【0〜4歳】買ってよかったおすすめ知育玩具・おもちゃ 30選

3歳児が数の概念を理解する3つの教え方

 

子どもと一緒に数を数えます。

「1・2・3・4・5!」

その後「全部で何個?」と、子どもに聞いたことはありますか?

 

「5個!」と答えられたら、数の概念を理解していますので、この記事を読まなくても大丈夫。

もし、言えなかったらこの記事が参考になると思います。

 

数は幼い子どもにとって、抽象的な概念

理解させることは、難しいかもしれません。

ですが、ぜひ根気よく教えてあげて欲しいと思います。

 

3歳までに色・形・大小・数・量の5つの概念を理解しておくと、賢い子が育つと言われています。

関連記事 3歳までに5つの基礎概念を理解させて賢い子に育てよう!

 

数は数えられても、数を理解していない

幼児期に理解しておきたい数の概念

 

うちの娘(長女)の話になりますが、3歳になった頃には100まで言えるようになりました。

お風呂に入ったときに数を数えたり、

エレベーターに乗ったときに階数ボタンを読み上げたり、

1から100までの絵本を読み聞かせたりもしました。

 

親なりに、一生懸命100まで覚えさせました。

 

ですが、娘は数を覚え、言えただけでした。

数についてちっとも理解していなかったのです。

親である私は、数が言えるようになれば、数を理解すると勘違いしていたのです。

 

大切なことは数を「言える」ことではない

大切なのは数を言えることではない

 

100までの数が言えることよりも大切なことは「数を理解していること」。

数を理解するということは、

  1. 数の順序
    ⇒数の並び
  2. 数の集合体
    ⇒順番に数を数えたときに全部で何個になるか

この2つを理解しているということです。

 

100まで言えることよりも、もっともっと大切なことは、

10までの順序・集合数の概念を理解することなのです。

 

つまり、我が家は教える順番が逆だったんです。

これでは記憶力は向上したかもしれませんが、数は理解できません。

 

幼児期に数の概念を理解しておくと、小学校、中学校に行っても数字が体得されているので算数や数学に対する苦手意識を持つことがなくなります。

数の概念を理解していない状態で算数の勉強をしてしまうと、つまずいてしまい、苦手意識を持ってしまいます。

 

100まで言えるようになるのは、「10までを理解してから」が正しい順番だったのです。

 

3歳児が数の概念を理解する3つの教え方

3歳児が数の概念を理解する方法

 

数は子どもが初めて出会う「抽象的な概念」。

数の概念を小さな子どもに理解させることは、意外と難しいもの。

時間をかけて、焦らず怒らず理解させることが大切です。

 

我が家では、3歳になったばかりの娘に半年ほどかけて、確実に数の概念を理解させました。

そのときの方法を3つ紹介します。

 

1. 子どもと一緒に「指」で10まで数える

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1番最初にしたことは、数を数えるときに指を使うこと。

「1・2・3・4・5・・」と数えながら一緒に指を使いました。

数字が大きくなるたび指の数も増えていくということを理解させました。

 

2. スーパーに行ったとき商品を取ってもらう

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「きゅうり2本取って」「ヨーグルト3つ取って」など、お手伝いもかねて商品を取ってもらうようにしました。

最初はできませんでしたが、徐々にひとりで取って来れるようになってきます。

大人はこのときイラっとしやすいですが、我慢です。

根気よく、理解できるようになるまで付き合うようにします。

 

3. 100玉そろばんを使う

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100玉そろばんは、数の概念を理解するのに最適なツールです。

 

100玉そろばんを使うことで、

  1. 目で玉を追う
  2. 手で動かす
  3. 数を数える

3つの作業を一度に行うので、脳が刺激され活性化されます。

 

つまり、「1・2・3・4・5・・」と言いながら玉を動かすことで、

視覚・触覚・聴覚

の3つをいっきに使い、数を理解していくので、かなりおすすめ。

 

100玉そろばんを詳しく知りたい方は『数の概念を理解できる「100玉そろばん」の効果とおすすめ5選』をご覧ください。

 

 

子どもが数を理解しだしたら、くもんの「すうじ盤」がおすすめ

 

我が家では、10までの数の順序(数の並び)と数の集合体(順番に数を数えたときに全部で何個になるか)を理解してから、くもんの「すうじ盤100」を購入しました。

このすうじ盤のおかげで数の概念の理解が飛躍的に伸びました。

数の感覚がしっかり身についてきた!と感じ取れました。

 

くもんの「すうじ盤100」が6分でできたら東大に合格という言葉もあるくらい、すうじ盤には威力があるので、ぜひあなたのお子さんに買ってあげてください。

関連記事 くもんの人気知育玩具「すうじ盤100」が6分でできたら東大合格!?

 

【2018年12月5日追記】「すうじ盤30」も効果的!

くもんの磁石すうじ盤30

 

2018年12月5日に追記しています。

現在2歳になる次女には、まだ数を理解していない段階で「すうじ盤30」を与えました。

対象年齢が1.5歳〜ということもあり、大きさや色使いが小さな子どもに配慮されたつくりになっています。

「すうじ盤30」なら、まだ数を理解しきれていない状態で遊ばせても、効果的!

2歳3ヶ月の時点で「1〜10」までの数字を並べられるようになり、

外出先で鳥をみつけ、「1・2・3! 3コとり いる〜!」と言えるまでになりました!

 

とにかく早く数を理解して欲しい!と思うなら「すうじ盤30」を先に与えて、

きっちり30まで置けるようになったら「すうじ盤100」にステップアップというのが理想的と感じました。

 

子どもに数の概念を理解させることは大変

子どもに数の概念を理解させるのは大変

 

我が家では、最初に数を言えることだけの、間違った教え方をしてしまったため、改めて数をきちんと理解させることが大変でした。

 

数を理解しているということは、

  1. 数の順序
    ⇒数の並び
  2. 数の集合体
    ⇒順番に数を数えたときに全部で何個になるか

この2つをきちんと理解しているということです。

 

数の強い子に育てるには、できるだけ早い時期から生活の中の数に慣れ親しませることが大切です。

小学生に入ったとき、数の概念を理解していない状態で算数の勉強をしてしまうと、つまずいてしまい、苦手意識を持ってしまいます。

幼児期の間に数を理解させてあげれば、これから算数の勉強が楽しくなると思います。

 

3歳までに色・形・大小・数・量の5つの概念を理解しておくと、賢い子が育つと言われています。

関連記事 賢い子に育てたいなら3歳までに5つの基礎概念を理解させよ!

 

中でも数の概念は、子どもが初めて出会う抽象的な概念なので教えることがとても難しいです。

焦らず怒らず、お子さんのペースでしっかりと理解させてあげるようにしてください。

 

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