知育や教育に役立つ教材や知育玩具などを紹介しているブログです。

【くもん】幼児がたし算で挫折しない2つの方法

公文の先生に聞いた幼児が足し算で挫折しない2つの方法

長女が3歳5ヶ月頃から、公文式にお世話になっている にじまま( @nijimama_m)です。

くもんの先生
くもんの先生

幼児にとって、足し算が鬼門なんですよ。

長女が足し算に入るちょっと前に、くもんの先生に言われました。

くもんの先生
くもんの先生

今まで楽しくくもんに通っていた子でも、足し算に入ったとたん挫折する子が多いんです。

足し算に入ると挫折する子が増え、休会もしくは辞めてしまう子が必ずいるようなのです。

にじまま
にじまま

事前対策はあるのでしょうか??

くもんの先生
くもんの先生

まずは足し算に、慣れ親しんでおくことです!

この記事では「公文の先生に聞いた幼児が足し算で挫折しない2つの方法」について紹介していきます。

公文で幼児がたし算で挫折しない2つの方法

足し算に入っても挫折しない対策方法は、2つ。

  1. たしざんのうた」を聞かせて耳から覚える
  2. うたで慣れ親しんだら「足し算の3つのパターン」を覚える

公文式には「たしざんのうた」というものがあります。

この曲を聞かせて、耳で覚えていきます。

歌って覚えることで、苦手意識を持さないようにします。

幼児が挫折せずにくもんの足し算に入る方法
にじまま
にじまま

メロディは「線路は続くよどこまでも」です。

新しく曲を覚える必要がないところが良いと感じました。

このうたで、“+1” から ”+9” まで覚えることができます。

なぜか、英語バージョンまで収録されています。

これを毎日聞き、親子で一緒に歌うことで足し算に慣れ親しんでおきます。

慣れ親しんだら、次は「足し算の3つのパターン」を覚えていきます。

先に覚えるべき足し算

  • “1+〇”の計算
  • 和が10になるもの
  • 双子計算

1+1・1+2・1+3 ・・の1+◯を最初に覚えるようにします。

次に1+9・2+8・3+7・・といった和が10になるものを覚えます

そして、2+2・3+3・4+4・・など同じ数字をたす双子計算をマスターします。

くもんの先生
くもんの先生

この3つのパターンを覚えれば、あとはその応用です!

このとき、ただ覚えるだけでなく指や100玉そろばんを使うと視覚からも覚えることができ、より効果的なんだそうです。

我が家でも100玉そろばんを使わせました。

トモエの100玉そろばん (1)

100玉そろばんを使うことで、視覚的に整理されるようで理解が早かったです。

にじまま
にじまま

100玉そろばんは、子どもの理解を助けてくれ、挫折を防いでくれるマストアイテムです。

親も教えやすいので、かなりおすすめです。

100玉そろばんについて詳しく見る ⇒

トモエの100玉そろばん【トモエの100玉そろばんのレビュー】数の理解から足し算・九九まで

公文式教室にかよう幼児がたし算で挫折しやすい理由

にじまま
にじまま

なぜ足し算で挫折する子が多いのでしょうか。

くもんの先生
くもんの先生

急に勉強感が出るからだと思います。

公文式では3A教材から足し算に入ります。

f:id:nijimamajyuken:20170728121528j:image

写真の左が4A、右が3Aの教材です。

さし絵がついたカラフルな教材から、とつぜん計算問題のみになってしまいます。

教材から楽しい雰囲気が一切なくなることで、幼児のやる気がなくなってしまうようです。

くもんの先生
くもんの先生

挫折させないためにも事前にうたを聞かせてあげて欲しいと思います。

くもん 幼児がたし算で挫折しない2つの方法:まとめ

この記事では「【くもん】幼児が足し算で挫折しない2つの方法」について書きました。

[まずはたしざんのうたを聞いて、足し算に慣れ親しんでみてください。

うたで慣れ親しんだら、以下の3つパターンを覚えていきます。

  1. “1+〇”の計算: 1+1・1+2・1+3 ・・
  2. 和が10になるもの:1+9・2+8・3+7・・
  3. 双子計算: 2+2・3+3・4+4・・

にじまま

他の足し算はこの3つのパターンの応用です。

先にこの3つから覚えていくようにします。

このとき、指や100玉そろばんを使うと視覚的にも理解できるので覚えやすくなります。

100玉そろばんは、数の概念を理解したり、これからのたし算・ひき算に便利です。

トモエの100玉そろばん (1)

親が教えるのもラクになるので、おすすめです。

トモエの100玉そろばん【トモエの100玉そろばんのレビュー】数の理解から足し算・九九まで

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

にじまま( @nijimama_m)でした。

子どもが「くもんを辞めたい!」と言い出したときの解決法子どもが「くもんを辞めたい!」と言い出したときの解決法 公文のオブジェ(国語)【公文式】ワンオペでも年中でオブジェ(トロフィー)獲得しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です