【0歳児におすすめ絵本20選】赤ちゃんが喜ぶ絵本を厳選!

初めて子どものために絵本を買うとき、何を買ったらよいか、かなり悩んだ にじまま( @nijimama_m)です。

 

にじまま

1年で3,000冊読み聞かせしました!

割と読み聞かせしているほうだと思います。

上には上がいますが・・

それでも、子どもにはじめて読み聞かせしたときは、反応の悪さにくじけました。

絵本を読み聞かせても、舐めたり、かじったり、放り投げたり・・

ちっとも聞いてくれませんでした。

それでもコツコツ読み聞かせることで、本が大好きな子が育ちました!

絵本読み聞かせ

この記事では、「【0歳児におすすめ絵本20選】赤ちゃんが喜ぶ絵本を厳選!」について書いていきたいと思います。

 

この記事は2018年3月29日に書いたものを、再編集しました。

0歳の赤ちゃんにおすすめ絵本

赤ちゃんの初めての1冊に最適な絵本を紹介します。

じゃあじゃあ びりびり

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

おすすめポイント

  • 厚紙仕様で、舐めたり噛んでも大丈夫
  • 赤ちゃんが興味を持ちやすい色合い
  • リズムが良い

ロングセラーですこぶる評判も良い「じゃあじゃあびりびり」。

厚紙で作られているので、赤ちゃんが本を舐めたりしても、多少乱暴に扱っても大丈夫。

 

にじまま

消毒液でページを拭いても大丈夫でした。

赤ちゃんの興味持ちやすいはっきりとした配色が魅力。

「いぬ わんわん わんわん」「ひこうき ぶーんぶーん ぶーんぶーん」とリズムも良く、ロングセラーも納得です。

ばいばい

ばいばい (まついのりこのあかちゃんのほん)

おすすめポイント

  • 厚紙仕様で、舐めたり噛んでも大丈夫
  • 赤ちゃんが興味を持ちやすい色合い
  • 同じフレーズがくり返されている

赤ちゃんって本当にくり返しが好きなんだ!と思わされる絵本です。

「こんにちは」「ばいばい」の繰り返し、ただそれだけの内容なのに、めちゃくちゃ反応が良いです。

配色も良いく、喜んでくれます。

 

にじまま

ご挨拶覚えのツールとしても最適です。

うちの子はこの絵本のおかげで1歳になるまでに「こんにちは」と「ばいばい」が言えるようになりました。

 てるてるぼうず

おすすめポイント

  • 擬音に反応し、楽しんでくれる
  • 絵や配色がキレイ
  • 天候を覚えることができる
絵本「てるてるぼうず」

出典:絵本ナビ

素朴なてるてるぼうずに、美しく描かれた景色が際立つ絵本です。

晴や雨、雷など、この1冊で知ることができます。

うちの子は、「そよそよ」「もくもく」「ぽつぽつ」といった、天候を表す擬音に大ハマりしました。

何度も何度も繰り返し読んでいるうちに、11ヶ月頃には擬音を覚えて言っていました。

読んでいる親もほっこりする、ちょっと癒し系の絵本です。

※絵本ナビで試し読みができます。

しましま ぐるぐる

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)

おすすめポイント

  • 赤ちゃんが夢中になる要素だらけの絵本
  • 配色がはっきりとして赤ちゃんが見やすい
  • 擬音が多く赤ちゃん好み

赤ちゃんの目を引く効果抜群の絵本です。

はっきりした配色と、大人には目が回りそうなぐるぐるの絵。

そして繰り返えされる擬音。

赤ちゃんが夢中になる要素がふんだんに盛り込まれています。

生まれて間もない子でも、この絵本は良い反応をしてくれると思います。

あかあかくろくろ

あかあかくろくろ (いっしょにあそぼ)

おすすめポイント

  • 赤ちゃんが夢中になる要素だらけの絵本
  • 色の三原色の1つである「赤」を覚えられる

上で紹介した「しましまぐるぐる」と同じ作家さんの絵本です。

こちらも「しましまぐるぐる」同様、赤ちゃんの目を引く効果が高い絵本です。

娘はこの絵本のおかげで「赤」を覚えました。

大人が見ると目がまわりそうな配色ですが、赤ちゃんの反応はかなり良いのでおすすめです!

