【年齢別】くもんの知育玩具・カードで買ってよかったもの失敗したもの

【0歳1歳】赤ちゃんが言葉をたくさん話すためにしている5つのこと

うちには4歳1ヶ月の長女と、1歳4ヶ月の次女がいます。

 

長女を妊娠中、子どもにはたくさん言葉を語りかけたほうが良いと聞き、今でも心がけています。

おかげでたくさん言葉を話せるようになりました。

 

1歳半で話せる言葉の数の平均は10語ほどだそうですが、うちの次女は1歳4ヶ月現在、50語以上は話せます。

「ワン(犬の鳴き声)こわい」「(何かを見つけて)コレ あった!」「バナナ たべる」程度の2語文なら1歳になる前から話せています

幼児教育にたずさわる先生から「2歳程度の能力」と言っていただきました。

 

長女も同様のスピードで言葉を話していました。

今回は、うちの子がたくさんことばを覚え、話せるようになった方法を紹介したいと思います。

 

なぜ言葉をたくさん話せると良いのか

 

言葉はコミュニケーションに欠くことができない大切なツールです。

家族や友達とのコミュニケーションはもちろん、頭の中での考えを整理するときにも役立ちます。

言葉を知れば知るほど、子どもの内面の世界が広がっていきます。

 

子どもたちの語彙力が低下してきている

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最近の子どもたちは言葉を話す力、語彙力が低下しているそうです。

 

おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に住んでいない「少子化」が原因の1つとしてよく挙げられていますが、最大の原因は親のスマートフォンの使いすぎではないかと言われています。

赤ちゃんをベビーカーに乗せ、親はずっとスマートフォンを触っている光景をよく見かけます。

 

語彙力を伸ばすことに、親子のコミュニケーションは欠かせません。

例えば幼児番組を見せているだけでは正しい日本語は身につきません。

親子の会話やコミュニケーションがなければ自分のモノにはならないのです。

 

子どもによって土台作りにかかる時間は違いますが、3歳になるまでになるべく親子の接触多くして、言葉を増やすことが大切です。

 

後からそういった時間を持とうとしても、成長と共に難しくなってきます。

小さい頃からの親子のコミュニケーションが語彙力を伸ばします。

 

赤ちゃんが言葉をたくさん話せるようになる教え方

 

幼児教育の先生数名から聞いた方法、保育士をしている妹から聞いた方法など、言葉をたくさん話せるためにしている5つのことを紹介します。

 

1. 暇さえあれば語りかける

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家の中でも、外出先でも、暇さえあれば語りかけるようにしていました。

はっきりとした口調でゆっくりと話かけます。

 

泣いていれば「どうしたのかな?お腹すいたのかな?」、おむつを替えるときは「おむつ替えようね、おむつを替えると気持ちが良いね」など話しかけていました。

外出していても、誰がいようと構わず話しかけていました。

踏切で待っているときは「カンカンカン、電車がもうすぐ来るよ。何色の電車が来るかな?」、花が咲いていれば「赤い花が咲いているね。これはチューリップって言うんだよ」などです。

抱っこ紐で赤ちゃんが寝ているときでも話しかけてあげると良いと聞き「よく寝てるね〜」など小声で話しかけています。

 

2. 親の声で歌聞かせをする

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出産した病院から退院したその日から歌聞かせをしています。

CDを聴かせるだけでも良いと思うのですが、どうしてもBGMになってしまうので親が全力で歌うにしています。

 

歌聞かせは語彙力だけでなく、想像力を育むそうです。

 

うちは、くもんの童謡カードとにほんごであそぼのCDを購入しました。

 

くもんは、教材という感じで、子どもと一緒に歌いやすい曲が収録されてします。

童謡カードの絵を子どもに見せながら歌うと、歌のイメージが持ちやすいです。

 

にほんごであそぼは、昔ながらの日本の言葉が使われている曲ばかり

早春賦、故郷、ペチカなど、子どもに知っていて欲しい曲がたくさん収録されています。

みんなも知ってる曲「スキー」のアレンジが素敵すぎるので、ぜひ聴いて欲しいです。

 

