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【0歳〜1歳】赤ちゃんが喜ぶ読み聞かせ!おすすめ絵本50選

 

3歳までに1万冊絵本を読み聞かせると賢い子に育つらしいと聞いて「絵本読んだだけで賢くなるのか!」と意気込み、子どもたちに読み聞かせを私なりにたくさんしてきました。

次女が10ヶ月になった頃、ちゃんと何冊読んだかカウントしよう!と思い、読んだ絵本を手帳に記入するようにしました。

それから1歳になるまでの3ヶ月間で、1,000冊読み聞かせしました。

10分の1まできました。道のりは長い。

MEMO
絵本カウント方法は、1冊の本を3回読めば「3」とカウントします。

今回は次女が0歳から1歳までの間に、実際に読んだ1,000冊の絵本の中から反応が良かったものを、私の独断と偏見で50冊選んでみました。

目次

ファーストブックにおすすめ絵本

赤ちゃんの初めての絵本におすすめな絵本を選びました。

じゃあじゃあ びりびり

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(4.0)
絵の美しさ
(4.0)

 

赤ちゃんのはじめての絵本に選ばれることの多い「じゃあじゃあ びりびり」。

「いぬ わんわん わんわん」「ひこうき ぶーんぶーん ぶーんぶーん」など、リズムが良いので興味を引きやすいです。

飛行機のところであれば、両手を広げて読むなどのジェスチャーを交えながら読んでいたら、一緒にやってくれるようになりました。

厚紙で作られているので、赤ちゃんが多少乱暴に扱っても安心です。

うちの子2人が、舐めても、食べても大丈夫でした。

ばいばい

ばいばい (まついのりこのあかちゃんのほん)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(3.0)

 

「じゃあじゃあびりびり」と同じまついのりこさんの絵本です。

夫がイクメンセミナーに参加したときに紹介してもらい、購入しました。

「こんにちは」「ばいばい」の繰り返し、ただそれだけの内容です。

赤ちゃんって本当、繰り返しが好きなんだなーと思わされます。

次女は、この絵本のおかげで「ばいばい」が言えるようになりました。

挨拶の練習にもなるので、おすすめです。

てるてるぼうず


この絵本の評価
反応の良さ
(5.0)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(4.5)

1日の天気のうつろいが、てるてるぼうずの表情とともに変化していきます。

そよそよ もくもく ぽつぽつ ぴかっ など、赤ちゃんの大好きな擬音だけで表現されているので、はじめての絵本にぴったりです。

次女はこの絵本が大好きです。

毎日、何度も何度も繰り返し読んでいるので、ページごとの擬音を覚えて言うようになりました。

空がとてもきれいに描かれています。てるてるぼうずの表情もかわいいです。

しましま ぐるぐる

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(4.0)
絵の美しさ
(3.0)

 

はっきりした色遣いと、大人は目が回りそうなぐるぐるの絵。繰り返しの擬音。

赤ちゃんが夢中になる要素が盛り込まれています。

生まれて間もない子でも、この絵本は良い反応をしてくれると思います。

赤ちゃんの20cm くらいの位置で見せてあげると良いそうです。

長女も次女もお気に入りの絵本でした。

 

あかあかくろくろ

あかあかくろくろ (いっしょにあそぼ)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(4.0)
絵の美しさ
(3.0)

 

「しましま ぐるぐる」と同じ、柏原晃夫さんの絵本です。

この絵本は、保育士の妹がプレゼントしてくれました。

赤、黒、白の配色で、まだまだ視力の弱い時期の赤ちゃんでも反応してくれます。

 

穴あきしかけがあるのですが、長女も次女もそこに指をとおして遊んでいました。

「あかあか りんご こんにちは」のページでは、りんごを食べる真似をすると、とっても喜んでくれました。

 

くっついた

くっついた

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(4.0)
絵の美しさ
(3.5)

 

ページをはさんで向かい合った2匹。

ぞうさんとぞうさんが

出典:絵本ナビ

 

ページをめくると仲良くくっついています。

最後は赤ちゃんをはさんでお母さんもお父さんもくっつくところが良いです。

絵本に合わせて子どもたちにくっつくと、喜んでくれるので、こちらまで幸せな気持ちになれます。

 

だるまさんが

だるまさんが

この絵本の評価
反応の良さ
(5.0)
リズムの良さ
(4.0)
絵の美しさ
(3.0)

 

だるまさんシリーズ第1弾の「だるまさんが」。

うちの子も漏れなくハマりました。

ボロボロになるまで読む子多し!

