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公文のオブジェを年中で!共働き家庭で獲得するために工夫したこと

公文のオブジェ(国語)

 

5歳の娘が公文でオブジェを獲得しました!

年少の5月からはじめて年中の3月で獲得、約2年かかりました。

 

我が子は保育園児で、自宅に帰ってくる時間は18時30分過ぎ。

残業のときは、帰宅時間が19時を過ぎることも多々あります。

さらに夫は毎晩23時頃帰宅で、平日ワンオペ育児です。

 

そんな中で、宿題を毎日欠かすことなく淡々とこなし、オブジェを獲得することができました。

 

決して特別進度が早いわけではありませんが、

先生

共働きのご家庭の幼児さんが、オブジェを獲得するのはすごいことなんですよ!

と、公文の先生に言っていただきましたので、

共働き家庭の幼児が、オブジェを獲得するために工夫したことを紹介します。

 

子ども本人が頑張らなければならないのはもちろん、幼児期は特に親のサポートが必要です。

働きながらでは手厚いサポートはできませんが、我が家なりに工夫したことを紹介していきたいと思います。

 

オブジェ?トロフィーじゃないの?

くもんのオブジェと箱

公文の先生も「トロフィー」と言っていたので「トロフィー」が正式名称かと思っていたのですが、

正しくは「オブジェ」

先生いわく

先生

「トロフィー」のほうが子どもが理解しやすいからそう伝えてしまっています。

とのことですので、分かりやすさ・伝えやすさから「トロフィー」と言われているのだと思われます。

 

くもんのオブジェの大きさ

ちなみにオブジェの大きさですが、「野菜生活」の3分の2くらいの大きさいです。

ちょこんとした、かわいいサイズです。

くもんのオブジェが入っている箱

上の画像の箱の中にオブジェが入っていました。

オブジェの達成基準

3月末までに3学年先の学習を達成するともらえます。

※英語の小5以下については「3学年先」とは異なります。

 

例えば年中の場合、3月末で小学2年の学習(B教材)を、

年長の場合、3月末で小学3年の学習(C教材)を終了していればもらえます。

 

「テストに合格しなければならない」などの基準はなく「教材が終了している」ことが達成基準です。

年中の場合なら、B教材の終了テストが不合格であったとしても、B教材を最後まで学習できていたらオブジェはもらえます。

 

公文は共働き家庭でも通いやすい習い事

公文式ってワーママにとって通わせやすい習い事だと思うんです。

何時までに連れていかなければならない、という縛りがないのは本当にありがたいです。

 

習い事って幼児はこの時間帯、小学生はこの時間帯って決められているものがほとんどですよね。

公文は曜日こそ決められているものの、都合の良い時間に通わすことができます。

 

うちの子の場合ですと、18時過ぎから19時半ごろまで公文の教室にいます。

幼児でこの時間に通わせてくれる習い事ってあんまりないと思います。

 

遅い時間まで可哀想という意見もあるかと思いますが、

遅い時間でも行かせてもらえるので続けられています。

 

子ども本人も遅い時間に行くことを嫌がってはいません。

むしろ、大きいお兄さんお姉さんに囲まれて、ちょっぴり得意気。

意外にもモチベーションになっています。

 

基本、公文は週2回通わせますが、先生と相談し週1回にすることもできます。

週1回でも大変なご家庭なら通信教育という手段もあります。

 

我が家は保育園と自宅の間にある教室に通わせています。

立地の良いところを見つけられたのも、続けられている要因です。

 

オブジェをもらうために工夫したこと

公文の先生に

先生

共働きのご家庭の幼児さんが、オブジェを獲得するのはすごいことなんですよ!

お母さんのサポートなしではできないことです!

