【年齢別】買って後悔しないおすすめ知育玩具20選

使えるくもんのカード・知育玩具13選!効果のあったおすすめを厳選

くもんのカード・知育玩具

 

この記事は、我が家の4歳と1歳の娘に

くもんのカード、おもちゃ、うたCDなどを実際に購入し、効果があって買ってよかったものを紹介します。

 

気になるけれど、実際どうなんだろう?

本当に効果はあるの?

など、迷われているあなたの参考になりましたら幸いです。

 

我が家のおもちゃが増えたり反応が変われば随時更新していきます。

現在13点紹介しています。

【追加情報】

2018年5月6日「漢字カード」追記

2018年6月11日「恐竜カード」追加

2018年12月6日「すうじ盤30」追加

 

注意
うちの子たちが遊んでみた反応や使用感を、私個人の感想で書いています。

ご了承ください。

 

買ってよかった!くもんのおすすめカード

コミュニケーションを通じて、たくさんの働きかけができるという、くもんのカードを使ってみた、うちの子どもたちの反応と感想です。

いないいないばあカード(赤ちゃんとあそぶカード)

いないいないばあカード (赤ちゃんとあそぶカード)

小さな子どもが大好きな、「いないいいないばあ」「にらめっこ」をかわいい動物のイラストで表現した30種類のカード。

表面に「いないいない」、裏面に「ばぁ」とかかれています。

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カードを通じて親子のコミュニケーションをとることによって、子どもの表情や感性が豊かになります。

使ってみた感想・反応

とにかく、赤ちゃんが喜びます。

最初はキョトンとしていた我が子も、いないいないばあの面白さがわかり夢中でカードを見てくれました。

 

カードの端にリングが通せる穴が開いているので、赤ちゃんのお気に入りの動物が描かれたカードを数枚選びリングを通せば即席絵本のできあがり。

電車など、長時間の移動の際に持っていくと重宝します。

絵本より軽いし、かさばらないので持ち運びにも便利です。

漢字カード

漢字カード 1集

身のまわりにある親しみやすいことばを中心に漢字40語が収録されています。

カード表面には「漢字があらわすイメージの写実的なイラスト」と「漢字」を掲載。

裏面には「漢字」のみを掲載しています。

くもんの「漢字カード」で賢い子を育てる

【漢字カード1集の収録内容】
口/目/耳/鼻/手/足/指/歯/頭/顔/犬/猫/象/馬/牛/猿/豚/羊/鯨/鶏/傘/靴/本/机/船/鏡/笛/旗/水/卵/桃/山/川/海/空/月/星/雨/雲/雪

使ってみた感想・反応

私自身、意外に思ったのですが、

小さな子どもはひらがなよりも漢字のほうが覚えやすいそうです。

実際娘が1歳半のころ「猫」という漢字を見て「にゃ〜」と言うようになりました。

その他、口・目・耳・鼻・手・犬あたりの漢字は覚えました。

生後11ヶ月頃からこのカードを見せて、半年ほど経った効果です。

2日に1回ほど、絵本を読み聞かせするように見せていました。

 

漢字カードを見せる最適な年齢は、丸暗記時期と言われる0〜3歳の頃。

ひらがな学習よりも先に漢字を見せるほうが効果的と公文式も推奨しています。

字ではなく図として認識するので文字覚えは漢字からスタートするといいそうです。

それも0〜3歳頃が効果的。

 

脳科学の研究でも漢字は脳の力を高めてくれることが証明されているそうです。

賢い子に育てたいなら赤ちゃんから漢字を見せなさい【0〜3歳】賢い子に育てるコツは赤ちゃんのときから漢字を見せる!?

 CD付き童謡カード

童謡カード 1集 第2版―0歳から (1)

よく知られている童謡を中心に、覚えやすい歌が30曲入っています

カード表面にはうたのイメージのイラストとうたの出だしが、

裏面は歌詞カードになっています。

 

カードを見ながら子どもと一緒に童謡を聴いたり歌うことで、

ことばの発達をうながし、文字への興味を高め、ことばの世界を広げます。CD付き。

使ってみた感想・反応

童謡は歌いながら歌の情景を想像することができ、子どもの想像力を育むチカラを持っています。

くもんの童謡カードは歌の情景が想像しやすいように、歌のイメージ画がカードに描かれています。

そのカードには歌詞も書かれています

 

親子でカードを一緒に見ることで、子どもはイメージを膨らませ、親は歌詞を間違わず歌うことができます。

30曲入りのCDに、想像力が育む歌詞カードが各曲付いていて、このお値段なので損はないと思います。

 

ただ、CDの歌声は “教材の歌” という感じなので情緒などはあまりありません。

情緒や歌声の素晴らしさを求めるなら「にほんごであそぼ」の童謡CDがおすすめです。

 

【2018年4月20日追記】

2017年12月に新しく「くもんのうた200アルバム」が発売されました。

タイトル通り、200曲の童謡が入っています。

 

これ1つでくもんの有名なスローガン

「うた200 読み聞かせ1万 賢い子」の歌聞かせの部分は達成できてしまいます!