長女も次女も大好きな絵本で、表紙を見せただけで大喜びしてくれます。

この絵本はシリーズ全部(3冊)持っていてもソンはないです。

児童館でもよく読まれていますし、とにかく反応が良いです!

関連記事絵本「だるまさんが」を全力で読むと疲れる話

こちらもCheck【0〜1歳】絵本「だるまさんの」は体のパーツを覚えてくれるので、おすすめ。

 

おしくらまんじゅう

おしくら・まんじゅう

この絵本の評価
反応の良さ
(5.0)
リズムの良さ
(5.0)
絵の美しさ
(3.0)

 

「だるまさんシリーズ」と同じかがくいひろしさんの絵本です。

リズムが良く読みやすいです。

次女はこの絵本が大好きすぎて、1日に30回以上「もういっかい!」と言ってきて読まされました。

「♪おしくら まん じゅう おされて ぎゅー」と言いながら子どもたちをぎゅーっとすると大喜びしてくれます。

オチも好きです。

 

はる なつ あき ふゆ

はる なつ あき ふゆ (ブルーナの絵本)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(4.0)
絵の美しさ
(4.0)

 

この絵本に文字はほとんどありません。

赤ちゃんにとっていい絵本はほとんど絵だけのもので、お母さんが創作するのが1番良いそうです。

シンプルな言葉と絵で四季が上手く表現されています。

ブルーナの絵本は色合いがはっきりしているので、赤ちゃんの反応が良いです。

最初に戻って何度も読み返したくなります。

 

 ブルーナの0歳からの本 第3集

第3集 (ブルーナブック)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(1.0)
絵の美しさ
(4.0)

 

蛇腹状にパタパタと折られたページをそのまま開く形の絵本。

文字はなく、ページいっぱいに大きく動物が描かれています。

動物の名前を伝えたり、鳴きマネをして読み聞かせしています。

「ばぁ!」といってパタパタと開いていくと大喜びしてくれます。

 

くだもの

くだもの (幼児絵本シリーズ)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(3.0)
絵の美しさ
(5.0)

 

本物よりもおしそうな果物のイラストがとっても素敵な「くだもの」。

読み聞かせのイベントに参加したとき、読み手の方が「離乳食前のお子さんが、よだれを垂らして夢中になってご覧になられていました」と紹介されていて、即購入しました。

子どもに「あ~ん」「ぱくぱく」「おいしいね」と言ってごっご遊びを楽しんでいます。

 

語りかけ絵本 いちご

いちご (語りかけ絵本)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(3.5)

 

絵本ってどう読んだらいいんだろう・・と思っている人はまずこの絵本から読んでみてはいかがでしょうか。

真っ赤ないちごが赤ちゃんの興味を引きます。

そのまま読むだけで語りかけられるようになっています。

うちの子はいちごが大好きなので、この絵本に夢中です。

 

ぴょーん

ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(3.5)

 

色々な生き物が「ぴょーん」とジャンプするシンプルな絵本です。

ジャンプするところで一緒に次女を抱き上げると大喜びします。

自分でジャンプしたそうですが、もう少しかかりそうです。

 

かおかおどんなかお

かお かお どんなかお

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(3.0)

 

色々な顔がページをめくるたびに出てきます。

絵本に合わせて表情や声を変えて読むと、0歳でも反応がとても良いです。

次女は、この絵本の表紙を見せるだけで喜んでくれます。

もう少し大きくなったら一緒に絵本の顔を真似して読めるようになるかな、と楽しみにしています。

 