くっついた

くっついた

おすすめポイント

  • 同じフレーズがくり返されている
  • 親子の信頼感を得ることができる

この絵本で親子でスキンシップを得ることができます。

絵本「くっついた」

出典:絵本ナビ

いろんな動物が登場し、次のページでくっつきます。

そして、お母さんとわたしも「くっついた」

最後はお父さんも「くっついた」で終わるので、絵本と同じように我が子とくっつけば、スキンシップがはかれるんです。

スキンシップを持つことは、心に良い効果をもたらすと言われています。

※絵本ナビで試し読みができます。

だるまさんが

だるまさんが

おすすめポイント

  • 絶対好きになってくれる絵本
  • 親子で笑えて楽しい
絵本「だるまさんが」

出典:絵本ナビ

この絵本を嫌がる子は絶対にいない!と言い切っても大丈夫なくらい、ハマる子多し!

赤ちゃんを抱っこして、だるまさんの絵に合わせて体を揺らしながら読むと、これ以上ないくらい喜んでくれます。

だるまさんは全3部作のシリーズ物。

どのシリーズも赤ちゃんが大喜びしてくれます。

※絵本ナビで試し読みができます。

もこもこもこ

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

おすすめポイント

  • 親にはよくわからないが、とにかく反応が良い
  • 不思議な世界観が良いみたい
  • 赤ちゃんが泣き止む絵本との噂

「もこ」「にょき」「ぽろり」など、擬音しかない絵本です。

大人にはさっぱり良さが分かりません・・。

ですが、赤ちゃんの反応はすごく良いです!

絵本「もこもこもこ」

出典:絵本ナビ

 

にじまま

泣いていてどうしようもないとにに読み聞かせると、泣き止んでくれたりします。

すごい絵本です・・。

小学1年生の教科書に「推薦図書」として紹介もされていますので、長い期間読めるところもこの絵本の魅力です。

※絵本ナビで全ページ試し読みができます。

ノンタンにんにんにこにこ

ノンタン にんにん にこにこ (赤ちゃん版ノンタン)

おすすめポイント

  • お顔の本は赤ちゃんが大好き
  • リズムが良い
  • ノンタンの表情に反応が良い

ノンタンシリーズで1番最初に読んで欲しいのが「ノンタン にんにんにこにこ」。

ノンタンが怒ったり、笑ったり、泣いたりする絵本です。

絵本「ノンタンにんにんにこにこ」

出典:絵本ナビ

ノンタンと同じ顔をしながら読み聞かせてあげると、赤ちゃんが喜んでくれます。

 

にじまま

赤ちゃんはお顔が大好きなので、おすすめです!

パパママも小さい頃に読んだことのある、懐かしいノンタン。

絵本は1976年からシリーズがスタートしたロングセラーです。

はる なつ あき ふゆ

はる なつ あき ふゆ (ブルーナの絵本)

おすすめポイント

  • 季節を知ることができる
  • 赤ちゃんが興味を持つ配色

この絵本は、シンプルな言葉と絵で四季が上手く表現されています。

文字がとても少ない絵本ですが、絵だけで季節の移り変わりを読み取ることができます。

ブルーナの絵本の特徴は、その色づかい。

限られた色だけを使い、はっきりとした配色に赤ちゃんが興味を持ってくれます。

最初に戻って何度も読み返したくなるような絵本です。

くだもの

くだもの (幼児絵本シリーズ)

おすすめポイント

  • 赤ちゃんが思わず食べてみたくなるような画力
  • 同じフレーズがくり返されている
  • 食育につながる

本物の果物より美味しそうに、美しい絵に引き込まれてしまう絵本です。

私の妹は保育士をやっているのですが、離乳食前の子供にこの絵本を読み聞かせをしたら、よだれをダラダラ垂らして聞いていたと言っていました。

それくらい、本当に美味しそう!

