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うちの子に初めて買った知育玩具は「オーボールラトル」だった にじまま( @nijimama_m)です。


オーボールって子どもいる人はみんな買ってるんじゃない?

私も買ったし、周りもみんな持ってたように思う。
オーボールは「Kids 2(キッズツー)」というアメリカのおもちゃメーカーの商品です。
柔らかく弾力性があります。
そのため、赤ちゃんがぶつけたり踏みつけたりしても怪我がしくい設計です。

はじめてのおもちゃとして人気があります。
この記事では「0歳から1歳向けのおすめ知育玩具はオーボール!いつから握る?知育効果は?」について書いていきます。

オーボールって最初ぜんぜん握ってくれないよね?

そうそう、すぐ握って遊んでくれると思ったら全然違った〜
最初のうちはオーボールを赤ちゃんに渡しても、全然遊んでくれません。
握ろうともしないし、見向きもしないことも・・。

赤ちゃんウケ抜群なおもちゃって聞いてたのに・・
3ヶ月頃くらいまでの赤ちゃんは、自分から握れません。

そこでまず、興味を持たせるようにします。
オーボールを振ってカラカラ鳴らしてみたり、コロコロ転がる様子を見せたりしているうちに、じっと眺めるようになってきます。

眺めるようになったら興味を持った証拠です!
興味を持ち出したら、オーボールを赤ちゃんに持たせてみましょう。

自分でなかなか持てない場合は、やさしく指をおるようにして手伝います。
何度もくり返しても持てないと「まだ持てない・・」と焦ることもあるかもしれません。

赤ちゃんだし最初はこんなもん!と思って一緒に遊んであげてくださいね!
焦らなくても大丈夫です。
必ず持てるようになります!

オーボールって効果も高くてコスパも良くて、買ってよかったな〜

オーボール、すごくいいよね!おすすめできる。
オーボールの効果は3つありました。
順番に効果を紹介していきます。
1. 指先を器用にする

オーボールは、あみ目状になっていて掴みやすく作られています。
あみ目に手を入れて掴んだり、手全体で掴んだり、さまざまな「掴む」を覚え、握力・筋力を高めていきます。

ここでしっかり掴む練習をしておくと、えんぴつ練習をするときに力を発揮してくれます!
生後10ヶ月頃からだんだん「離す」ができるようになってきます。
この頃の赤ちゃんは「掴む」はとても上手ですが「離す」が難しい時期です。
最初のうちは自分から離せないので、離すお手伝いをしてあげてください。
赤ちゃんは、手先の器用さが脳に直結するので、ぜひくり返しやってみてください。
2. ボールの動きを見る力(追視)が育つ


生後2〜3週間頃になると、周りの人や物を目で追う動きをするようになります。
人や物を追う動きをすることを「追視」と言います。
赤ちゃんが視力を伸ばしていく大切な動作です。

オーボールは、色がはっきりしているから赤ちゃんが追視しやすいね!

転がして目で追ってくれたときは嬉しかったな〜!
オーボールは、赤ちゃんが見やすいはっきりした色が使われています。

はっきりした色づかいは目で追いやすいので、追視トレーニングに向いています。
はじめは赤ちゃんに近い距離で転がしてあげてください。
追視に慣れてきたら、遠くに転がしたり、パッと隠してみたりして、赤ちゃんと楽しみながら脳を刺激してみてください。
3. 脳に良い刺激を与える

0歳児は人生の中で1番吸収力が高い時期で、知育コスパ最強です。
この時期に五感を刺激してあげることが大切です。
オーボールなら、5つのうち触覚・視覚・聴覚を刺激してあげることができます。
- 握る・離す ⇒ 触覚
- カラフルな色遣い ⇒ 視覚
- カラカラ振って音を鳴らす ⇒ 視覚
友人のママさんが、ラトルなしのオーボールを買ったそうです。

ラトルなしのオーボールを買いました!聴覚が刺激できないタイプとは知らず!
後々、ラトル付きがよかったなと思ったそうで、猫用の鈴入りボールを買ってオーボールに入れたそうです!


よくそんなの思いついたね!