がたんごとん がたんごとん

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(4.5)
絵の美しさ
(3.5)

 

「がたんごとん」「のせてくださーい」の繰り返し絵本です。

哺乳瓶、コップ、スプーンなど、赤ちゃんに身近な物が乗客です。

色合いもテンポも良いです。

赤ちゃんには、リズミカルでシンプルな物が反応が良いように思います。

 

どうぶつのおやこ

どうぶつのおやこ (福音館あかちゃんの絵本)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(1.0)
絵の美しさ
(5.0)

 

文字が一切ない絵本です。

赤ちゃんには文字を読んで聞かせることよりも、お母さんが語りかけてあげることのほうが大切だそうで、この絵本は親子のコミュニケーションツールとして最適です。

動物を指さして「猫だね~」「これは猫のママかな?」「仲良さそうだね~」など語りかけてあげるようにしました。

絵だけで親子の愛情がとても上手く表現されています。

育児に疲れたときに眺めると、ほっこりします。

 

0〜1歳児が喜ぶおすすめ絵本

0〜1歳児が最後まで聞いてくれる絵本、笑ってくれる絵本、楽しんでくれる絵本を紹介します。

きんぎょがにげた

きんぎょが にげた (幼児絵本シリーズ)

この絵本の評価
反応の良さ
(5.0)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(4.0)

 

実際にはありえない場所に逃げるきんぎょ。

どこに逃げたかを探します。

赤ちゃん版ウォーリーを探せ!といったところでしょうか。

最初は何のことか分かっていなかった次女も、きんぎょを見つけると「おおーー!」と言って指差すようになりました。

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読み聞かせ効果って本当にあるんだな〜と実感。

指差ししちゃうんだもん、びっくりしました。

ベストセラーも納得です。

 

おおきい ちいさい

おおきい ちいさい (0.1.2.えほん)

この絵本の評価
反応の良さ
(5.0)
リズムの良さ
(4.0)
絵の美しさ
(4.5)

 

鮮やかな色と形の抽象画の絵本。

「おおきい」「ちいさい」が様々に表現されています。

保育士の妹が「この絵本で大きい小さいの概念が理解できるようになるよ」とプレゼントしてくれました。

大人には不思議な世界観ですが、赤ちゃんの反応は凄く良いです。

 

おいし~い

おいし~い (はじめてであうえほんシリーズ)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(4.0)

 

離乳食の後半くらいからオススメの絵本。

身近な食べ物ばかり出てくるので子どもに伝わりやすいです。

「おいし~い!」と読むと一緒になって「ち~~!」と言ってくれます。

絵も可愛いので癒されます。

 

れんけつガッチャン

れんけつガッチャン (絵本単品)

この絵本の評価
反応の良さ
(5.0)
リズムの良さ
(4.0)
絵の美しさ
(3.5)

 

動物たちの列車と列車が連結して「ガッチャン」します。

地下に潜ったり、海に出たり。

繰り返しのリズムが子どもたちのお気に入りです。

この絵本は、よちよち歩きだしたらぜひ読んで欲しいです!

「オーライ オーライ」「れんけつ」「ガッチャン」の「ガッチャン」のところで必ず手を繋ぐようにして読みます。

そうすると、外で歩くようになったとき「れんけつ~」と声をかけると「ガッチャン」で手を繋いてくれます。

お外で手を繋いでくれない子が多いので、試してみる価値はあると思います。

関連記事 手をつなぐのを嫌がる子どもの対策に!絵本「れんけつガッチャン」が効果的

 

ケーキになあれ!

ケーキになあれ!

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(5.0)

 

長女が2歳のときに買った絵本を次女が本棚から見つけ、お気に入りに。

写実的なフルーツとケーキの絵に興味深々。

絵本のフルーツを手に取るマネをして「あーん」と言って食べています。

ケーキはまだ食べたことないのに「けー!」と言って指さします。

おいしそうなケーキがたくさん描かれています!