食育にもつながるし、果物のページを見せながら食べるマネをすればごっこ遊びの導入にもなります。

ぜひ読み聞かせしてあげて欲しい絵本です。

ぴょ〜ん

ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))

おすすめポイント

  • リアルな描写で興味を持ちやすい
  • 同じフレーズがくり返されている

リアルな描写が赤ちゃんの興味をそそります。

色々な生き物が「ぴょーん」とジャンプするシンプルな絵本です。

「ひょーん」とジャンプするところで娘を抱き上げると大喜びします。

ファーストブックとして、児童館や自治体も、よくおすすめされています。

かおかおどんなかお

かお かお どんなかお

おすすめポイント

  • お顔の本は赤ちゃんが大好き
  • 感情に触れることができる

色々な顔がページをめくるたびに出てきます。

おこったかお、わらったかお、ないたかお・・

絵本に合わせて表情や声を変えて読むと、赤ちゃんが大喜びしてくれます!

赤ちゃんってお顔が大好きなんだな〜と実感できる絵本です。

そのうち赤ちゃんが、どの顔が好きか分かってくるようになるのも楽しい!

もう少し大きくなったら一緒に絵本の顔を真似して読めるようになるかな、と楽しみにしています。

 がたんごとん がたんごとん

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

必要なもの

  • 同じフレーズがくり返されている
  • リズムが良い
  • 赤ちゃんにとって身近な物が出てくる

児童館や自治体もおすすめする絵本「がたんごとん がたんごとん」

繰り返しフレーズで、リズムが良いので、ファーストブックに最適です。

「がたんごとん」「のせてくださーい」の繰り返し。

絵本「がたんごとんがたんご

出典:絵本ナビ

哺乳瓶、コップ、スプーンなど、赤ちゃんに身近な物が乗客です。

色合いも良く、絵も素朴でかわいいです。

※絵本ナビで試し読みができます。

きんぎょがにげた

きんぎょが にげた (幼児絵本シリーズ)

おすすめポイント

  • 0歳後半からおすすめ
  • 金魚さがしに夢中になる
  • カラフルな色づかいで興味を持ちやすい

実際にはありえない場所に逃げるきんぎょ。

どこに逃げたかを探します。

赤ちゃん版ウォーリーを探せ!といったところでしょうか。

最初は何のことか分かっていなかった娘も、きんぎょを見つけると「おおーー!」と言って指差すようになりました。

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何度読んでも必ず喜んで、きんぎょを探しています。

読みすぎてボロボロのセロハンテープだらけになりましたが、それでもお気に入りの絵本です。

※絵本ナビで試し読みができます。

おおきい ちいさい

おおきい ちいさい (0.1.2.えほん)

おすすめポイント

  • 0歳後半からおすすめ
  • 大・小を理解することができる
  • 独特の絵に釘付け

保育士の妹が、

にじまま

この絵本で大きい小さいの概念が理解できるようになるよ

とプレゼントしてくれました。

絵本の内容は「おおきい」「ちいさい」のくり返しです。

絵本「おおきいちいさい」

出典:絵本ナビ

鮮やかな色と形の抽象画で、大人には不思議な世界観です。

ですが、赤ちゃんの反応は凄く良いです。

 

にじまま

実際うちの子は、この絵本で大小を理解できました!

絵本を使うと楽しく覚えられるので、おすすめです。

※絵本ナビで試し読みができます。

ノンタンはみがきはーみー

ノンタンはみがき はーみー (赤ちゃん版ノンタン)

おすすめポイント

  • 離乳食がはじまるちょっと前に読むのがおすすめ
  • 食と歯みがきに興味を持ちやすくなる

どのご家庭も、歯みがきで苦労するんじゃないかな・・と思います。

とにかく歯みがきが楽しい!と赤ちゃんに思ってもらうことが大切。

ノンタンの「はみがきはーみー」なら、なんか楽しいそうかも?と思わせてくれます。

絵本「はみがきはーみー」

出典:絵本ナビ

おすすめは離乳食がはじまるちょっと前から読み出すこと。

「食」と同時に「はみがき」にも興味を持ってもらえるようにするよ良いですね。

歯がないときから赤ちゃん用の歯ブラシを、歯固めのように噛ませて準備しておくと、スムーズに歯みがきに入れます。

※絵本ナビで全ページ試し読みができます。

れんけつガッチャン

れんけつガッチャン (絵本単品)

