【0〜4歳】買ってよかったおすすめ知育玩具・おもちゃ 29選

【0〜1歳】赤ちゃんが喜ぶ失敗しない おすすめ読み聞かせ絵本50選

 

絵本を買ってはみたけどイマイチ反応が悪かった

そもそも絵本選びって難しい・・

 

意外と難しい絵本選び。

本屋さんに行けば、山積みの絵本があり、

どれもこれも「オススメ!」と記載されていて

結果、どの絵本が良いのか分からないですよね。

 

この記事では、うちの1歳半の娘に1年間で3,000冊読んだ中から反応がよかったものだけを紹介しています。

  • 失敗しない絵本選びのコツ3つ
  • 赤ちゃんが喜ぶ読み聞かせのコツの紹介
  • 絵本の読み聞かせの効果は本当にあるのか
  • 紹介する絵本のどこに良い反応を示したか

 

なども書いていますので、あなたの大切なお子さんにも反応が良さそうか、照らし合わせながら参考にして欲しいと思います。

読み聞かせカウント方法
同じ絵本を3回読めば、3冊とカウントしています。


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目次

赤ちゃんが喜ぶ、失敗しない絵本選びのコツ3つ

赤ちゃんが喜ぶ絵本選びのコツは3つ

 

絵本を選ぶときのコツはたった3つ抑えておけば、たいてい失敗はありません。

  1. 繰り返しのフレーズがあること
  2. リズムが良いこと
  3. 身近な顔や物が出てくること

 

この3つを意識して選ぶようにしてください。

 

1. 繰り返しのフレーズがあること

繰り返しフレーズの絵本を選んだほうが良い理由は2つあります。

 

ひとつめは、赤ちゃんは繰り返しフレーズが大好きだからということ。

なぜ大好きなのかというと、次を予測できるからなんです。

赤ちゃんは、予想が大好き。

「いないいないばあ」がそうですよね。

「いないいない・・」と顔を隠したあと、

「ばあ」とパパやママの顔が出てくることを予想し、当たっているから大喜びしています。

 

もう1つの理由は、子どもは同じ言葉を繰り返し聞くことで言葉を覚えていくから。

繰り返しフレーズの絵本は、言葉の発達を育む最適なツールなんです。

 

赤ちゃんが喜んでくれ、言葉の発達を促すためにも、繰り返しフレーズの絵本を選ぶようにしましょう。

 

2. リズムが良いこと

リズムが良いと、赤ちゃんの耳に残り、絵本を楽しんでくれるようになります。

  • 「びりびり」「どんどん」「ばたーん」などの擬音語
  • 「わんわん」「こけこっこー」「げらげら」などの擬声語
  • 「つるつる」「きらきら」「ぐちゃぐちゃ」などの擬態語

 

このような表現をたくさん使われている絵本を選ぶと、赤ちゃんが絵本に興味を持ちやすくなります。

 

3. 身近な顔や物が出てくること

赤ちゃんの身近にあるものや、人や動物の顔が描かれた絵本は、赤ちゃんの興味をひきやすくなります。

8ヶ月前後からは、できるだけリアルな描写の絵本を選ぶとさらに反応が良くなります。

 

絵本を読み聞かせても、聞いてくれない・・

読み聞かせしてもちっとも聞いてくれない

 

「読み聞かせしても反応が悪い」

「ちっとも聞いてくれない」

というパパママは多く、あまりの反応の悪さに読み聞かせしたくなくなる人もいるのではないでしょうか。

 

別のおもちゃで遊びだしたり、

絵本を取り上げて勝手に次々ページをめくったり、

絵本を口に入れてしまったり。

 

「なんで聞いてくれないんだろ・・」とがっかりすることも多いと思います。

 

ですが、そんな時期なんです。

【0〜5歳・年齢別】絵本の読み聞かせを続けることの効果とその発達』にも詳しく書いていまが、

大人から見れば「全然聞いてくれない・・」という状態でも、赤ちゃんはちゃんと耳で聞いています。

心が折れそうになることもありますが「そんな時期!」と割り切って読み聞かせしてみてください。

徐々に反応が良くなり、読み聞かせが楽しくなってきますよ!

 

年齢別の読み聞かせ効果を知りたい方はこちら

【0〜5歳・年齢別】絵本の読み聞かせを続けることの効果とその発達

 

絵本の読み聞かせって本当に効果があるの?賢くなるって本当?

絵本の読み聞かせ、本当に効果はあるの?

 

絵本の読み聞かせをしていても、本当に効果ってあるのかな・・と思いませんか?