200曲の歌聞かせを目指しているならこちらをおすすめします。

 

余裕があれば、手遊び方法などが詳しく書かれているえほんもおすすめです。

くだもの やさいカード(くもんのせいかつ図鑑カード)

くだものやさいカード〈1集〉 (くもんの生活図鑑カード)

くだものとやさいの絵柄が31枚入っています。

カード表面にはリアルに描かれたくだものや野菜、裏面にはくだものや野菜の名前と豆知識が書かれています。

カードを見ながら声に出して食べ物の名前を読むことで、自然に名前を覚えたり、ことばへの関心が広がります。 

使ってみた感想・反応

くだものやさいカード

 

娘が11ヶ月頃から「くだものやさいカード」で遊んでいます。

このカードのおかげで理解する言葉、話せる言葉が増えました。

トマトときゅうりのカードを見せて「どっちがトマト?」と聞くと「こっち!」と正しく指さししてくれます。

絵がリアルなので小さな子どもが理解しやすいです。

 

赤い食べ物ばかり集めて

「赤いりんご」「赤いいちご」「赤いトマト」など

赤、赤、赤、と伝えていくうちに「赤」という言葉を子ども本人が口に出すようになります。

語彙を増やしたいならおすすめです!

親の意識で話せる言葉の数に違いが出てきます。

赤ちゃんの語彙力を増やそう【0〜1歳】赤ちゃんの言葉を増やす 語彙力アップする5つの教え方

うちの子は女の子なので食べ物に反応が良いですが、男の子なら「のりものカード」をおすすめします。

ことわざカード

ことわざカード 3集

30のことわざが入っています

カード表面には、ことわざの最初の部分とイメージするイラストが、裏面にはことわざ全文と、ことわざの意味と使い方がかかれています。

ふだん使わない表現のおもしろさや楽しさにふれ、ことばの世界を広げます。

使ってみた感想・反応

ことわざカード

 

ことわざを覚えると言葉の世界が広がるとすすめられ、上の娘が3歳半頃から挑戦しています。

3歳児でも「ことわざ」を楽しく覚えられる方法という記事にも書いていますが、ことわざはリズムが良いので3〜4歳頃でもしっかり覚えてくれます。

 

ただ急いでいるときに「お母さん、急がば回れって言うでしょう?」なんて言われるとイラっとしてしまうかも?

ですが、語彙が増えることはとても良いことなので、幼児期からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

恐竜カード

恐竜カード

39種類の恐竜が収録されています。

カード表面には、リアルな恐竜のイラスト、裏面にはその恐竜の名前をメインにその恐竜の特徴や大きさ、生息していた時期などの簡単な解説が書かれています。

恐竜のむずかしい名前を覚えることで、ことばへの関心が深まり、自然や科学への興味が広がっていきます。

 

使ってみた感想・反応

おすすめくもんの恐竜カード

 

恐竜に興味を持ち始めたなら最初にこのカードを購入することをおすすめします。

裏面の解説が素晴らしいです。

おすすめ恐竜カード裏面

どれくらいの大きさだったのかの比較対象として、

お母さんと子ども、馬やゾウなど、わかりやすい動物との差が描かれていたり、

いつ頃生息していたか、何を食べていたかなど、パッと見ただけで分かります。

 

イメージができると子どもはさらに興味を持ってくれるので、おすすめ。

このカードで恐竜を覚えたら図鑑へ、という順番が良いかと思います。

【0 〜2歳児向け】買ってよかった!くもんのおすすめ知育玩具・おもちゃ

0歳、1歳、2歳におすすめする、知育玩具を紹介します、

くもんのジグソーパズルSTEP1 だいすきどうぶつ

くもんのジグソーパズル STEP1 だいすき どうぶつ

手先が器用になり、集中力と作業力が身につくジクソーパズル。2ピースから6ピースまでの、合計8枚が入っています。

1つ1つのピースがとても大きいので、初めてのジクソーパズルにぴったりです。

使ってみた感想・反応

パズルなんてどれも同じじゃないの?と思っていましたが、このくもんのパズルは違いました。

ピースが分厚く作られているので、1歳前後の子どもでも扱いやすいし、多少噛んだところで平気なのです。

うちは11ヶ月の頃に与えたので舐めたり噛んだりが先でしたが、今でもちゃんと使えています。

 