 

いないいないばあ あそび

おでかけ版 いないいないばぁあそび (あかちゃんのあそびえほん)

この絵本の評価
反応の良さ
(3.5)
リズムの良さ
(4.0)
絵の美しさ
(3.0)

 

「いないいないばあ!」と色々な動物や怪獣があらわれます。

そのたび声を出して笑ってくれます。

通常バージョンとボードブックとありますが、強度面からボードブックがオススメです。

ひとりでしかけページをめくれるようになると、さらに楽しくなってくる絵本です。

 

おやつはなあに

おやつはなあに (ふわふわゆびにんぎょうえほん)

この絵本の評価
反応の良さ
(3.5)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(3.5)

 

てのひらサイズの絵本。

指人形を動かしながら読むと大喜び!

電車に乗るときは必ず持って行く絵本です。

マザーバッグに入れても邪魔にならないサイズです。

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厚紙なので赤ちゃんが食べたり舐めたりしても大丈夫です。

 

ぞうくんのさんぽ

ぞうくんのさんぽ

この絵本の評価
反応の良さ
(3.5)
リズムの良さ
(4.0)
絵の美しさ
(4.0)

 

ぞうくんがみんなを背中に乗せておさんぽ。

池の中に落っこちても、みんなご機嫌。

次女は「わぁー」「ドッボーン」のページが好きなようです。

のんびり、ゆったりしたいときに読み聞かせたい絵本です。

 

はなをくんくん

はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(4.5)

 

名作中の名作。

モノトーンで描かれた冬眠中の動物たち。

モノトーンの世界が動物たちの冬の厳しさを教えてくれます。

はなをくんくんさせて、動物たちは一斉に駈け出していきます。

その先には・・。

 

春の訪れの感動が伝わり、幸せな気持ちになります。

 

こんにちは

こんにちは (幼児絵本シリーズ)

この絵本の評価
反応の良さ
(3.5)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(3.5)

 

くまさんが出会うものすべてに、ていねいにおじぎをして「こんにちは」とご挨拶。

次女もくまさんにあわせて「こんにちは」で、ぺこりと頭を下げるようになりました。

最後にはママだけでなく、パパも出てくるところが好きです。

 

くまさん くまさん なにみてるの?

くまさん くまさん なにみてるの? (ボードブック)

この絵本の評価
反応の良さ
(3.5)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(4.0)

 

「はらぺこあおむし」の作者、エリック・カールの絵です。

色彩が美しく、見開きいっぱいに描かれた動物たちは迫力があります。

次女はこの絵を自分でページをめくり、ひとりで楽しんでから「これ!」と読んでを催促してきます。

シンプルな内容ですが、リズム良く読みやすいです。

 

ぶたたぬききつねねこ

ぶたたぬききつねねこ

この絵本の評価
反応の良さ
(3.5)
リズムの良さ
(4.5)
絵の美しさ
(3.0)

 

「11ぴきのねこ」でおなじみの馬場のぼるさんのしりとり絵本。

たくさん「モノ」が出てくるので楽しそうにしてくれます。

「あほうどり」とか出てくるところが,この絵本のあなどれない所というか「11ぴきのねこ」っぽいというか。

ただ単にしりとりなだけでなく、強引ながらもストーリーがあります。

長く楽しめる絵本なので、おすすめです。

いちじく にんじん

いちじく にんじん (0.1.2.えほん)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.5)
リズムの良さ
(3.0)
絵の美しさ
(3.5)

 

この絵本の第一印象は「渋ッ!」 。

これ子どもが喜ぶのかな?と思いきや、大喜びでビックリ。

見開きいっぱいに、リアルな野菜や果物が描かれています。

赤ちゃんはリアルな絵に興味を示しやすいって聞いたことがあるけれど、本当だと思った1冊。

 

ねないこだれだ

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(3.5)

私は最初この絵本のことを、子どもを脅して寝かしつける絵本だと思っていました。

恐がらせて言うことを聞かせるなんて・・。

作者のせなけいこさんの想いを知ってからは、堂々と読むようになりました。

子どもは純粋に、怖くてもオバケが好きなんだ、私もそうだったなと思い出しました。

関連記事トラウマおばけ絵本「ねないこだれだ」はしつけ絵本ではなかった!