 

賢くなるから

言葉の発達を促すから

と言われても、私自身ちっともピンときていませんでした。

 

そこで、公文式の有名なスローガン

1日5冊で本の大好きな子に
10冊で優秀児に
30冊で天才児に

というモノを知り、実際に3日間だけ1日30冊読み聞かせしました。

30冊と言っても、同じ絵本を5回読めば5冊とカウントするので、3日間と決めたら意外と頑張れる数です。

結果、驚くほどの効果があり、読み聞かせの凄さを体感しました。

【11ヶ月】絵本読み聞かせ「1日30冊で天才児」を3日間試した結果』で紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

出産お祝いやプレゼントにおすすめ「センスいい!」と言われる絵本

出産お祝いやプレゼントに最適な絵本

 

おしゃれで赤ちゃんが喜んでくれる、センスの良い、プレゼントに最適な絵本をチョイスしました。

もちろん、我が子用にもおすすめです!

ぜひ、参考にしてみてください。

 

1. くだものさん絵本&みかんさんぬいぐるみセット

くだものさん 絵本&みかんさんぬいぐるみセット ([バラエティ])

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(4.0)
絵の美しさ
(3.5)

 

ツペラツペラの絵本「くだものさん」に、みかんのぬいぐるみ3個がセットになった、プレゼントに最適ボックスです。

「くださものさん」という絵本はセンスが良く、赤ちゃんウケも抜群。

仕掛け絵本になっていて、

「くだものさんくだものさん、だあれ」と、めくると

「ぽろりん みかんさん」という仕掛け。

楽しくてセンスもいい絵本に、さらにみかんさんまで付いていて、喜んでもらえること間違いありません。

 

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2. おいし~い

おいし~い (はじめてであうえほんシリーズ)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(3.5)

 

かわいい物が好きなママにプレゼントすると絶対に喜んでもらえます。

とにかく絵がかわいくて、育児に疲れているママがほっこりします。

内容は、ママが作ってくれたご飯を食べて、赤ちゃんが嬉しそうに「おいしい」の繰り返し絵本。

離乳食がスタートするちょっと前に読んであげて欲しいです。

私は、絵本のご飯を手でつまむ真似をして「もぐもぐ、おいしいね〜」とごっこ遊びを導入しながら読み聞かせました。

すると、離乳食前の赤ちゃんでも、なんとなく口をもごもごさせて聞いてくれます。

「食」に対する興味が湧くので、ぜひ初めての育児の方には手にとって欲しい絵本です。

シリーズ(全5冊)になっているので、セットでプレゼントしてもいいですね。

 

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3. な〜んだ なんだ

なーんだ なんだ (とことこえほん)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.5)
リズムの良さ
(4.5)
絵の美しさ
(4.0)

 

「な〜んだ なんだ」と言っているのに、表紙にがっつりパンダの絵が描かれているセンスに脱帽。

リズムカルな言葉の繰り返しと、パンダがどんどんあらわれてくるところが楽しくて、赤ちゃんが大喜びしてくれます。

赤、白、黒だけの配色も、興味を引きやすいです。

やりすぎ感のないおしゃれな絵本なので、ちょっとわかってる人にあげると喜ばれます。

読み続けるとだんだん「な〜んだ ぱんだ」と読みたくなるのは、私だけでしょうか。

関連記事 赤ちゃんが笑った!0歳児が絵本「なーんだなんだ」に夢中になる3つの理由

 

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4. しー!ひみつのさくせん

しーっ!―ひみつのさくせん

この絵本の評価
反応の良さ
(4.5)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(5.0)

 

センスの塊みたいな絵本です。

北欧らしい配色の美しさ、まるでグラフィックアートのような高いデザイン性に圧倒。

内容は、4人組みが鳥を網で採ろうと、ひみつの作戦で狙います。

「そーっと そーっと しーっ!」とちょっぴり怪しい雰囲気です。

うちの娘はこの絵本のおかげで人差し指を口に当て「しー」ができるようになりました。

0歳でも十分反応してくれる、素敵なセンス抜群の絵本です。

娘も私も大好きな絵本です。

 

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5. うまれてきてくれてありがとう



この絵本の評価
反応の良さ
(3.0)
リズムの良さ
(3.0)
絵の美しさ
(3.0)

 

この絵本は赤ちゃん用ではなくて、ママ向けの絵本です。

出産前の不安なプレママや、

慣れない育児に疲れ果てたママに、ぜひ読んでもらいたい。

赤ちゃんはママに「うまれてきてくれてありがとう」って言って欲しくて生まれてくるんです。

わたしたち夫婦を選んで生まれてきてくれたんだ・・と心が暖かくなり、涙が溢れてきます。

ときどき、この絵本を子供たちに読んであげることがあります。

「うまれてきてくれて、ありがとう」と伝えると、照れ臭そうに、嬉しそうに、幸せそうな顔をしてくれます。

そんな顔を見ると、親も幸せな気持ちになれます。

不安で仕方ないプレママや、育児に疲れ果てたママが近くにおられる方は、そっとこの絵本をプレゼントしてみてください。

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ファーストブックにおすすめ絵本

ファーストブックにおすすめな絵本

 

