【くもんのカードおすすめ5選】買ってよかった公文式カード

くもんのカード

公文のカードを5歳と3歳の姉妹が実際に使って遊んで学んでみて、

これは知育に役立った!と心底実感したものだけを紹介します。

くもんのカードは持っているとほうだと思うので、その中で厳選して紹介していきます!

この記事は、 2018年1月23日に公開された記事を再編集しています。

1. いないいないばあカード(赤ちゃんとあそぶカード

公文式:いないいないばあカード

対象年齢:0歳〜

絵本の読み聞かせスタートと同時に大活躍してくれた「いないいないばあ」カード。

赤ちゃんって本当、いないいないばあが大好きなので重宝しました。

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絵本を読み聞かせるような感じで毎日遊んでいたら、「ばあ!」と一緒に言ってくれるようになりました。

 

そういう小さな進歩って親としたらかなり嬉しいじゃないですか。

このカードのおかげで進歩に出会えた感覚があります。

見せていると、子どものお気に入りの動物が分かってくるところも楽しいポイントです。

 

カードの端にリングが通せる穴が開いていますので、赤ちゃんのお気に入りの動物が描かれたカードを数枚選びリングを通せば即席絵本のできあがり。

電車など、長時間の移動の際に持っていくと重宝します。

絵本より軽いし、かさばらないので持ち運びにも便利です。

2. 漢字カード

 

くもんの漢字カード

対象年齢:0歳〜

身のまわりにある親しみやすいことばを中心に、漢字40語が収録されている漢字カードです。

【漢字カード1集の収録内容】
口/目/耳/鼻/手/足/指/歯/頭/顔/犬/猫/象/馬/牛/猿/豚/羊/鯨/鶏/傘/靴/本/机/船/鏡/笛/旗/水/卵/桃/山/川/海/空/月/星/雨/雲/雪

 

漢字って順番でいうとひらがな、カタカナの次に覚えるものって思いますよね?

公文式は「乳児期に見せるなら漢字から」と推奨しているのをご存知でしょうか。

 

漢字って乳児は「形」として認識するそうなんです。

なので、文字というより「形」として覚えていくんだとか。

 

実際、試してみたところ娘が1歳半のころ「猫」という漢字を見て「にゃ〜」と言うようになりました。

くもんの「漢字カード」で賢い子を育てる

 

生後11ヶ月頃からこのカードを見せて、半年ほど経った効果です。

2日に1回ほど、絵本を読み聞かせするように見せていました。

それから、口・目・耳・鼻・手・犬あたりの漢字をなんとなく認識。

ひらがなは一切読めていませんから、やっぱり「形」として認識しているんだと思います。

 

私が進めた方法は、

最初は絵柄が書いてあるほうを見せながら親が漢字を読み上げていきます。

 

読み聞かせをするような感覚で読み上げていきます。

 

子どもが一緒になって答えを言うようになってきたら、カードを見せ「これ何?」と聞きます。

 

即答えられなかったら即答えを伝え、次に進めます。

 

完全に理解できるようになったら、絵柄のほうを先に見せてから裏面の漢字を見せ「ネコって読むんだよ」と教えます。

すると、「ネコ」とは読んでくれませんでしたが「猫」という字を見て「にゃ〜」と言うようになりました。

漢字が読めているわけではなく、記号のように認識しているのだと思います。

漢字カードか記憶力の向上に役立ちます。

脳科学の研究でも漢字は脳の力を高めてくれることが証明されているそうなので、気になる方はぜひお試しください。

公文の漢字カードの対象年齢が0歳のワケくもんの漢字カードの対象年齢が0歳のワケ

3. CD付き童謡カード

くもんの童謡カード

対象年齢:0歳〜

初めての童謡に最適なCD付きカードです。

よく知られている童謡を中心に、覚えやすい歌が30曲入っています。

カード表面には歌のイメージのイラストと歌の出だしが、裏面は歌詞カードになっています。

 

