【年齢別】くもんの知育玩具・カードで買ってよかったもの失敗したもの

【0〜3歳】くもんの先生に聞いた賢い子どもに育てる方法〜漢字編

うちには4歳3ヶ月の長女と1歳半の次女がいて、2人とも公文式のお世話になっています。

0歳から漢字?と驚かれる方もいらっしゃると思いますが、くもんの先生のお話によると、漢字は形をとらえる能力(パターン認識力)を高めるそうです。

くもんの先生

0〜3歳の丸覚え時期に、漢字を見せると賢い子が育ちますよ!

なぜ漢字を見せると賢い子に育つのか

漢字は表意文字なので、子どもは物をあらわす記号のように感じ取るそうです。

漢字を楽しく読めるようになった子どもは、ものの特徴を即座にとらえることができるようになり、集中して物を覚えることができるようになります。

MEMO
表記文字とは、意味を形(絵)に置き換えて表した文字の集まりのことです。

漢字は脳の力を高めてくれる

脳科学の研究でも、漢字は脳の視覚野(視覚に直接関係のある部分)を刺激して脳の力を高めることがわかっています。

100字くらい覚えられるとパターン認識力を獲得し、その後は楽々覚えられるようになっていくそうです。

0歳から漢字を見せてあげよう

漢字を0歳から見せるには、漢字カードが適しています。

くもんの先生

最初はカードを舐めたり噛んだりしますが、大丈夫!

徐々に興味を持ってくれるようになります。

漢字カードの使い方

漢字カードは裏表があります。

表には絵と漢字、裏には大きく漢字が書かれています。

表面の絵を見せて、猫のカードであれば「これは猫。昨日見たね」など話しかけます。

親子の対話の中で、そのことばのイメージを広げます。

ある程度、見せて理解できてきたら、いろいろな遊びをしてみましょう。

言えるかな?

子どもに絵を見せて描かれているものが何かを言ってもらいます。

ことばに出す練習をするようにします。

どっちかな?

カードを2枚、表の絵の面を見せながら「どっちが猫かな?」と聞きます。

絵の面を識別できるようになったら、裏面の文字を見せ「どっちが猫かな?」と聞いてあげるようにします。

漢字カードを進める際の注意点

くもんの先生

すぐに結果を求めないでくださいね。

漢字カードは語りかけの道具として、子どもとのコミュニケーションツールとして使ってください。

期待するような反応がなくても、ゆったりとした気持ちで接してあげることが大切です。

1枚でもお気に入りのカードができれば、それをいちばん上に置くようにします。

そうすることで、他のカードにも興味を持つようになります。

くもんの先生

できたことをたくさんほめてあげてくださいね。

子どもはほめられた方向に伸びていきます。

ひとりでも多くの人に、1回でも多くほめられた子ほど、自信を持って伸びようとします。

いつでもプラス方向から見て、今できることを認め、ほめてあげてください。

まとめ

くもんの先生に聞いた、賢い子どもに育てる方法 漢字編を紹介しました。

漢字は形をとらえる能力(パターン認識)を高めてくれるので、ぜひ小さな頃から見せてあげてください。

小さい頃に、形の他、色、大小、数、量の5つの基礎概念を身につけると良いそうです。

関連記事【0〜3歳】くもんの先生に聞いた賢い子どもに育てる5つの方法

 

絵本の読み聞かせも賢い子に育ててくれます。

くもんでは、読み聞かせのスローガンがあります。

絵本読み聞かせ
  • 1日5冊で本の大好きな子に
  • 10冊で優秀児に
  • 30冊で天才児に

なかなか1日30冊は難しいですが、読める日はたくさん読んであげると良いと思います。

関連記事 【0歳11ヶ月】「絵本読み聞かせ1日30冊で天才児」を3日間試した効果を検証

 

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