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公文の先生に聞いた、幼児が足し算で挫折しない方法はたった2つだけ

 

公文式の算数、足し算は幼児にとったら鬼門なのだそうです。

 

どういうことかと言いますと、

今まで楽しく公文に通っていた子でも、足し算に入ったとたん急に挫折。

結果辞めてしまった、というお子さんが多発するのだそうです。

 

足し算も起動に乗れば、楽しくできるようになるのに導入で失敗、挫折するなんてもったいないですよね。

 

そこで今回は、くもんの先生に足し算で挫折することなく続けられるように、事前にできる取り組み方法を聞いてきました。

もうすぐ足し算(3A)に進む予定の方や、これから足し算の勉強に入ろうとしている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

なぜ幼児はくもんの足し算で挫折しやすいのか

幼児が足し算に入る前にすべきこと

 

幼児がくもんの足し算で挫折しやすい理由はたった1つです。

急にお勉強っぽくなるから。

 

プリントも、カラフルで楽しい雰囲気のものから、無機質なお勉強テイスト変わってしまいます。

こちらが公文のプリントです。

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左が4A、右が3Aです。

雰囲気が急にガラリと変わってしまっています。

今まで遊びの延長でやっていたのに、お勉強感が出てくることに幼児はついていけなくなるのです。

 

幼児が挫折せずくもんの足し算に入る方法

幼児が挫折せずくもんの足し算に入れる方法

 

では、くもんで足し算に入ってから挫折しないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか。

方法は2つ。

  1. 足し算って楽しい!と思える工夫をすること
  2. 3つのパターンから先に覚えさす

 

この2つで足し算を乗り切ります。

 

1. 足し算を楽しく覚えられるように工夫する

「3A」から急にお勉強感が出てしまう公文式の算数。

足し算を楽しく覚えられるようにするためには「歌が最適」と先生は言います。

「たしざんのうた」を聞かせてあげて、楽しく覚えることができれば、スムーズに「3A」に入れるそうです。

 

 

「たしざんのうた」とは

幼児が挫折せずにくもんの足し算に入る方法

 

「線路は続くよ どこまでも」のメロディにのせて、“+1” から ”+9” まで収録されています。

うさぎの運転する電車に乗って、海や山へ出発する絵本付です。

日本語と英語が収録されています。

※個人的な感想としては、英語バーションはいらないんじゃ?と思います。

 

 「たしざんのうた」を3歳5ヶ月の娘に聞かせた感想と効果

「線路は続くよどこまでも」のメロディなので、親しみやすいようです。

少しづつですが、覚えてきています。

「6たす6は?」と聞いたら「12!」と、返ってくるまでになりました。

このまま足し算に入っても、挫折せずにすむかも!?と思ってきました。

【追記】

親である私が先に覚え、1ヶ月ほど毎日一緒に歌いました。

和が10のところまでは、わりとすぐに覚えてくれました。

 

足し算手遊びもおすすめ

楽しく足し算を覚えるために、親子で手遊びをしながら覚える方法があります。

幼児教室の先生直伝!幼児が簡単に覚えられる足し算の教え方』で紹介しています。

とても簡単で、いつでも、すぐにできます!

おすすめです!

 

2. 幼児の足し算は、3つのパターンから先に覚えさす

足し算は3つのパターンから先に覚える

「たしざんのうた」で、足し算に慣れ親しめるようになってきたら、3つのパターンから先に覚えさすようにします。

 

  1. “1+〇”の計算(1+1・1+2・1+3 など)
  2. 和が10になるもの(1+9・2+8・3+7など)
  3. 双子計算(2+2・3+3・4+4 など)

この3パターンさえ覚えておけば、あとは応用。

最初にしっかり覚えさせるようにしてください。

 

まとめ

 

くもんで足し算「3A」に入ってから挫折しないようにする方法を紹介しました。

  1. 楽しく覚える工夫をする
    「たしざんのうた」で覚える
    「足し算手遊び」で覚える
  2. 3つのパターンから先に覚えさすようにする
    “1+〇”の計算(1+1・1+2・1+3 など)
    和が10になるもの(1+9・2+8・3+7など)
    双子計算(2+2・3+3・4+4 など)

もうすぐ足し算(3A)に進む予定の方や、これから足し算の勉強に入ろうとしている方の参考になれば幸いです。

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