赤ちゃんの初めての絵本におすすめな絵本を紹介します。

「赤ちゃんが喜ぶ、失敗しない絵本選びのコツ3つ」で紹介した、

  • 繰り返しのフレーズがあること
  • リズムが良いこと
  • 身近な顔や物が出てくること

 

を意識して選んでいます。

ファーストブック選びの参考になれば幸いです。

 

じゃあじゃあ びりびり

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(4.0)
絵の美しさ
(4.0)

 

ロングセラーで評判も良く、まさにファーストブックに適した絵本です。

まず、厚紙で作られているので、赤ちゃんが本を舐めたりしても、多少乱暴に扱っても大丈夫。

私はたまに消毒液で拭くこともありますが、何ともないほど強いです。

赤ちゃんの興味持ちやすい配色で、「いぬ わんわん わんわん」「ひこうき ぶーんぶーん ぶーんぶーん」とリズムも良く、ロングセラーも納得です。

飛行機のページでは、両手を広げるジェスチャーを交え「ぶーんぶーん」と読んでいたら、娘も一緒にやってくれるようになりました。

 

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ばいばい

ばいばい (まついのりこのあかちゃんのほん)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(3.0)

 

赤ちゃんって本当、繰り返しが好きなんだ!と思わされる絵本です。

「こんにちは」「ばいばい」の繰り返し、ただそれだけの内容なのに、めちゃくちゃ反応が良いです。

ご挨拶を教えるツールにもなるので、とってもおすすめです。

「こんにちは」のときは頭を下げながら、

「ばいばい」のときは手を振りながらよんでいたら、

1歳になるまでに、ぺこりと手を振りながら「ばいばい」と言えるようになりました!

単純、シンプルですが、赤ちゃんが喜んでくれますよ〜。

 

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てるてるぼうず


この絵本の評価
反応の良さ
(5.0)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(4.5)

この絵本は、とにかく背景が素晴らしい。

雨が振ってきて、雷がなって、止んだらカラスが鳴いて、キラキラの星空・・

素朴なてるてるぼうずに、美しい背景が際立っています。

 

「そよそよ」「もくもく」「ぽつぽつ」といった、天候を表す擬音に娘は大ハマり。

何度も何度も繰り返し読んでいるうちに、11ヶ月頃にはページごとの擬音を覚えて言うようになりました。

読んでいる親もほっこりする、ちょっと癒し系の絵本です。

 

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しましま ぐるぐる

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(4.0)
絵の美しさ
(3.0)

赤ちゃんの目を引くのに、抜群の効果がある絵本です。

はっきりした色遣いと、

大人には目が回りそうな、ぐるぐるの絵。

そして繰り返えされる擬音。

赤ちゃんが夢中になる要素がふんだんに盛り込まれています。

生まれて間もない子でも、この絵本は良い反応をしてくれると思います。

その場合、赤ちゃんの20cmくらい離れた位置で見せてあげると良いです。

 

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あかあかくろくろ

あかあかくろくろ (いっしょにあそぼ)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(4.0)
絵の美しさ
(3.0)

 

上で紹介した「しましまぐるぐる」と同じ作家さんの絵本です。

こちらも「しましまぐるぐる」同様、赤ちゃんの目を引く効果が高いです。

娘はこの絵本のおかげで「赤」を覚えました。

意味が分からないだろうな・・と思う3〜4ヶ月の頃から赤だけ強調して読むようにしていました。

色の概念は0歳から3歳までに覚えておくべき基礎概念です。

まずは赤・青・黄の基本三原色から伝えてあげましょう。

 

関連記事くもんの先生に聞いた3歳までに覚えておくべき5つの基礎概念

 

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くっついた

くっついた

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(4.0)
絵の美しさ
(3.5)

 

この絵本は、絵本に興味がない子でも、関心を持ってくれるんじゃないかなと思います。

動物と動物が「くっついた」の繰り返しのあと、

 

 

お母さんとわたしも「くっついた」

最後はお父さんも「くっついた」で終わるので、絵本と同じように我が子とくっつけば、スキンシップがはかれるんです。

動物たちの「くっついた」に興味がなくてもパパやママとくっつくことは、赤ちゃんも親も楽しいで、ぜひ読んでくっついてあげて欲しいと思います。

 

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だるまさんが

だるまさんが

この絵本の評価
反応の良さ
(5.0)
リズムの良さ
(4.0)
絵の美しさ
(3.0)

 

この絵本を嫌がる子は絶対にいない!と言い切っても大丈夫なくらい、ハマる子多し!

