日平均9〜14冊読むことになります。

9〜14冊と聞くとしんどいですが、1冊1〜2分程度で読めます。

気負いせず、まず親が読み聞かせを楽しんでみましょう。

読み聞かせをすると、どんどん語彙が増えていきます。

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にじまま

語彙が増えていくのが嬉しくて、続けられると思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

にじまま( @nijimama_m)でした。

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