【くみくみスロープ くもんの知育玩具レビュー】たっぷり100との違いや内容を紹介

くみくみスロープ

知育好きの にじまま @nijimama_mです。

SNSや知育ブログで口コミの良い「くみくみスロープ」。

NEW くみくみスロープ (リニューアル)

この記事では、「NEWくみくみスロープ」と「くみくみスロープたっぷり100」」の違いを中心に書いています。

「NEWくみくみスロープ」は、「たっぷり100」よりパーツは少ないですが、単品で十分遊べる内容です。

そこに、おもしろい動きをするパーツが欲しいと思ったら、拡張パーツを追加するとよいと思います。

最初から楽しい動きをするパーツが欲しくて、長いコースを楽しみたい場合は「たっぷり100」がおすすめです。

この記事では、【くみくみスロープ くもんの知育玩具レビュー】たっぷり100との違いや内容を紹介」について書いていきます。

くもんの知育玩具くみくみスロープの効果

くみくみスロープ」は、ボールが下まで落ちるようにコースを考えて作る知育玩具です。

くもんの知育玩具「くみくみスロープ」

最初は作例集を見てコースを組み、慣れてきたら自分でコースを考えて組んでいきます。

空間把握能力が身につくのはもちろん、考え抜かないとコースが組めないので、遊ぶことで思考力・創造力・集中力が高まります。

「くみくみスロープ」のコースをひとりで組めるようになったら、かなり賢いのではないでしょうか。

くみくみスロープの効果
  1. 手先が器用になる
  2. 思考力・創造力・集中力を高める
  3. 空間把握力が身につく

くみくみスロープ」は、2タイプ販売されています。

NEWくみくみスロープ:57個のパーツが入っている基本のセット

くみくみスロープたっぷり100:100個のパーツで遊べる特大セット

くもんの知育玩具 くみくみスロープ ってどんなおもちゃ?