ボロボロになって、セロハンテープだらけになっても、子供が大喜びします。

だるまさんは全3部作のシリーズ物。

3冊全部持ってないと損するくらい、シリーズ全て興味深々で聞いてくれますよ〜。

関連記事【0〜1歳】絵本「だるまさんの」は体のパーツを覚えてくれるので、おすすめ。

 

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もこもこもこ

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

 

この絵本は不思議な絵本です。

正直、親が読んでも何のこっちゃさっぱり分からないし、何が良いのかポイントもさっぱり分からないのですが、読み聞かせると赤ちゃんがすんごい勢いで興味を示してくれるんです。

ずっと泣いてた赤ちゃんに読んであげたら、泣き止んだ!というパパママの意見多数。

それが生まれて間もない赤ちゃんであっても効果があるんです・・!

そこがスゴイ。

小学1年生の教科書に「推薦図書」として紹介もされていますので、長い期間読めるところも、この絵本の魅力。

 

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ノンタンにんにんにこにこ

ノンタン にんにん にこにこ (赤ちゃん版ノンタン)

 

パパママも小さい頃に読んだことのある、懐かしい「ノンタン」。

「ノンタンのアニメを見て育った」という方も多いのではないでしょうか。

絵本は1976年からシリーズがスタートした、ロングセラーです。

「ノンタン」シリーズで1番最初に読んで欲しいのが「ノンタン にんにんにこにこ」です。

ノンタンが怒ったり、笑ったり、泣いたりする百面相絵本なので、ノンタンと同じ顔をしながら読み聞かせてあげると、赤ちゃんが喜んでくれます。

 

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はる なつ あき ふゆ

はる なつ あき ふゆ (ブルーナの絵本)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(4.0)
絵の美しさ
(4.0)

 

季節を知れる絵本。

季節を伝えることって意外と難しい。

この絵本は、シンプルな言葉と絵で四季が上手く表現されています。

親が見てもとっても素敵な絵本です。

この絵本に文字はほとんどないので、親が多少創作する必要があります。

ですが、赤ちゃんにとっていい絵本はほとんど絵だけのもので、お母さんが創作するのが1番良いと言われています。

結局は絵本って親子のコミュニケーションツールなんですよね。

ブルーナの絵本は色合いがはっきりしているので、赤ちゃんの反応が良いです。

最初に戻って何度も読み返したくなります。

 

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 ブルーナの0歳からの本 第3集

第3集 (ブルーナブック)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(1.0)
絵の美しさ
(4.0)

 

この絵本を読むには、親の工夫が必要かな。

蛇腹状に折られたページをパタパタとそのまま開く形になっています。

文字は一切なく、ページいっぱいに大きく動物が描かれているだけ。

動物の名前を伝えたり、鳴きマネをして読み聞かせします。

「ばぁ!」と一気に開くと大喜び!

赤ちゃんへの語りかけツールだと思って使って欲しい絵本です。

ブルーナらしい配色は、赤ちゃんの興味を引いてくれます。

難しく書いてしまったけど、真剣に見てくれるので、いい絵本です。

 

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くだもの

くだもの (幼児絵本シリーズ)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(3.0)
絵の美しさ
(5.0)

 

この絵本は、スゴイ。

何がスゴイって絵本作家平山和子さんの画力!

本物の果物より美味しそうに、美しい絵に引き込まれてしまいます。

私の妹は保育士をやっているのですが、離乳食前の子供にこの絵本を読み聞かせをしたら、よだれをダラダラ垂らして聞いていたと言っていました。

それくらい、本当に美味しそう!

食育にもつながるし、果物のページを見せながら食べるマネをすればごっこ遊びの導入にもなるし、ぜひ読み聞かせしてあげて欲しい絵本です。

 

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語りかけ絵本 いちご

いちご (語りかけ絵本)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(3.5)

 

絵本の読み聞かせって結構ハードル高いな・・と思われている方用の絵本。

そのまま読むだけで語りかけられるようになっています。

絵本ってどう読んだらいいんだろう・・と思っている人はまずこの絵本から読んでみてはいかがでしょうか。

真っ赤ないちごが赤ちゃんの興味を引きます。

うちの子はいちごが大好きなので、この絵本に夢中です。

 

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ぴょーん

ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(3.5)

 

リアルな描写が赤ちゃんの興味をそそります。

色々な生き物が「ぴょーん」とジャンプするシンプルな絵本です。

「ひょーん」とジャンプするところで娘を抱き上げると大喜びします。

自分でジャンプしたそうですが、もう少しかかりそうです。

ファーストブックとして、児童館や自治体も、よくおすすめされています。

 

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かおかおどんなかお

かお かお どんなかお

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(3.0)

 

百面相の絵本って、本当赤ちゃんの反応が良いです。

色々な顔がページをめくるたびに出てきます。

絵本に合わせて表情や声を変えて読むと、0歳でも本当に喜んでくれます。

もう少し大きくなったら一緒に絵本の顔を真似して読めるようになるかな、と楽しみにしています。

 

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がたんごとん がたんごとん

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(4.5)
絵の美しさ
(3.5)

 