 

ねこふんじゃった

ねこふんじゃった (せなけいこのえ・ほ・ん)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(4.5)
絵の美しさ
(3.5)

「ねないこだれだ」と同じ作者、せなけいこさんの歌いながら読む絵本です。

歌と絵本が一緒になっているので、歌好きの次女はとても喜んでくれます。

「ねこふんじゃった」の歌詞ってこんなのなんだ!という発見もあり、楽しい絵本です。

歌が好きな子なら、きっとハマってくれます!

 

こどもずかん

0さい~4さい こどもずかん 英語つき

この絵本の評価
反応の良さ
(3.5)
リズムの良さ
(1.0)
絵の美しさ
(3.5)

 

色々なモノの名前を教えてあげられる図鑑。

動物、果物、乗り物、からだ、色など、赤ちゃんに教えてあげるには十分な内容です。

次女はこの図鑑に興味深々。

指をさして「これー?」と聞いて、言葉を少しずつ覚えてくれてきています。

簡単な単語なら自分で指さし「ばななー!」など言うようになってきました。

 

いったでしょ

いったでしょ

この絵本の評価
反応の良さ
(3.5)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(4.0)

 

馬の親子の掛け合いがほほえましい。

次女は「いったでしょ」のセリフがお気に入りなようです。

お母さんの注意の仕方が好きです。

4歳の長女もゲラゲラ笑いながら読んでいます。

 

Yummy Yucky

Yummy Yucky (Leslie Patricelli board books)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(4.0)

 

英語の絵本を読んであげたいけれど、英語苦手だし、読める自信がない・・というパパママも安心して手に取れる絵本です。

食べ物(食べ物じゃないときもある・・)に対して「Yummy!」「Yucky」ということだけが描かれています。

絵も可愛いし英語のリズムや音が楽しいようで、次女のお気に入りです。

 

いろいろばあ

いろいろ ばあ (いろいろばあシリーズ)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.0)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(3.5)

 

色を教えることができるので、いいなと思い購入した絵本。

絵具からいろいろな色が飛び出してきます。

2色混ざったら色が変化したり、もう少し大きくなっても楽しめます。

絵具がいないいないばあをしながら登場してくれるのでとても喜んでくれます。

 

やさいさん

やさいさん (PETIT POOKA)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.5)
リズムの良さ
(4.0)
絵の美しさ
(4.0)

 

いないいないばあで笑うようになったら、楽しめる仕掛け絵本。

「やさいさん やさいさん だあれ?」

「すっぽーん! じゃがいもさん!」と、顔の描かれた野菜が出てくる仕組み。

リズムが良くて、読んでる親もなんだか楽しい。

次女は自分で仕掛けをめくって「ばーぁ!」と言って遊んでいます。

この絵本は親ウケもいいように思います。

 

な〜んだ なんだ

なーんだ なんだ (とことこえほん)

この絵本の評価
反応の良さ
(4.5)
リズムの良さ
(4.5)
絵の美しさ
(4.0)

 

「な〜んだ なんだ」と言っているのに、表紙にがっつりパンダの絵が描かれているセンスに脱帽。

リズムカルな言葉の繰り返しと、パンダがどんどんあらわれてくるところが楽しい様子。

赤、白、黒だけの配色も良いようで、1日に何度も何度も読まされます。

読み続けるとだんだん「な〜んだ ぱんだ」と読みたくなるのは、私だけでしょうか。

 

しー!ひみつのさくせん

しーっ!―ひみつのさくせん

この絵本の評価
反応の良さ
(4.5)
リズムの良さ
(3.5)
絵の美しさ
(5.0)

 

4人組みが鳥を網で採ろうと、ひみつの作戦で狙います。

「そーっと そーっと しーっ!」とちょっぴり怪しい雰囲気です。

この絵本を読んで、次女は口に人差し指を当てて「しー!」ができるようになりました。

表紙を見ただけでテンションが上がるほど、お気に入りの絵本です。

とりあえず、色彩が美しい。まるでグラフィックアートのような高いデザイン性!