小さな子どもにパズルをさせるという作業は親の根気が必要ですが、かなり手先が器用になってくれます。

乳児期は特に手先の器用さ=頭脳らしいので、小さなうちからのパズルはおすすめです。

パズルの絵も、ゾウ、ねこ、いぬなど、子どもが覚えやすい物ばかりです。

はじめてのソフトパズル

くもん はじめてのソフトパズル

1度は安全性の問題から、人気商品だったのに惜しまれつつ廃盤になった「ソフトパズル」

すごく欲しかったのですがプレミアついてしまい、高すぎて買えずにいたのですが、2017年12月に安心・安全設計で復活、即買いました!

手先の器用さ、集中力、図形の認識力が育まれます。

使ってみた感想・反応

このソフトパズルは知育に力を入れている方なら、再販前からご存知の方も多いはず。

プレミアがついて高いのに購入した

メルカリで探しまくって見つけた!

なんて、話を聞くほど。

私も欲しくて、メルカリやヤフオクを検索しまくってました。

そんな中、くもんが再販を発表!

ものすごく嬉しかったです。迷うことなく即買いました。

 

購入時期は、娘が1歳2ヶ月のとき。

実際遊ばせてみるとピースを型にはめるのが少し硬く難しかったようですが、使い込むと馴染んできてはめやすくなってきました。

手でトントンするように教えると、少しずつできるようになりました。

10ヶ月や11ヶ月の子どもでも楽しめると思います。

 

デメリットは、噛んだ感触が良いようですぐ口に入れてしまい、パズルに歯型がついてしまうところです。

それ以外は大満足です。

くもんのソフトパズル

歯型がついたゾウさん。

くるくるチャイム(リニューアル)

 くもん くるくるチャイム (リニューアル)

ベビーくもんの先生が1歳前後の子どもにイチオシの知育おもちゃ「くるくるチャイム」。

ボールを入れると透明の本体の中をぐるぐると回り、最後はチーーンとベルが鳴るシンプルな仕掛けです。

ボールを掴んだり、離したりすることで、脳に良い刺激を与えます。

発売開始から20年以上経つ、大ベストセラー商品です。

使ってみた感想・反応

くるくるチャイム

 

これは知育にもいいですが、忙しい親にもおすすめです。

11ヶ月の子供が15〜20分くらい、

ひとりで遊んでくれる魔法のおもちゃです。

 

集中力が身につくおもちゃだと聞いていましたが、間違いありません。本当です。

 

児童館によく行かれる方なら1度は見たことがあるおもちゃではないでしょうか。

大人から見ると「何が面白いの?」というシロモノですが、

1歳前後の子にはくるくるくるチーーンが最高に面白いようです。

 

かさ高いので置き場所に困るという大人のデメリットはありますが、

高さがある分くるくるくる・・の時間が長いので子どもは大喜びです。

 

ボールが回っている様子をじーーーーっと見ています。

集中力、確実に育まれています。

 

そして親は、集中してくれている間に家事ができます。

「親子に優しいおもちゃ」と言っても良いのではないでしょうか。

くもんの知育玩具「くるくるチャイム」は集中力が身について効果的

くもんの磁石すうじ盤30

くもんの磁石すうじ盤30

数字が書かれた磁石のコマを、30までの数字が書かれている盤に並べていく、くもん独自の「磁石すうじ盤」。

くり返し遊ぶうちに、30までの数の並びが身につき、計算力の基礎となる数感覚を身につけることができます。

使ってみた感想・反応

くもんのすうじ盤は、数字(文字)と数の概念の両方が理解できるので悩んでいる人は買ったほうがいいです!

特にこの「すうじ盤30」は、数覚えの導入にぴったりです。

  • 小さな子どもでも握りやすい大きさ
  • まだ色を見分ける力がない時期でも目の引きやすい色使い(赤・黄・白の3色)
    ※色の見分けができるようになるのは2歳頃からだそうです。

と、小さな子どもが遊びやすいように作られています。

すうじ盤30とすうじ盤100のパーツの大きさを比較

「すうじ盤100」のマグネットの大きさと比較しても、断然「すうじ盤30」が大きいです。

小さな子どもでも、パーツを飲み込む心配もありません。

 

うちは2歳になってすぐに購入。

最初は、すうじ盤そのものに慣れ親しまさせるイメージで遊ばせました。

数字に関係なく、盤に磁石を付ける遊びをさせたり、磁石同士を重ねたり。

とにかく「すうじ盤って楽しい!」と思わせるようにしました。

 

