年少3歳からくもんに通い出して1年が経った口コミ。国語と算数を学習

年少の娘公文を1年続けた口コミと感想。国語と算数を受講中

 

3歳からくもんに通わせるなんて早いかな?

幼児からくもんってどうなのかな?

と、思っているあなたへ。

 

現在年中(12月末生まれ)の娘は、年少の5月からくもんに通っています。

国語と算数の2教科です。

3歳5ヶ月ではじめた公文式。

「行きたくない」「宿題したくない」と言う日もありましたが、病気のとき以外休むことなく週2回きちんと行くことができました。

この記事では、3歳がくもんが嫌がったときの解決方法や、勉強をするためのモチベーションを保つ方法、1年間通ってみて感じたメリット・デメリットを紹介しています。

 

我が家は共働き家庭でワンオペ育児ですが、きちんと通えています!

これからくもんに通わせようかなと思われている方の参考になれば幸いです。

くもんに行くようになったきっかけ

Cくもんに行くようになったきっかけ

 

娘が年少になってすぐの頃、娘本人が「勉強したい!」と言ってきたので、くもんの無料体験に行かせました。

このとき娘は、勉強に努力と忍耐が必要だなんて、まったく知らなかったのです。

最初は遊び感覚で楽しくやっていたのですが、くもんの教材が進むにつれて、どんどん本格的なお勉強に入っていきます。

「思ってたんとちがーーう!」みたいな時期を経て、現在にいたります。

 

定期的にくもんを嫌がる・やめたがる

くもんを辞めたいと言う日は何度もあった

 

最初にやってきた「くもんイヤ〜」は、勉強に努力と忍耐が必要と知ったとき。

フルーツが何個あるか数えたり、ひらがなを読むくらいのときは、遊びの延長。

楽しくやっているだけなのに褒めてもらえて、嬉しいことずくめでした。

 

ですが、ひらがななぞりが終わり、自分の力でひらがなを書く教材(3A)に入った頃。

「もう、くもんやりたくない〜!」と言い出しました。

娘にとってひらがな書きは、思っていた以上の試練だったようです。

毎日コツコツ勉強するのも面倒になってきて、宿題もイヤイヤ。

 

さらにうちの場合、週2回のくもんに連れて行くこともなかなか大変でした。

娘はものすごくママっ子なので「先生と勉強するよりママと勉強したいの!」と、教室の前で叫ばれたりしたこともありました。

今でも定期的に「くもん、いや〜」「くもん辞めたい〜」の時期はやってきます。

 

2018年11月2日追記

年中でもうすぐ5歳の現在、

「くもんに行きたくない」という日はなくなりました。

自主学習力が身につき、親がつきっきりで宿題を見たり、ということもなくなりました。

 

関連記事 【幼児】子どもが「くもんを辞めたい!」と言い出したときの解決法

 

幼児の勉強に対するモチベーションを保つための工夫

幼児の勉強に対するモチベーションを保つための工夫

 

幼児期のモチベーションなんて、正直安定していません。

やる気にムラがあります。

昨日あんなに燃えていたのに、今日はさっぱりやる気ナシ!なんてザラ。

それでも、できるかぎりモチベーションを保ち、続けられるように、私なりに工夫しました。

 

うちの場合、女の子なのでかわいい文房具で揃えることは必須です。

年少になると、もう立派な女の子。

娘がときめく文房具で勉強させるようにしています。

娘はキティちゃんやピカチュウが好きなので、そのあたりは外せません。

 

ときには、プリントに絵を描いてあげ、モチベーションアップをはかることもあります。

 

あとは、普通の鉛筆を使わず、クーピーで宿題をさせたり、プリントにかわいいシールを貼ったり、はんこを押させたり。

プリントを可愛くすることでモチベーションをアップさせます。

 

ちょっとしたことで、やる気にスイッチが入ります!

お子さまに合わせたモチベーションアップ方法を探ってみてください。

 

公文式を1年続けて感じたメリット

幼児期のくもんのメリット

くもんを1年間続けてみて、ここがおすすめ!というポイントを紹介します。

圧倒的な反復練習

これをデメリットとする人も多いかもしれませんが、何度も同じ問題を繰り返すことで、基礎力が身につきます。

1回目にできなかったことも、繰り返し練習することで、だんだんできるようになってきます。

娘本人も「あ!できるようになってる〜」と気づき、自信につながりました。

反復練習は、運動でいうところの筋トレ。

基礎力を固めていきます。

意外と教室のフォローが手厚い

たとえば「来週から旅行に行くので宿題を減らしてください」と先生に伝えれば、ちゃんと減らしてくれます。

子どもが「くもん、イヤ〜」と言ったときも、相談すれば宿題を減らしてくれたり、モチベーションをあげるような言葉かけをしてくれたり、その子の個性に合わせた対策をとってくれます。

基礎を固めてゆっくり教材を進めていくのか、

できるだけ早く教材を進み、先取りしたいのか、

本人や家の方針に進度を合わせてくれます。

くもんは共働家庭でも通いやすい習い事

くもんって何時に連れて行かなければならないという決まりがないんです。

教室が設定している時間内であれば何時に通わせても問題ありません。

娘が通う教室は14時〜20時。

この時間内であればいつでも通わすことができます。

ワーママにとって時間に縛りがないことは最大のメリットです。

 

公文式を1年続けて感じたデメリット

1年続けてみたデメリット、大変だったことを紹介します。

毎日の宿題が大変

幼児がいきなり一人で宿題することはできません。

最初は親が付きっきりで宿題を進めることになります。

これが最初、結構大変なのです。

 

家事など全ての手を止めて、子どもと向き合わなければなりません。

親自身も子どもと宿題をする、という習慣化が大切だと感じました。

習慣化すれば付きっきりも当たり前になり、大変感もなくなってきます。

 

そして、ある程度進度が進むと自主的に頑張れるようになってきます。

子ども自身が目標を持ったとき、きちんと頑張れるようになります。

うちの子はトロフィー(オブジェ)を取ることを目標にしてから宿題と向き合えるようになりました。

 

関連記事 公文のオブジェを年中で!共働き家庭で獲得するために工夫したこと

保育園組は小学生高学年以上のお子さんで教室がいっぱいになる

保育園組は小学生の高学年以上のお子さんばかりの時間に通うことになります。

3ヶ月程度で慣れましたが、娘は最初大きいお兄さん・お姉さんの数に圧倒され、怖がっていました。

 

今では大きいお兄さん・お姉さんと同じ空間で勉強している!ということがモチベーションに繋がっています。

最初はどうなるかと思いましたがモチベーションになってくれて、嬉しく思っています。

 

まとめ

年少の娘がくもんを1年続けて感じだメリット・デメリットまとめ

 

娘が年少3歳からくもんに通い、1年が経った感想を紹介しました。

  • 定期的に嫌がるので、モチベーションを保つ工夫が必要
  • 反復練習が半端ない
  • くもんの先生は意外と手厚い
  • 共働家庭でも通いやすい習い事
  • 毎日の宿題がけっこう大変
  • 保育園組は大きいお兄さんお姉さん囲まれて勉強することになる

 

公文式は賛否両論ありますが、私は基礎力を身につけるにはくもんが最適だと思っています。

毎日の宿題など、コツコツ積み重ね勉強していくことで、自己学習力が身につきます。

自己学習力が身につけば、小学生になったとき「宿題しなさい!」と怒らなくて済みますしね。

 

くもんに行くか悩まれている方は、ぜひ2週間の無料体験に行ってみてください!

参考 KUMON公文式サイト

 



 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です