「くみくみスロープ」の対象年齢は3歳からです。

ここからは、「NEWくみくみスロープ」と「くみくみスロープたっぷり100」の違いなど紹介していきます。

「NEWくみくみスロープ」の内容

NEWくみくみスロープ」の内容は、本体パーツ18種57ピース、ボール12個、作例集の3つが入っています。

下の写真は、「NEWくみくみスロープ」に入っている57ピース全てです。

くみくみスロープ

作例集とボール12個です。

くもんの知育玩具「くみくみスロープ」

作例集には、15ピースから全57ピースを使った10種類の作例が紹介されています。

15ピースを使った作品はこちらです。

くもんの知育玩具「くみくみスロープ」

57ピース全部使った作品がこちらになります。

くもんの知育玩具「くみくみスロープ」

作例集は公式Webでも見ることができます。

くもん出版公式Webで作例集を見る ⇒

ボールの大きさは小さく、ビー玉くらいの大きさです。

左がくみくみスロープのボール、右がビー玉です。

遊ぶ本人が対象年齢でも、下のお子さんが小さい場合は注意が必要です。

「くみくみスロープたっぷり100」の内容

くみくみスロープたっぷり100」の内容は、台座、パーツ31種100個、ボール24個(カラーボール12個、蓄光ボール12個)作例集が入っています。

なんとパッケージのフタが台座です。

パーツ31種100個すべて並べてみました。

くもんの知育玩具「くみくみスロープ」

100個となると、なかなかのボリュームです。

「NEWくみくみスロープ」とパーツ量を比較してみます。

くみくみスロープ
NEWくみくみスロープ
くもんの知育玩具「くみくみスロープ」
くみくみスロープたっぷり100

名前どおり、たっぷりパーツが入っています。

くみくみスロープたっぷり100」の最大の特徴は、蓄光パーツと蓄光ボールが入っているところ。

くもんの知育玩具「くみくみスロープ」

暗闇で光ります。

くもんの知育玩具「くみくみスロープ」

くみくみスロープたっぷり100」には、15ピースから全100ピースまで、14の作例が紹介されています。

100パーツすべて使った作品はこちら。

くもんの知育玩具「くみくみスロープ」

100個すべて使うと、複雑なコースを作ることができます。

「NEWくみくみスロープ」と「くみくみスロープたっぷり100」の違い

くもんの知育玩具「くみくみスロープ」 (

写真の左が「NEWくみくみスロープ」全57ピースを使った作品です。

右が「くみくみスロープたっぷり100」全100ピースを使った作品です。

NEWくみくみスロープ」全57ピースの写真はこちら。

くみくみスロープ

くみくみスロープたっぷり100」全100ピースの写真はこちら。

くもんの知育玩具「くみくみスロープ」

名前に「たっぷり」とついているだけあって、「くみくみスロープたっぷり100」はボリューム満点です。

くみくみスロープたっぷり100」に入っていて、「NEWくみくみスロープ」に入っていないパーツは下の写真どおりです。

個性的なパーツばかりです。

くみくみスロープたっぷり100」に入っている個性的なパーツは、別売拡張パーツセットでも販売されています。

別売の拡張セットは2種類「ボリュームアップセット」、「ジャンプ&大車輪セット」があります。

NEWくみくみスロープボリュームアップセット

ボリュームアップセット」は、すべてクリアパーツです。

9種のパーツが合計14ピース入っています。

このセットの特徴は ”1回転パーツ”・”車輪パーツ” が入っていることです。

くもんの知育玩具「くみくみスロープ」

写真は、くみくみスロープ100のものです。

「ボリュームアップセット」に入っているパーツはクリア仕様です。

くみくみスロープたっぷり100」には、ボリュームアップセット」より 一回転パーツが1本多く入っています。

1回転パーツの動きを動画にしました。

ジャンプ&大車輪セット」は、12種類パーツが合計16ピース入っています。

くみくみスロープ拡張パーツ

ジャンプ・大車輪の他、Uターン・階段・ジグザクパーツも入っています。

くもんの知育玩具「くみくみスロープ」

くみくみスロープたっぷり100」は、「ジャンプ&大車輪セットより “ジャンプパーツ”、“Uターンパーツ” が1本づつ多く入っています。

ジャンプパーツの動きを動画で見ることができます。

ほぼちゃんとジャンプしますが、ときどき落下しますw

くみくみスロープたっぷり100」だけにしか入っていない物は、台座と蓄光パーツ・ボールです。

くもんの知育玩具「くみくみスロープ」

「たっぷり100」1つで、拡張パーツセットに入っている個性的なパーツすべて遊ぶことができます。

くみくみスロープのパーツを破損してしまった場合

くもんの知育玩具「くみくみスロープ」

くみくみスロープ」のパーツは、繊細なものもあります。

我が家でも、長女がぎゅっとパーツを押し込んだとき、パキっと折れてしまいました。

くもんの知育玩具「くみくみスロープ」

くもん出版に問い合わせたところ、パーツ1個100円(税込み)、送料250円(ヤマト便)で購入できるとのことでした。

送料のほうが高い!!

と思いましたが、購入することにしました。

くもんの知育玩具「くみくみスロープ」

小さめの段ボールで届きました。

くもんの知育玩具「くみくみスロープ」

開けると箱のサイドに払い込み用紙がしっかりと貼られていました。

くもんの知育玩具「くみくみスロープ」

きれいに梱包されていました。

払い込み用紙は、郵便局・コンビニエンスストア対応で、振込手数料は無料でした。

注意
パーツの部品販売価格や送料は、変動することがあるそうです。

2018年4月までは、無償で提供されていたようです。

ですが、パーツ注文の増加、送料や原価の高騰などにより、無償サービスの継続が難しくなり、販売となったようです。

破損・紛失で購入したい場合は、お問い合わせフォームから依頼します。

スペアボールはくもんの公式通販サイトで購入できます ⇒ Kumon shop

くもんの知育玩具 くみくみスロープの遊び方

「くみくみスロープ」は、対象年齢3歳からの知育玩具です。

にじまま
にじまま

ですが、3歳ではひとりでコースを組むのは難しいです。

そこで、できるだけ早い時期にコースが組めるように、我が家では、ブロック遊びのように組み立てさせました。

くもんの知育玩具「くみくみスロープ」

上の写真は3歳2ヶ月の次女が組んだパーツです。

次女が組んだパーツを親が組み合わせてコースを作ります。

くもんの知育玩具「くみくみスロープ」

こんな感じに仕上がりました。

コースができたら、子どもにボールを転がさせます。

最後までボールが通ると「やったーーーーー!」と手を叩いて喜んでくれます。

その後、飽きるまでボールを転がして遊ばせます。

にじまま
にじまま

親が最初から最後までパーツを組むより、少しでも子どもに組み立てさせたほうが、興味の持ち方が違います。

充分に興味を持ってくれたら、今度は作例集を見て手順どおり作ります。

くもんの知育玩具「くみくみスロープ」

最初は15ピース使って組み立てていきます。

くもんの知育玩具「くみくみスロープ」

作例集の見本を作ることで、効果的なパーツの使い方を知ることができます。

「このパーツを使うと、こんな動きをするね」など解説し、パーツの特徴を知っていきます。

にじまま
にじまま

親子合作と作例集に慣れてきたら、子どもひとりで組み立てさせます。

最初のうちは、思わぬところでボールがコースから外れてしまうことがあります。

なぜコースから外れてしまったのかを子どもと一緒に考えます。

パーツを組む高さをそろえたり、向きを考えなければボールは最後まで転がりません。

できる限り子どもに考えさせて、ときどき親がお手本を見せながらコースを作っていきます。

くみくみスロープ」の中でいいなと思うパーツは「分岐パーツ」です。

ボールを転がすごとに分岐弁が左右に動くので、ボールの通りが左右に別れます。

くもんの知育玩具「くみくみスロープ」
くもんの知育玩具「くみくみスロープ」

分岐パーツの動画です。

ボールが左右に別れるので、どう動くか考えて「分岐パーツ」を使います。

これがうまくいくと、めちゃくちゃ楽しいです!

この楽しさは、3歳や4歳では気づけないです。

5歳くらいから、ちょっとづつ理解し楽しめてきます。

くもんの知育玩具くみくみスロープ レビューまとめ

くみくみスロープ

本記事は、「【くみくみスロープ くもんの知育玩具レビュー】たっぷり100との違いや内容を紹介」について書きました。

「NEWくみくみスロープ」は、「たっぷり100」よりパーツは少ないですが、単品で十分遊べる内容です。

そこに、おもしろい動きをするパーツが欲しいと思ったら、拡張パーツを追加するとよいと思います。

最初から楽しい動きをするパーツが欲しくて、長いコースを楽しみたい場合は「たっぷり100」がおすすめです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

にじまま( @nijimama_m)でした。

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