児童館や自治体もおすすめする絵本「がたんごとん がたんごとん」

繰り返しフレーズで、リズムが良いので、ファーストブックに最適です。

「がたんごとん」「のせてくださーい」の繰り返し。

哺乳瓶、コップ、スプーンなど、赤ちゃんに身近な物が乗客です。

色合いも良く、絵も素朴でかわいいです。

 

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0歳児後半が喜ぶ、おすすめ読み聞かせ絵本

0歳の赤ちゃんが喜ぶ、読み聞かせ絵本

ファーストブックより、ちょっとレベルアップした絵本を紹介します。

0歳児が最後まで聞いてくれる絵本、笑ってくれる絵本、楽しんでくれる絵本を選んでいます。

 

きんぎょがにげた

きんぎょが にげた (幼児絵本シリーズ)

この絵本の評価
反応の良さ
(5.0)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(4.0)

 

実際にはありえない場所に逃げるきんぎょ。

どこに逃げたかを探します。

赤ちゃん版ウォーリーを探せ!といったところでしょうか。

最初は何のことか分かっていなかった娘も、きんぎょを見つけると「おおーー!」と言って指差すようになりました。

 

f:id:nijimamajyuken:20171031183845j:image

 

読み聞かせ効果って本当にあるんだな〜と実感。

ベストセラーも納得です。

 

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おおきい ちいさい

おおきい ちいさい (0.1.2.えほん)

この絵本の評価
反応の良さ
(5.0)
リズムの良さ
(4.0)
絵の美しさ
(4.5)

 

鮮やかな色と形の抽象画の絵本。

「おおきい」「ちいさい」が様々に表現されています。

保育士の妹が「この絵本で大きい小さいの概念が理解できるようになるよ」とプレゼントしてくれました。

大人には不思議な世界観ですが、赤ちゃんの反応は凄く良いです。

大小は0〜3歳までの間に理解しておきたい基礎概念のひとつです。

絵本を使うと楽しく覚えられるので、おすすめです。

関連記事くもんの先生に聞いた3歳までに覚えておくべき5つの基礎概念

 

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ノンタンはみがきはーみー

ノンタンはみがき はーみー (赤ちゃん版ノンタン)

 

どのご家庭も、けっこう歯みがきで苦労するんじゃないかなと思います。

とにかく歯みがきが楽しい!と赤ちゃんに思ってもらうことが大切。

「はみがきはーみー」なら、なんか楽しいそうかも?と思わせてくれます。

おすすめは離乳食がはじまるちょっと前から読み出すこと。

「食」と同時に「はみがき」にも興味を持ってもらえるようにするよ良いですね。

歯がないときから赤ちゃん用の歯ブラシを、歯固めのように噛ませて準備しておくと、スムーズに歯みがきに入れます。

 

 

0歳後半になったら、少しづつお話して欲しいな〜と思う頃ではないでしょうか。

「ノンタン おはよう」は、おはようからおやすみまでのご挨拶が詰まっています。

この絵本を読み聞かせ、ジェスチャーを加えながら、赤ちゃんに読んであげると、

「うー」「あー」とか声を発しながら何となくのご挨拶ができるようになってきます。

絵本を読んであげているときに、赤ちゃんが一緒になって声を出してくれると、とっても嬉しいですよ〜。

言葉を話出す第一歩なので、感動します。

関連記事 1歳児が言葉を話すきっかけに!絵本[ノンタンおはよう]でご挨拶を覚えよう

 

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れんけつガッチャン

れんけつガッチャン (絵本単品)

この絵本の評価
反応の良さ
(5.0)
リズムの良さ
(4.0)
絵の美しさ
(3.5)

 

この絵本は、電車モノだから女の子はダメ〜とか言わずに読んであげて欲しい!

男の子はもちろん、女の子にも絶対おすすめ。

理由は、この絵本で手をつないでくれるようになるから。

子供って実は、外歩きしだしたとき、手をつないでくれないんです!

それって結構怖くて飛び出しの原因にもなるんですよね。

外出するようになる前から読んでおくと「読んでおいてよかった〜」と思ってもらえるハズ。

やり方は簡単。

「れんけつ〜」「ガッチャン」の、ガッチャンのところで手をつなぐだけ。

それだけなのですが、効果テキメン。

外出時に「れんけつ〜」と言うと

「ガッチャン!」と手をつないでくれます!

絵本の内容も子供ウケ抜群なので、0歳後半の本格的に歩く前から読んであげてください。

関連記事手をつなぐのを嫌がる子供対策!絵本[れんけつガッチャン]が効果的

 

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おしくらまんじゅう

おしくら・まんじゅう

この絵本の評価
反応の良さ
(5.0)
リズムの良さ
(5.0)
絵の美しさ
(3.0)

 

この絵本、いいですよ。

とにかく、めちゃくちゃ喜んでくれます。

ただ読むだけでいいんです。

親の工夫一切なしで大喜びしてくれます。

紅白のおまんじゅうが、こんにゃくや納豆たちと順番におしくらまんじゅうしていく話なのですが、とにかくリズムが良い!