車の中でCDを流し、家ではだいたい10曲程度歌うようにしています。

3. 正しい日本語を教える

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幼児語で話しかけない方がいいと聞き、子どもたちには一切使っていません。

幼児語は小さな子どもが話しやすくするため、理解しやすくするために使いがちですが、「ワンワン」や「ニャーニャー」は動物の名前ではなく、鳴き声です。

犬がワンワンと鳴く、猫がニャーニャーと鳴く、と正確に教えています。

 

そのため4歳の長女は、次女が犬を見て「ワンワン!」と指さしたとき「ワンワンは鳴き声。あれは、いーぬー!」と教えていました。

こましゃくれてますね。

 

また、子どもが間違った言葉を話した場合、根気よく修正しています。

おおかみのことをおおかと言ったり、とうもろこしとうころもしと言ったり。

子どもの言い間違いは可愛いのでそのままにしておきたくなりますが、正しい言葉をその都度教えるようにしています。

祖父母の名前、教えてますか?

おじいちゃん、おばあちゃんの名前が言えない子どもが多いそうです。

子どもは親が当たり前と思っていることを知らないので、きちんと教えてあげることが大切です。

4. 絵本の読み聞かせをする

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本は読まなければならないものではありませんが、本を読むことで知らなかったことを発見でき、読む人の世界を広げてくれます

 

読書が嫌いだと、いろいろなことを知るチャンスを逃してしまいます。

また本を読まないと今後の勉強にも影響してきます。

 

国語はもちろんのこと、算数も計算問題はできても文章問題が解けなかったりします。

 

小さい頃にきちんと絵本を読んであげていれば、読書好きになってくれるそうです。

 

実際、絵本をたくさん読んであげたら、言葉数が急激に増えました。

5. ひとつの言葉を繰り返し伝える

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言葉覚えに、くもんのくだものやさいカードを使っています

 

最初の頃は、赤い食べ物だけ見せていました。

「赤いりんご」「赤いいちご」「赤いトマト」など。

赤、赤、赤、と言っていると「赤」という言葉を次女本人が口に出すようになりました。

すると、自分で赤を見つけ指差し「あか あった!」と言うようになりました。

 

また、バナナが大好物なのでバナナのカードを何度も見せ「バナナ」と何度も繰り返し伝えました。

好きな食べ物はすぐに覚えてくれます。

 

ポイントは欲張って詰め込まず、1つの単語を子どもが口に出すようになるまで伝え続けることです。

うちは女の子なので食べ物に興味を持ちましたが、男の子なら乗り物のほうが楽しめるのではないかと思います。

 

まとめ

 

言葉はコミュニケーションに欠くことができない大切なツールです。

家族や友達とのコミュニケーションはもちろん、頭の中での考えを整理するときにも役立ちます。

言葉を知れば知るほど、子どもの内面の世界が広がっていきます。

 

DVDやYouTubeを観せておくと、子どもはご機嫌になってくれるし、親も楽なのでついつい使いがちです。実際、頼らないとやっていけない部分もたくさんあると思います。

そういったツールを上手く使いながら、親子のコミュニケーション時間を設けることが大切だと思います。

 

【0歳11ヶ月】「絵本読み聞かせ1日30冊で天才児」を3日間試した効果を検証

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くもんの有名な絵本読み聞かせ標語をご存じでしょうか。

絵本 読み聞かせ

1日5冊で本の大好きな子に

10冊で優秀児に

30冊で天才児に 

1日30冊で天才児になるのかどうか、11ヶ月の次女と実際に1日30冊の読み聞かせを3日間行い、効果を検証しました。

結果、目に見えて驚く効果があったので、紹介したいと思います。

2 Comments

mraka2015

ウチも本当によく話しかけしましたよ。
特に長女は言葉を覚えるのが早くて、生後6ヶ月でバイバイと言い、7ヶ月の時にパパママと言ってくれました。
語りかけとかは本当に大事ですね。

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nijimamajyuken

碧乃あか男 さん
コメントありがとうございます!嬉しいです。
6ヶ月でバイバイは早いですね!やっぱり語りかけは大切ですね〜。
今も一生懸命子どもたちに語りかけています。

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