公文式は、歌聞かせは絵本の読み聞かせと同じくらい推奨している早期教育です。

うた200 読み聞かせ1万 賢い子

という有名なスローガンがあり、公文式に興味がなくても知育熱心なご家庭では実践されていると思います。

4人のお子さんをすべて東大理Ⅲに入れたスーパー教育ママ、佐藤ママも実施されていたことでも有名ですよね。

 

佐藤ママの本

うた200って公文さんが言ってるのに、1万回歌うところがさすがとしか言いようがありません。

この本の中で、佐藤ママは次のことを言っています。

日本の童謡は選び抜かれたきれいな日本語の宝庫です

つまり、童謡の中にある歌詞を子どもに伝えることが大切ということ。

佐藤ママもこの「童謡カード」を活用されていたと本に書かれていました。

【2018年4月20日追記】

2017年12月に新しく「くもんのうた200アルバム」が発売されました。

タイトル通り、200曲の童謡が入っています。

童謡カードは30曲に対し、200曲入っているのはスゴイ。

ぜんぶ歌えば「うた200 読み聞かせ1万 賢い子」がカンタンに達成してしまいますね!

別売ではありますが、手遊びの絵本もあるので、親子の触れ合い遊びにおすすめです!

4. くだもの やさいカード(くもんのせいかつ図鑑カード)

公文の「くだものやさいカード」

対象年齢:0歳〜

娘が11ヶ月頃から「くだものやさいカード」で遊んでいて、このカードのおかげで理解する言葉、話せる言葉がかなり増えました。

 

赤い食べ物のカードばかり集めて「赤いりんご」「赤いいちご」「赤いトマト」など

赤、赤、赤、と伝えていくうちに「赤」という言葉を口に出すようになり、言葉だけでなく、色まで覚えてくれました。

 

公文式:くだものやさいカード

 

最初は絵本を読み聞かせるように絵柄を見せ、「にんじん・キャベツ・大根・バナナ・・」というように読み上げました。

何度も繰り返して読んでいる中で、ときどき問題を出します。

「きゅうり」と「トマト」のカードを見せて「どっちがきゅうり?」

答えられたらスゴイし、答えられなくでも大丈夫。

これを繰り返していううちに、ことばを覚えてくれます。

 

絵がリアルなところも小さな子どもが理解しやすく、優秀なカードだと思います。

うちは女の子なので食べ物に反応が良いですが、男の子なら「のりものカード」のほうが反応が良いと思います。

5.  恐竜カード

公文の「恐竜カード」

うちの4歳の長女は恐竜が大好きです。

色んな恐竜を知りたいというので、図鑑より4歳児が手に取りやすいカードを選びました。

 

この恐竜カード、裏面の解説が素晴らしいんです。

公文「恐竜カード裏面」

 

どれくらいの大きさだったのか、比較対象として、お母さんと子ども、馬やゾウなど、わかりやすい動物との差が描かれています。

その他、いつ頃生息していたか、何を食べていたかなど、パッと見ただけで分かります。

カードなので、自分の好きな恐竜順に並べることができるもの子どもが楽しめるポイントです。

 

うちの娘は親に「この恐竜の名前は何でしょう!?」とカードを見せ、問題を出してきます。

有名な恐竜は知っていますが、知らない恐竜もたくさん入っていて親は答えられません。

そんな親を見て得意になっているところも自信につながるし、カードならではの遊び方なので図鑑より先に選んでよかったと思っています。

 

このカードで恐竜を完全に覚えて、それでもまだ恐竜が知りたい!と娘が言ってきたら今度は図鑑を買おうと思っています。

買ってよかった!くもんのおすすめ知育玩具

くもんの知育玩具

くもんの知育玩具はコスパ最強ですよね。

この価格でこんなに効果が高いの!?というものが多いです。

うちの5歳都3歳の子どもも、くもんの知育玩具が好きでほぼ毎日遊んでいます。

その中で、特に子どもたちが気に入り、効果があったと実感したものだけを厳選して紹介します。

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くもんのカードおすすめ まとめ

 

 

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