そして、オチも楽しい。

ぜひ手にとって読んでもらいたい。

本当、おすすめです。

 

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やさいさん

やさいさん (PETIT POOKA)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.5)
リズムの良さ
(4.0)
絵の美しさ
(4.0)

 

『出産お祝いやプレゼントにもおすすめ』で紹介した「くだものさん絵本&みかんさんぬいぐるみセット」と、同じシリーズの「やさいさん」です。

 

「やさいさん やさいさん だあれ?」

「すっぽーん! じゃがいもさん!」と、顔の描かれた野菜が出てくる仕組み。

リズムが良くて、読んでる親もなんだか楽しい。

娘は自分で仕掛けをめくって「ばーぁ!」と言えるようになりました!

興味を引く楽しい絵本で、絵本のセンスもいいので何度も読み聞かせたくなります。

 

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いないいないばあ あそび

おでかけ版 いないいないばぁあそび (あかちゃんのあそびえほん)

この絵本の評価
反応の良さ
(3.5)
リズムの良さ
(4.0)
絵の美しさ
(3.0)

 

赤ちゃんって、本当いないいないばあ好きですよね〜。

この絵本は、「いないいないばあ!」と色々な動物や怪獣があらわれます。

そのたび声を出して笑ってくれるので、読み聞かせしている親も嬉しくなります。

通常バージョンとボードブックとありますが、強度面からボードブックがオススメです。

また、電車に乗るときに持参すると、間が持ちます。

 

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おやつはなあに

おやつはなあに (ふわふわゆびにんぎょうえほん)

この絵本の評価
反応の良さ
(3.5)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(3.5)

 

てのひらサイズの絵本。

指人形絵本は、赤ちゃんウケがすっごくいいです!

電車に乗るときは必ず持って行きます。

マザーバッグに入れても邪魔にならないサイズなところも良いです。

厚紙なので赤ちゃんが食べたり舐めたりしても大丈夫です。

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内容は、くまさんがおいしそうなおやつを食べていくという単純なモノなのですが、指人形効果は高し。

ものすごく喜んで聞いてくれます。

電車によく乗る方は、ぜひ。

 

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どうぶつのおやこ

どうぶつのおやこ (福音館あかちゃんの絵本)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(1.0)
絵の美しさ
(5.0)

 

0歳後半頃は、かわいい動物よりも、リアルな動物の絵のほうが興味を示してくれるので、ぜひ読んであげて欲しいです。

ただ、この絵本文字が一切ないので、読むことを難しく感じる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、赤ちゃんには、パパやママがが語りかけてあげることが何よりも大切なので、この絵本を親子のコミュニケーションツールとして捉えて欲しいと思います。

動物を指さして「猫だね~」「これは猫のママかな?」「仲良さそうだね~」など語りかけてあげてください。

赤ちゃんの興味深々な姿に感動します。

絵だけで親子の愛情がとても上手く表現されているので、育児に疲れたときに眺めると、ほっこりします。

 

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いちじく にんじん

いちじく にんじん (0.1.2.えほん)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.5)
リズムの良さ
(3.0)
絵の美しさ
(3.5)

 

この絵本の第一印象は「渋ッ!」 。

これ、赤ちゃんが喜ぶの?と思いきや、大喜びでビックリ。

見開きいっぱいに、リアルな野菜や果物が描かれています。

赤ちゃんはリアルな絵に興味を示しやすいって話は本当だったと思わされた1冊。

いちじくを読むときに「1」と、にんじんで「2」と指を立てながら読むようにしていたら、1歳過ぎには1・5・ 10は覚えてくれました。

でもまあ、渋い絵本です。

 

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こんにちは

こんにちは (幼児絵本シリーズ)

この絵本の評価
反応の良さ
(3.5)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(3.5)

 

ご挨拶の「こんにちは」に特化した絵本。

私が住んでいる地域の自治体が、強くおすすめされていました。

くまさんがあらゆる人やモノにむかっておじぎをしながら「こんにちは」とご挨拶します。

1歳前の赤ちゃんでも、絵本と一緒にぺこりとしながら「こんちはー」とあいさつできるようになっていきます。

くまさんと一緒にぺこりとお辞儀する姿は、本当にかわいいです!