新しく買い直してもよかったんだけど、ちょっと意地になったところはあるね。
オーボールにラトルボール入りがあるのを見て思いついたんだそうです。
ラトルなしを買ったものの、ラトル付きがよかったな・・という人は、鈴入りボールを検討してみてください。
赤ちゃんの知育玩具として大人気の「オーボール」
種類がたくさんあって、どれを買ったらいいかわからないという人も多いと思います。
実際ものすごい種類のオーボールがあるので、有名どころとおすすめなオーボールを6つ紹介してきます。
それでは、順番に紹介してきます。
1. オーボールベーシック
ベーシックはその名のとおり、シンプルなオーボールです。
押すと潰れ、離すとすぐに元の形状に戻る弾力があるので、赤ちゃんに安心して遊ばせることができます。

うちはベーシックを買っちゃったけど、ラトル付きを買えばよかったです。
ラトル付きのほうが音が鳴るので赤ちゃんが興味を持ちやすいです。
穴の中に小さなぬいぐるみを入れて遊ぶようになると、ベーシックも楽しいようです。
2. オーボールラトル
1番人気はオーボールラトルです。
オーボールとビーズの入ったラトルが一体化しています。

本当、ラトル買えばよかったよ・・
オーボールラトルはビーズの入った部分が3カ所あります。

振ったり転がしたりすると、カラフルなビーズが音を出してくれます。

ラトルで聴覚を刺激しながら、転がすことで視覚を刺激することができます。

追視やハイハイのトレーニングにもおすすめです!
3. オーボールオーシェイカー

これ出産祝いに従姉妹の子にあげたんだけど、掴んでる赤ちゃん見て悶絶しました・・

掴んでる感じが可愛いんだよね〜〜!!
従姉妹の子を載せるワケにはいかないので、Amazonから画像を拝借してきました。

本当可愛いんです!あげてよかった!
赤ちゃんが持ちやすいように設計されているので、ブンブン振り回したり投げたりしやすいです。
あげた従姉妹の話によると「オーボールより持ちやすそう」とのこと。
オーボールオーシェイカーは、元気な赤ちゃんに最適です。
4.オーボールラトル&ロール

うちの子クルマ好きだから、すごく気に入って遊んでたよ。

タイヤにラトルが入っていて、いいよね!
車型のオーボールです。
タイヤにラトルが入っているので、車を走らせるとカラカラ音がして楽しいです。
ラトル&ロールのいいろころは、持ち手がオーボールになっているところです。


赤ちゃんにも持ちやすくて、遊びやすいのでおすすめです!
5. オーボールレインスティック

オーボールレインスティックって大きいんじゃなかった?

うん、大きいから1歳前後向けだよね。

公式では対象年齢は0歳以上とありますが、小さい子だとあみ目に足が入り込むことがあります。
1歳前後くらいが安心だと思います。

これだけ大きいと、転がしキャッチボールがやりやすいよね!

オーボールラトルよりラトルが大きいから、いい音するみたいだね。
ボール導入前におすすめです!
6. オーボールローラー

オーボールにこんな種類があるなんて、知らなかった!

1歳前後向きのオーボールだよ。

完全に手押し車です。
でも手押し車よりお値段がしないし、置く場所もまだコンパクトです。
手押し車が欲しい人は、検討する価値があります!
押して歩くたびにラトルがカラカラ鳴るので、楽しく歩く練習ができます。
ラトル付きのボールは取り外すことができ、ボールとして遊ぶこともできます。
オーボールオーリンクは廃盤になった

オーボールオーリンクはオーボール専用のストラップです。
このストラップをつけるとベビーカーに取り付けることができ、人気がありました。
実は人気があったのは日本だけで、世界的には人気がなく廃盤となってしまいました。

うそでしょ!ベビーカーにオーボール付けるのは子育ての鉄板なのに!?

全国のパパママは困るわね・・
代用品としては、オーリングをとおしてオーボールにつける方法。

オーリングはかなり赤ちゃんウケがいいです。
うちも持っていましたが、上の子も下の子も何がそんなに面白いの?と思うほど握ったり噛んだりして遊んでいました。


これは買ってよかったおもちゃの1つ!オーボールとの組み合わせは最強かも。
個人的には「サッシー」というブランドのオーリングが好きです。
色鮮やかで、センスがいいところが気に入っています。
もう1つはストラップをつける方法。
Amazonでもマーカス&マーカスのストラップとセットで売ってたりします。
この記事では、「0歳から1歳向けのおすめ知育玩具はオーボール!いつから握る?知育効果は?」について書きました。
オーボールは世界的に人気のあるおもちゃなだけあって、どんな赤ちゃんでも楽しく遊ぶことができます!

どれにするか迷ったら、オーボールラトルをおすすめします!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
にじますでした。