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数をしっかり理解するって大変だなと思う にじまま( @nijimama_m)です。

数の理解って、100まで数えられたらOKかと思ってたんだよね・・

え?違うの!?
もちろん、100まで数えられることは大切なことです。
ですが、数えられるだけでは数を理解したことにはなりません。

じゃあ数の概念って一体何なの〜!?

詳しく説明するよ!
そんなわけでこの記事は「【数の概念の教え方】子どもに数の感覚を身につける方法」について書いていきます。

数の概念って何がわかっていれば理解したことになるの?

数の集合体と順序の2つだよ。

集合体と順序???
1. 数の集合体を理解している
数の集合体とは、順番に数をかぞえたとき、全部で何個になるか、ということです。
例えば、下の写真はリカちゃん( ハッピーセット)が6体並んでいます。

左から数えて黄色のリカちゃんまで全部でいくつ? という質問をします。

「4」と答えられたら、数の集合体を理解していることになります。
2. 数の順序を理解している
数の順序とは、数の並びです。

左から4番目のリカちゃんは何色ですか?という質問をします。

「黄色」と答えられたら、数の順序を理解していることになります。

数の概念って、小学生でもなかなか理解できない子が多いんだって。

理解できない子が多すぎて、学校の先生もお手上げレベルだって聞いたよ〜。
小学1年生で数の並びを勉強しますが、理解できない子が多いといいます。


1年生で算数が苦手って思っちゃうのってイヤだな〜。

苦手にならないように、数を教えてあげたいよね!
数を理解できる効果的な方法を4つ挙げていきます。
1. とにかく数をかぞえまくる
とにかく数えることが、数の理解を深めます。

最初は指で10まで数えます。

数が増えると指の本数も増えていくことを、視覚からも理解していきます。
おもちゃを使ってもいいですね。


とにかく数は、声に出して、数を見て、数えることが大切です。
数えられるようになってきたら、100までの数のポスターを貼って、子どもと一緒に指さしながら読み上げます。


指さしながら読んだほうが、理解が早くなるのでおすすめです。
1から100まで読めたら、100から1まで逆に数えます。
これがきちんとできれば「+1」や「ー1」はかんたんです。
2. スーパーで数あそびをする
スーパーは数あそびができる、とってもいい場所です。

「牛乳1本持ってきてくれる?」
「にんじん2本取ってきて」
「お菓子は3個までね」
我が家でも、お手伝いをしてもらいながら数をどんどん覚えてもらいました。
数の数え方(単位)も覚えられるので、一石二鳥です。

にんじんは1本、お菓子は1個だよ〜
牛乳は重たいので小さい子は持てないかもしれません。

でも、持てるようなら持たせてあげてください。

牛乳重いね〜。

これが1リットルの重さだよ〜
牛乳だけでなく、ペットボトルなどでもぜひ試してみてください。
数に慣れてきたら、かんたんなたし算にチャレンジします。

にんじん2本とときゅうり3本、合わせて何本かな?

5本!

すごい!計算してくれてありがとう!
スーパーでお手伝いしてもらうことで、どんどん数慣れします!
3. かずのおもちゃで遊ばせる

かずのおもちゃも数の概念を理解するのに役立ったな〜。

どんなおもちゃ?

おすすめ2つを紹介するね!


この2つは、とても人気があるよ!
すうじ盤

くもんのすうじ盤は、すうじ盤30、すうじ盤50、すうじ盤100の3種類があります。
すうじ盤50は、ひらがな盤とリバーシブル仕様です。

すうじ盤で遊ぶことで、数の量感が視覚で確認でき、数字が読めるようになります。
おすすめは、すうじ盤30 → すうじ盤100 にステップアップです。


両方買うのはもったいない、おもちゃを増やしたくない人は、すうじ盤100を選ぶといいと思います。
かずカード

かずカードの表面は数字で、裏面はドットです。

ドットは数の理解を深めるのに最適です。
ドットの数を数えなくてもパッとみて答えらるようにします。

1〜10までが言えるようになったら、20までのドットを答えられるようにします。

最初のうちは、ドットの数を数えて大丈夫です。
カードを見せて、パッと数が答えられるようになるまで続けてください。
4. 数の絵本を読む

おすすめの数絵本ってある?

あるある!私的TOP2を紹介するね!

- 安野光雅さんの「かぞえてみよう」
- 岩井俊雄さんの「100かいだてのいえ」シリーズ

この2冊は本当におすすめ!
数の覚えはじめはコレ!
安野光雅さんの「かぞえてみよう」で、0〜12までを理解することができます。

「0」から描かれている絵本って意外と少ないので、かなりいい絵本だと思います。
村が描かれているのですが、数が増えるたびに、家や木、列車の車両が1つずつ増えていくんです。
「1」は1月、「2」は2月で表現されていて、四季を知ることができるのもポイントが高いです。

数も理解しながら、感性も育めるってすごい!
100まで絵本の決定版
岩井俊雄さんの「100かいだてのいえ」シリーズは、タイトルどおり「100」までの数を理解できる絵本です。

たて開きで迫力があります。
100までの数絵本って、ストーリー無理やり!というのが多いのですが「100かいだてのいえ」シリーズはお話も楽しめます。

お話を楽しみながら数を知ることができます。
かずと数字の絵本おすすめ5選 楽しみながら理解できるものを紹介
この記事では、「【数の概念の教え方】子どもに数の感覚を身につける方法」について書きました。
この2つをしっかり理解させることが大切です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
にじまま( @nijimama_m)でした。
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くもんのおもちゃ おすすめ8選!買ってよかった公文式知育玩具
この記事は、 2017年8月23日に公開された記事を再編集しました。