色使いが気に入ってくれたら、ハマると思います。

親の私もハマりました。

 

赤ちゃん版 ノンタンシリーズ

赤ちゃん版ノンタンセット(全9巻)

1976年にデビューしたノンタン。シリーズ豊富なノンタンには「赤ちゃん版」があります。

その中で次女の反応が良い5冊を紹介します!

ノンタンにんにんにこにこ

ノンタン にんにん にこにこ (赤ちゃん版ノンタン)

ノンタンの百面相絵本。

ノンタンの顔と一緒の表情をすると、とても喜んでくれます。

真剣に顔芸をすればする程ウケが良いです。

はじめてのノンタンにオススメです。

ノンタンおはよう

ノンタンおはよう (赤ちゃん版ノンタン (7))

「おはよう」から「おやすみ」までの、挨拶が詰まった絵本。

次女は「いただきます」が気に入ったようで、この絵本を見ると「いただだだー」と言うようになりました。

この絵本で様々な挨拶が覚えられます。

ノンタンはっくしょん

ノンタンはっくしょん! (赤ちゃん版ノンタン)

病院大嫌いの次女。

少しでも病院に行くストレスがなくなってくれたら・・という期待をノンタンに込めて購入しました。

読み聞かせをしながら、聴診器のマネをしたり、熱を測ってみたり。色々試しました。

「病院って怖くないんだよ」を教えてあげたいときの最適な絵本です。

関連記事病院が大嫌いな11ヶ月の二女に絵本「ノンタンはっくしょん」を読んでみた

 

ノンタンはみがきはーみー

ノンタンはみがき はーみー (赤ちゃん版ノンタン)

離乳食がはじまるちょっと前から読み出しだ絵本です。

「イイイのイーして」のところを読むとき、大げさに「イー」としながら読んでいます。

まだ「イー」は上手くできませんが、ノンタンと練習中です。

この絵本のおかげもあって、歯みがきを嫌がることは今のところありません!

ノンタンおしっこしーしー

ノンタン おしっこしーしー (赤ちゃん版ノンタン)

トイレトレーニングの大本命絵本「おしっこしーしー」

トイレに少しでも興味を持ってくれたらと、10か月頃から読み聞かせ始めました。

「しーしーしー」と読むと次女も一緒になって「しーしーしー」と言います。

実際トイレに座って「しーしーしー」と言いながらおしっこしています。

こぐまちゃんシリーズ

こぐまちゃんえほん(15冊セット)

絵本の定番、こごまちゃんシリーズ。

鮮やかな色使いが子どもたちの興味を誘います。

もうすぐ4歳になる長女も、こぐまちゃん大好き!

シリーズの中から、赤ちゃん向けで反応が良かった絵本を5冊紹介します。

さよならさんかく

さよならさんかく (こぐまちゃんえほん)

「さよなら さんかく またきて しかく」の良いリズムから、色々な言葉につながっていきます。

連想ゲームのようなつくりなので、想像力も育まれそうです。

たとえば、「しかくはなあに しかくはなあに」のページには、四角で連想されるカラフルなイラストが、いくつも描かれているので、色・かたち・物がこの絵本で覚えることができます。

4歳の長女もこの絵本が大好きで、次女によく読んでくれています。

しろくまちゃんのほっとけーき

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

こぐまちゃんシリーズで1番人気の絵本ではないでしょうか。

40年以上も前に描かれたロングセラーです。

しろくまちゃんが、お手伝いをしながらホットケーキを作ります。

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この見開きのページ、何でこんなに好きなんだろう?というくらい子どもを夢中にさせてくれます。

長女は「まあだまだ」、次女は「ぽいっ」のフレーズがお気に入りです。

作ったホットケーキを友達と分けっこして、一緒にお皿を洗うところがまた良いです。

 こぐまちゃんおはよう

こぐまちゃんおはよう (こぐまちゃんえほん)

小さな子どもの基本的な1日の流れが描かれた絵本。

「朝起きたら顔を洗うんだね~」「うんちは毎日するんだね~」など話しかけながら読んでいます。

こぐまちゃんは、ひとりで寝てしまうところがすごい!