おすすめポイント

  • 0歳後半からおすすめ
  • 同じフレーズがくり返されている
  • 子どもが手をつないでくれるようになる
絵本「れんけつガッチャン」

出典:絵本ナビ

電車がどんどん連結していく絵本です。

絵もかわいくて、細部にもこだわっていて、男の子も女の子も楽しく読めます。

「れんけつ〜」「ガッチャン」の「ガッチャン」のところで手を繋ぐようすると、子どもがすごく喜んでくれました。

この手繋ぎが、後々とてつもない効果を発揮してくれました。

 

にじまま

外歩きしだしたとき「れんけつ」「ガッチャン」で手をつないでくれるんです!

子どもって外で歩き出したとき、ちっとも手をつないでくれないんです。

飛び出しの原因にもなるので怖いことです。

我が家では「れんけつガッチャン」を読んでいたおかげで手繋ぎを拒否されても

 

にじまま

れんけつ〜!

我が子

ガッチャン!

絵本「れんけつガッチャン」の効果

本当、歩く前から読んでおいて良かったです!

内容もとっても楽しいので、ぜひ手にとってみて欲しいです。

※絵本ナビで全ページ試し読みができます。

おしくらまんじゅう

おしくら・まんじゅう

おすすめポイント

  • リズムとテンポが最高に良い
  • 赤ちゃんも大人も楽しめるオチ
  • 買って良かった

紅白のおまんじゅうが、こんにゃくや納豆たちと順番におしくらまんじゅうしていくお話。

絵本「おしくらまんじゅう」

出典:絵本ナビ

とにかくリズムが良くって、うちの子の大のお気に入りの絵本でした。

0歳後半から読み出し、1歳になる頃には完全に内容を覚えるほどでした。

子どもと「ふんふん」押し合いながら読み聞かせると大喜びでした。

※絵本ナビで試し読みができます。

やさいさん

やさいさん (PETIT POOKA)

おすすめポイント

  • 0歳後半頃からおすすめ
  • リズムが良い
  • 食育につながる

「やさいさん やさいさん だあれ?」

「すっぽーん! じゃがいもさん!」と、顔の描かれた野菜が出てくる仕掛け絵本です。

リズムが良くて、読んでる親もなんだか楽しい。

我が子は自分で仕掛けをめくって「すっぽーん!」と言えるようになりました。

興味を引く楽しい絵本で、絵本のセンスもいいので何度も読み聞かせたくなります。

どうぶつのおやこ

どうぶつのおやこ (福音館あかちゃんの絵本)

必要なもの

  • 0歳後半頃からおすすめ
  • 0歳後半は、リアルな絵に興味を持ちやすい
  • 親子のコミュニケーションツールに最適

これ本当に絵なの?というくらい美しい描写の絵本です。

絵本「どうぶつのおやこ」

出典:絵本ナビ

この絵本は、文字がありません。

「きりんさん、ママとおさんぽかな?」など、見たままを話しかけたりしました。

子どもも「ねこ〜!」「わんわんん!」など話してくれるので、文字はなくても楽しく読むことができます。

0歳後半からは、リアルな絵のほうが反応が良くなってきますので、この時期ぜひ読み聞かせてあげてください。

まとめ

にじまま

この記事では「【0歳児におすすめ絵本20選】赤ちゃんが喜ぶ絵本を厳選!」について書きました。

絵本選びのコツとして、

  1. 同じフレーズがくり返されている
  2. リズムが良いこと
  3. 身近な顔や物が出てくること

と言われていますが、赤ちゃんの絵本はこの3つの要素のどれかがだいたい含まれています。

あまり意識せず、とりあえずママが気に入った絵本から読んでみると良いです。

人気のある絵本は、反応が良い場合が多いです。

ですが、個人差もあります。

1冊ダメなら次の1冊・・といろいろ試してみてください。

反応が悪かった絵本も後日読むと反応がよかったりします。

 

にじまま

絵本は読んだら読んだだけ効果があります!

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