 

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Yummy Yucky

Yummy Yucky (Leslie Patricelli board books)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(4.0)

 

英語の絵本を読んであげたいけれど、英語苦手だし、読める自信がない・・というパパママも安心して手に取れる絵本です。

食べ物(食べ物じゃないときもある・・)に対して「Yummy!」「Yucky」ということだけが描かれています。

絵も可愛いし英語のリズムや音が楽しいようで、娘のお気に入りです。

 

1歳児が喜ぶ、おすすめ読み聞かせ絵本

0〜1歳児におすすめ読み聞かせ絵本

 

1歳頃から楽しめる絵本を紹介します。

1歳頃から簡単なお話を理解できるようになってきます。

起承転結が理解できるようになるので、読み聞かせの幅が広がってきます。

 こぐまちゃんおはよう

こぐまちゃんおはよう (こぐまちゃんえほん)

 

保育士の妹に「1歳になったら読み聞かせてあげて」と言われた絵本です。

小さな子どもの基本的な1日の流れが描かれています。

朝起きたら顔を洗う、

うんちは毎日する、

なんてことが、この絵本をとおして理解できます。

こぐまちゃんは、夜ひとりで寝てしまうんです。

すごいなあ、こぐまちゃん。

うちの子はまだまだ無理かなー。

 

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くまさん くまさん なにみてるの?

くまさん くまさん なにみてるの? (ボードブック)

この絵本の評価
反応の良さ
(3.5)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(4.0)

 

見開きいっぱいに描かれた鮮やかな配色の動物たち。

「くまさん、くまさん、ちゃいろいくまさん なにみてるの」
「あかいとりをみてるの」

赤い鳥は黄色いアヒルを、黄色いアヒルは青い馬を・・と次へ次へと展開していきます。

そして、お母さんは子供たちを見ています。

身近な動物と色彩を覚えるだけでなく、親子の愛情も伝わる絵本です。

 

ぞうくんのさんぽ

ぞうくんのさんぽ

この絵本の評価
反応の良さ
(3.5)
リズムの良さ
(4.0)
絵の美しさ
(4.0)

 

「ぞうくん、そりゃ無茶でっせ」と分かりやすい関西弁でツッコみたくなる絵本。

ぞうくんがお散歩をしていると、かばくん、わにくん、かめくんと出会い、次々背中に乗せていきます。

それだけ乗せたら「わぁー」となって、

「ドッボーン」と池?に落ちてしまいます。

最初はふーーんという感じで聞いているのですが、月齢を重ねていくにつれ、面白さがわかってくるようで爆笑してくれるようになります。

1977年出版のロングセラーです!

 

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ねないこだれだ

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(3.5)

 

夜9時になりました。

こんな時間まで起きている子はおばけにおなり!と、なかなかのトラウマ級の絵本なのですが、なぜか子供ウケが良いです。

中にはめちゃくちゃ怖がる子もいるので、要注意です。

関連記事トラウマおばけ絵本「ねないこだれだ」はしつけ絵本ではなかった!

 

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ねこふんじゃった

ねこふんじゃった (せなけいこのえ・ほ・ん)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(4.5)
絵の美しさ
(3.5)

 

「ねないこだれだ」と同じ作者、せなけいこさんの歌いながら読む絵本です。

歌と絵本が一緒になっているので、歌好きの娘はとても喜んでくれます。

「ねこふんじゃった」の歌詞ってこんなのなんだ!という発見もあり、楽しい絵本です。

歌が好きな子なら、きっとハマってくれます!

 

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ぶたたぬききつねねこ

ぶたたぬききつねねこ

この絵本の評価
反応の良さ
(3.5)
リズムの良さ
(4.5)
絵の美しさ
(3.0)

 

「11ぴきのねこ」でおなじみの馬場のぼるさんの『しりとり絵本』。

たくさん「モノ」が出てくるので楽しそうにしてくれます。

「あほうどり」とか出てくるところが、この絵本のあなどれない所というか「11ぴきのねこ」っぽいというか。

ただ単にしりとりなだけでなく、強引ながらもストーリーがあるところが良いです。

ひらがなを覚えるときにも役立つ絵本なので、長く読み聞かせできます。

知育に力を入れようかな、

できたら早くひらがなを読めるようになって欲しいな、

と思われている方にはとくにおすすめです。

 

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こどもずかん

0さい~4さい こどもずかん 英語つき

この絵本の評価
反応の良さ
(3.5)
リズムの良さ
(1.0)
絵の美しさ
(3.5)

 

色々なモノの名前を教えてあげられる図鑑。

動物、果物、乗り物、からだ、色など、赤ちゃんに教えてあげるには十分な内容です。

娘はこの図鑑に興味深々。

指をさして「これー?」と聞いて、言葉を少しずつ覚えてくれてきています。

簡単な単語なら自分で指さし「ばななー!」など言うようになってきました。

 

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絵本ではなく、音声タッチペンで言葉の発達を促したい方はアンパンマンの「おしゃべりずかん」がおすすめです。

 

いったでしょ

いったでしょ

この絵本の評価
反応の良さ
(3.5)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(4.0)

 

