色の絵本いろいろ6選 色覚えから色彩感覚までおすすめを紹介

色の絵本いろいろ6選 色覚えから色彩感覚までおすすめを紹介

子どもには、豊かな色彩感覚が身についてほしい にじまま( @nijimama_m)です。

色彩感覚が身につくかどうかは、乳幼児期にいろいろな色と、どれだけ触れ合えたかで決まると言われています。

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にじまま

絵本なら楽しく色覚えができ、色彩感覚が身につくので取り入れやすいですよね。

赤ちゃんは、赤・青・黄の三原色から見えるようになります。

まずは、色の三原色から見せてあげて色覚えをしていきたいですね。

この記事では、色覚えに役立つ絵本、色彩感覚が身につくおすすめ絵本を紹介していきます。

0歳〜1歳のおすすめ色の絵本

1. いろいろばあ

いろいろばあ
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色絵本のファーストブックはこれ!

まずは色の三原色から覚えたいですよね。

「いろいろばあ」なら確実に三原色を覚えられます。

絵の具が「あかです」と自己紹介してから、いないいないばあ調に色が飛び出してきます。

赤・青・黄が2色づつ混ざったら何色になるかも描かれているので、この1冊で色の基本を知ることができます。

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内容も楽しく我が家では1日何回も読み聞かせさせられました。

2. なにいろ?

なにいろ?
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この絵本で10色知ることができます。

あか・あお・きいろ・みどり・ももいろ・だいだいいろ・ちゃいろ・はいいろ・しろ・くろ です。

内容は見開きで「なにいろ?」「あか」と書かれています。

とてもシンプルでわかりやすいです。

ボードブックなので、丈夫なところもいいです。

くもん推薦図書に選出されています ⇒

くもん推薦図書5A【2020年版 くもん推薦図書 5A】公文式が選んだ0歳から楽しめる絵本50冊

3. このいろなあに

このいろなあに
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おばけで有名なせなけいこさんの色絵本です。

見開きに1つの色のお話が描かれています。

「〇〇はどんな色?」という問いかけのくり返しで、色覚えに最適な絵本です。

せなけいこさんの絵本なので、やっぱりおばけが出てくるところがいいです!

せなけいこさんのおばけ絵本「ねないこだれだ」のレビューはこちら ⇒

ねないこだれだトラウマおばけ絵本「ねないこだれだ」はしつけ絵本ではなかった!

くもん推薦図書に選出されています ⇒

くもん推薦図書5A【2020年版 くもん推薦図書 5A】公文式が選んだ0歳から楽しめる絵本50冊

2歳〜3歳のおすすめ色の絵本

4. あおくんときいろちゃん

あおくんときいろちゃん
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レオ・レオニさんが、孫たちにせがまれて作った「あおくんときいろちゃん」です。

あおときいろが重なって、みどりになるということが、とても印象的に描かれています。

シンプルに描かれた丸いイラストが、楽しそうに笑っていたり、悲しそうに泣いていたり見えるところが、さすがレオ・レオニさんです!

子どもの想像力を育んでくれます。

5. ぼくはカメレオン

ぼくはカメレオン
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海外7ヵ国でも出版されている絵本です。

からだの色が変わるのが嫌なカメレオン。

ジャングルを歩くと、まわりの色に合わせて自分の色が変わってしまうので、誰も気づいてくれないことが不満です。

こんな美しい色彩の絵本があるんだ!と感動するくらい、色とりどりに描かれたイラストは、まるで芸術作品のようです。

自然体が1番というメッセージも感じられます。

4歳からのおすすめ色の絵本

6. いろいろへんないろのはじまり

いろいろへんないろのはじまり
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「ガマくんとかえるくん」で有名なアーノルド・ローベルさんの作品です。

昔、色のない時代がありました。

魔法使いが、最初は青、次は黄色、その次は赤の世界をつくりだします。

変わり映えしないたいくつな「はいいろのとき」

憂鬱になる「あおいろのとき」

まぶしくて頭がいたくなる「きいろのとき」

おこりっぽくなる「あかいろのとき」

色彩が変わると人の心の持ち方も変化することが描かれています。

最後の色とりどりの世界になったイラストは、しばらく見入ってしまうほど美しいです。

色の絵本おすすめ6選 : まとめ

この記事では、色覚えに役立つ絵本、色彩感覚が身につくおすすめ絵本を紹介しました。

色彩感覚が身につくと、感性が豊かになり、脳にも良い刺激をもたらしてくれます。

絵本なら、色覚えに最適なものから、感性を磨くアーティスティックものまでたくさんあります。

ぜひ取り入れて、お子さんの色彩を豊かに育てましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

にじまま( @nijimama_m)でした。

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