と言っていただきましたが、時間的に手厚いサポートはできません・・。

それでも、ワンオペのワーママでもできる範囲でオブジェをもらうためにサポートしたことを書きたいと思います。

 

宿題をする最適な時間を見つける

公文を続けるに当たって、1番大変なことは「宿題」だと思います。

宿題することを習慣化できるまでは、親子共々大変です。

もちろん、実際宿題をする子どものほうが大変ですが、最初のうちは特に親のサポートが必要不可欠です。

 

幼児一人で宿題をこなすことは、なかなかできません。

親は夕食の準備や洗濯など、全ての手を止めて子どもと向き合わなければなりません。

 

そこで、そのご家庭で宿題にあてる最適な時間を見つける必要があります。

いつ宿題をやるか、子どもと一緒に決めることをおすすめします。

我が家では、夕食前と夕食後。

夕食前に国語、夕食後に算数が今のところベターと感じています。

早起きできる子であれば、朝の間に1教科でも宿題を終わらせていればかなり楽になると思うのですが、うちの子にはハードルが高くできていません・・。

 

国語の場合、プリント学習の前にくもん推薦図書を読んで予習

公文の公式サイトに「教材一覧表」があります。

私はこの一覧表を見て、娘のプリント学習の進捗状況を確認しています。

 

下の画像は、国語のCⅠ教材一覧表です。

公文国語教材一覧表

新しい教材に入ったら、どんな本(絵本)から問題が出題されるかチェックします。

該当する本を確認し、Amazonで購入。

学習する前に教材に出題される本を予習として読み聞かせするようにしています。

 

事前に読み聞かせしておくことで、学習をスムーズに進めることができます。

子どもも内容を知っていると知らないではやる気が違ってくるので、モチベーション維持にも役立ちます

 

ただC教材にもなってくると、読み聞かせするのも大変です。

2日に分けて読んだり、週末に一気に読んだりしています。

 

最初は全て図書館で借りていました。

ですが貸し借りの時間や、期限内に読み切らなければならないなど、図書館の本は常に時間との戦いです。

我が家は図書館が少し遠いところもネックです。

 

そこで、プリント学習で出題される本は購入することにしました。

くもん推薦図書

時間や期限に追われることなく何度も読み聞かせすることができるようになったので、私自身のストレスが減りました。

 

本屋さんに行って購入するのも時間のロスとなりなますので、いつもAmazonで買っています。

Amazonにはくもん推薦図書のコーナーもあり、ラインアップが充実しています。

私はプライム会員なので、お急ぎ便で当日や翌日に届くところもAmazonを利用するポイントです。

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オブジェを目標に頑張れた

公文のオブジェ(国語)

いつまでも付きっきりで学習をみてあげないといけないかと言えば、そうではありません。

幼児でも自学自習力が身につき、ひとりでも宿題をこなせる日がやってきます。

 

うちの子も年中の秋頃からだんだんと自学自習ができるようになってきました。

 

きっかけは「絶対にオブジェを取る!」と本人が決めてからです。

それまでからオブジェは欲しいと思っていたのですが、覚悟ができていませんでした。

 

オブジェを取るには宿題を淡々とこなすしかない。

そのことに本人が気づいてから一生懸命宿題に取り組むようになりました。

 

親である私は、できたことや宿題をやる姿勢に対しひたすら褒めました。

苛立つ日ももちろんありますが、

できるだけ怒らず子どもの気持ちに寄り添うよう心がけました。

 

仕事で疲れた日や体調がよくないときは特にイライラしてしまいがち。

そういうときは、洗面所に行って北見のハッカ油をシュッとして深呼吸。

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ミントの香りを吸い込みます。

結構スッキリします! 気分の切り替えにおすすめです!

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子どもが勉強を頑張るきっかけのひとつに

「親に褒められたい」という承認欲があります。

ぎゅっとハグして「頑張ったね!」「すごいね!」と伝えてあげることが、子どもの原動力だと日々感じています。

 

まとめ

くもんのオブジェが入っている箱

娘が年中で公文でオブジェを獲得したので、工夫したことを紹介しました。

共働きのワンオペ育児でもオブジェの獲得できました!

  • 公文は共働き家庭でも通わせやすい習い事
  • 宿題をする最適な時間を親子で見つける
  • 国語の場合、プリント学習の前に推薦図書を読んで予習しておく
  • 子どもに目標を持つように促す

オブジェを獲得すると、自信がかなりつきます!

自己肯定感も育まれ、獲得できたメリットは大きかったです。

ワーママでも、ワンオペでも、子どもと向き合えば獲得も可能です!

 

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