保育士の妹のイチオシ絵本です。

こぐまちゃんとボール

こぐまちゃんとぼーる (こぐまちゃんえほん)

ボールが好きなら、きっとお気に入りの絵本になってくれると思います。

ボールで遊んでいるうちに見失ってしまうところで次女も悲しそうな顔をします。

そして、ボールが見つかると大きな声で「あったーーーー!」と必ず言ってくれます。

こぐまちゃんいたいいたい

こぐまちゃんいたいいたい (こぐまちゃんえほん)

どうなれば痛いのかを伝えられる絵本です。

こぐまちゃんを見て「これが痛いんだ」と理解できます。

「危ないよ!」「気を付けて!」と口で言ってもなかなか小さな子どもには伝わりにくいので、この絵本でなら知ってもらえると思います。

出産祝いにもオススメな絵本

プレゼントに最適な絵本を紹介します!

もこもこもこ

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

生まれて間もない赤ちゃんも反応する絵本「もこもこもこ」。

ずっと泣いてた赤ちゃんに読んであげたら、泣き止んだ!という話もよく聞きます。

大人が読んだら何のことなのかさっぱり分からない内容ですが、子どもは大喜びします。

小学1年生の教科書に「推薦図書」として紹介もされていますので、長い期間読めるところも◎

くだものさん

くだものさん 絵本&みかんさんぬいぐるみセット ([バラエティ])

0〜1歳児が喜ぶおすすめ絵本のところでも紹介させてもらった「」と同じシリーズ「くだものさん」。

「くだものさん くだものさん だあれ」「ぽろりん みかんさん」

近頃「みかんぬいぐるみセット」も販売されています。ちゃんとネットに入ってるところが秀逸。

こちらの絵本は赤ちゃんだけでなく、親ウケも良いのでプレゼントにぴったりだと思います。

私もみかん欲しい。

 

ベネッセ「こどもちゃれんじ」の絵本はスゴイ!

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出典:こどもちゃれんじ

 

うちの子は最初、絵本の反応があまり良くなかったんです。

読み聞かせても知らん顔。

興味を持ってくれたかな??と思ったら絵本を口に入れて食べだしたり、ビリビリに破って破壊したり。

 

そんな中ダメ元で「こどもちゃれんじ」の絵本を読んでみたら、反応の良いこと!

今までが嘘のように興味を持ってくれました。

 

さすがはベネッセ。

赤ちゃんや子どもが楽しめるようなコツを熟知しているんでしょうね。

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「こどもちゃれんじ」の絵本を楽しめるようになってから、他の絵本にどんどん示してくれるようになりました。

ウチの子が絵本好きになってくれたのは「こどもちゃれんじ」のおかげと言っても間違いないと思います。

まとめ

次女が0歳10ヶ月から1歳になった3ヶ月間で読んだ1,000冊の中から、反応が良いもの50冊を紹介しました。

50冊に絞るのは難しかったです。

次女と私が独断と偏見で選んだものなので、参考になるかどうかわかりませんが、割とベーシックなチョイスが多いと思うので、絵本選びに悩んだときに見てもらえたら嬉しいです。

【0歳11ヶ月】「絵本読み聞かせ1日30冊で天才児」を3日間試した効果を検証

絵本 読み聞かせ
1日5冊で本の大好きな子に
10冊で優秀児に
30冊で天才児に

という有名なくもんの標語は本当?

11ヶ月の次女と実際に1日30冊の読み聞かせを3日間行い、効果を検証しました。

Check! 【0歳11ヶ月】絵本の読み聞かせ効果がスゴイ!3日だけ1日30冊読んでみた 

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