危なっかしい子供への、お母さんの注意の仕方が上手いんです。

先を歩くお母さんが「落ちますよ」「つまずきますよ」「ぶつかりますよ」と注意するのですが、

子供は結局落ちるし、つまずくし、ぶつかってしまうんです。

それを見てお母さんは「いったでしょ」。

たったそれだけなのですが、なんだか愛情深いんですよね〜。

「いったでしょ」の繰り返し絵本なので、子供も一緒になって「いったでしょ!」と言うように促すと、盛り上がります。

娘は何度も「もっかいよんで〜」と言ってくるほどお気に入りです。

 

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いろいろばあ

いろいろ ばあ (いろいろばあシリーズ)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(3.5)

 

この絵本で色の三原色は完璧に覚えられます。

さらに、赤と青、黄色と青、赤と黄色が混ざったら何色になるかも、この絵本1冊で伝えることができます。

絵具が「いないいないばあ」をしながら登場してくれるので、子供にも大ウケ。

色の概念は3歳までに覚えておきたい基礎概念のひとつです。

この絵本で色が楽しく理解できるので、おすすめです。

関連記事 くもんの先生に聞いた3歳までに覚えておくべき5つの基礎概念

 

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ノンタンおしっこしーしー

ノンタン おしっこしーしー (赤ちゃん版ノンタン)

 

この絵本は、トイレトレーニングの下準備にぴったりです。

おむつの中だけでなく、トイレでおしっこするんだよを教えてくれる絵本です。

ノンタンがおしっこを失敗することろも、「最初は誰でもうまくいかないんだよ」というメッセージが込められていて、優しさを感じます。

本格的なトイトレに入る前に、ぜひこの絵本を読んであげてください。

トイレに興味を持ってくれるようになります。

 

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さよならさんかく

さよならさんかく (こぐまちゃんえほん)

 

この絵本は、知育に興味がある人向けかな。

「さよなら さんかく またきて しかく」の良いリズムから、色々な言葉につながっていきます。

連想ゲームのようなつくりなので、想像力も育まれそうです。

たとえば、「しかくはなあに しかくはなあに」のページには、四角で連想されるカラフルなイラストが、いくつも描かれているので、色・かたち・物がこの絵本で覚えることができます。

絵本を読みながら、三角、四角、丸の物を見せると、より形を早く覚えてくれます。

 

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しろくまちゃんのほっとけーき

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

 

こぐまちゃんシリーズで1番人気の絵本。

40年以上も前に描かれたロングセラーです。

しろくまちゃんが、お手伝いをしながらホットケーキを作ります。

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この見開きのページ、何でこんなに好きなんだろう?というくらい子どもを夢中にさせてくれます。

たくさん並んだ擬音を娘と一緒に読んでいます。

作ったホットケーキを友達と分けっこして、一緒にお皿を洗うところがまた良いです。

 

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絵本もスゴイ!「こどもちゃれんじ」

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出典:こどもちゃれんじ

「こどもちゃれんじ」って生活習慣を身につけたり、知育玩具で遊ばせたり、関連するDVDを観せたり、というイメージが強いですが、意外と絵本もいいんです。

赤ちゃんや、小さな子供が喜ぶ仕掛け絵本がうまいんです。

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上の写真の布絵本も「こどもちゃれんじ」の物ですが、毎日喜んで見ていました。

絵本に興味を示してくれない・・という方は「こどもちゃれんじ」も視野に入れるといいかもしれません。

生活習慣(はみがき・トイレトレーニングなど)も身につくので、私は気に入っています。

関連記事 こどもちゃれんじぷち4月号の感想と口コミ!おしゃべりシュッポの効果は?

 

まずは、無料でお試しDVDと教材がもらえるので、資料請求してみてください。

お試しも価値アリです。

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「こどもちゃれんじ」

まとめ

0歳1歳におすすめ読み聞かせ絵本50選 まとめ

 

年間3,000冊読んだ絵本の中から、とくに反応が良い物を50冊紹介しました。

絵本選びのコツや、読み聞かせのポイントは以下を参考にしてみてください。

  • 赤ちゃんが喜ぶ、失敗しない絵本選びのコツは3つ
    1. 繰り返しのフレーズがあること
    2. リズムが良いこと
    3. 身近な顔や物が出てくること
  • 絵本を読み聞かせても、聞いてくれないときの対処法
    大人から見れば「全然聞いてくれない」という状態でも、赤ちゃんはちゃんと耳で聞いている。
  • 絵本の読み聞かせの効果は?賢くなるって本当?
    本当です、【11ヶ月】絵本読み聞かせ「1日30冊で天才児」を3日間試した結果 をご覧ください。

 

怒りやすい人は、絵本の読み聞かせを子供にしてあげるとしずまりやすくなる結果もあるそうです。

言葉の発達、親子のコミュニケーションなど、読み聞かせにはたくさんのメリットがあります

時間の許す限り、たくさん子供に絵本を読んであげたいですね。

 

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