3ヶ月遊ばせ、娘は現在2歳3ヶ月。

1〜10までならひとりで数字を並べられるようになりました。

2歳児なので、できる日とできない日がありムラはありますが、外で鳥を見て

「1・2・3! 3コとり いる〜!」と言っているので、大成功!と思っています。

→つまり、数を覚えて言えるだけでなく、数を理解してるということ。

 

数の概念については3歳児が数の概念を理解する3つの教え方に詳しく書いていますので、ぜひご覧ください。

 

絵あわせきしゃポッポ あいうえお ~ひらがな~(身につくシリーズもじ・ことば)

絵あわせ きしゃポッポ あいうえお~ひらがな~

ボードやピースにかかれた絵やひらがなを合わせて遊ぶおもちゃです。

絵にあわせてピースをはめていくことで、ひらがな46文字を覚えます。

ボードは赤・黄・青・緑・ピンクの5枚セットです。ジクソーパズルのようにつなげて遊べます。

 

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出典:くもん出版

 

ピースのおもて面はイラスト、うら面は文字になっています。

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出典:くもん出版

使ってみた感想・反応

早くからひらがなに慣れ親しんで欲しい!と思っている人なら、買って損はありません。

次女が1歳2か月のとき、親戚からのプレゼントでもらったのですが、気に入ったようで毎日遊んでくれています。

 

この「絵あわせきしゃポッポ」のおかげでうちの娘は14ヶ月くらいで「あ」と「ん」を覚えました。

 

娘が手にとったピースを指差して「ありだね」「りんごだね」と伝えていたら、単語を覚え、言えるようになってくれました。

 

大人から見ると地味なパズルですが、食いつきはとても良いです。

食べ物や動物など、小さな子どもにとって身近な物が描かれているのが良いのかな〜?と思っています。

【3〜4歳児向け】買ってよかったくもんのおすすめ知育玩具・おもちゃ

3〜4歳向けの、おすすめ知育玩具を紹介します。

磁石すうじ盤100

くもんの磁石すうじ盤100

数字が書かれた磁石のコマを、100までの数字が書かれている盤に並べていくおもちゃです。

くり返し遊ぶうちに、100までの数の並びが身につき、計算力の基礎となる数感覚を身につけることができます。

使ってみた感想・反応

『すうじ盤』は、「子どもが遊びたいおもちゃ」というよりも「親が遊んで欲しいおもちゃ」なんじゃないかと思います。

理由は簡単。数字に強い子になってくれるから。

 

実際、賢い子・・というと語弊があるかもしれませんが、

数がきちんと頭で整理され、理解している子は、ものすごいスピードで数字のマグネットを並べていきます。

 

さらに、公文式には「すうじ盤1006分でできたら東大へ」というスローガンがあるそうで・・。

本当に東大に行けるかどうかは別として、遊べば遊ぶほど賢くなっていくのは確か。

 

親としては、すうじ盤で遊んで欲しいけど、

子どもは、難しい、つまらないと思う子も多く意見が食い違います。

そこで我が家では「家族すうじ盤大会」を定期的に開き、何分でできるか親子で競っています。

親がはしゃぐと子もはしゃいでくれます。

くもんの人気知育玩具「すうじ盤100」が6分でできたら東大合格!?

NEWくみくみスロープ(リニューアル)

NEW くみくみスロープ (リニューアル)

いろいろなパーツを組み合わせながら、ボールをころがすコースをつくります。

ボールがうまくころがっていくか考えながら組み立てることで、創造力を高めます

パーツは全部で18種類57個あります。

子どもだけでなく、大人も夢中になってしまうおもちゃです。

使ってみた感想・反応

このおもちゃ、間違いなくパパがハマります!

親戚が大勢集まったとき、このおもちゃを持って行ったのですが、幼児の子を持つパパ達が真剣に遊びだしたんです。

子ども達がコースを作ろうモンなら「邪魔!」って言っちゃうくらいパパ達がアツイ!

それを見たママ達は「どっちが子ども・・」とため息をついていましたが、真剣に遊ぶパパを見て子ども達も嬉しそうなんですよね。

 

くみくみスロープは3歳から遊べるおもちゃですが、最初から3歳児がひとりで遊ぶにはレベルが高いおもちゃです。

 

でも、最初にパパが子どもそっちのけで遊んでくれることで、

子ども達もくみくみスロープに興味が湧き、そしてパパがいないスキにひとりで組み立てる練習をしてくれます。

 

うちの4歳児の娘も平日ひとりで組み立て練習をして、休日パパに本番披露しています。

おかげさまでずいぶん組み立てがうまくなってきました。

女の子は特に図形の把握能力が低いとされているので、こういったおもちゃで育んで欲しいと思っています。

 

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