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【0〜3歳】賢い子に育てるコツは赤ちゃんのときから漢字を見せる!?

賢い子に育てたいなら赤ちゃんから漢字を見せなさい

 

ベビーくもんの先生から驚きの教育法を聞きました。

なんと赤ちゃんから漢字を見せると賢い子が育つということ!

ひらがなより先に漢字!?と思いますよね??

でも、先生のお話によると漢字は形をとらえる能力(パターン認識力)を高めるらしいのです。

ベビーくもんの先生

0〜3歳の丸覚え時期に、漢字を見せると賢い子が育ちますよ!

 

ベビーくもんに興味のある方は『ベビーくもんが意味ないなんて口コミは嘘!1年間続けた効果と感想』をご覧ください。

 

なぜ漢字を見せると賢い子に育つのか

 

漢字は表意文字なので、小さな子どもは物をあらわす記号のように感じ取るそうです。

字としてではなく、図として認識するためひらがなより覚えやすいそうです。

漢字を楽しく読めるようになった子どもは、ものの特徴を即座にとらえることができるようになり、集中して物を覚えることができるようになります。

MEMO
表記文字とは、意味を形(絵)に置き換えて表した文字の集まりのことです。

漢字は脳の力を高めてくれる

賢く育てたいなら赤ちゃんから漢字を見せなさい!

 

脳科学の研究でも、漢字は脳の視覚野(視覚に直接関係のある部分)を刺激して脳の力を高めることがわかっています。

100字くらい覚えられるとパターン認識力を獲得し、その後は楽々覚えられるようになっていくそうです。

 

0歳から漢字を見せてあげよう

 

漢字を0歳から見せるには、漢字カードが適しています。

ベビーくもんの先生

最初はカードを舐めたり噛んだりしますが、大丈夫!

徐々に興味を持ってくれるようになります。

漢字カードの使い方

 

漢字カードは裏表があります。

表には絵と漢字、裏には大きく漢字が書かれています。

表面の絵を見せて、猫のカードであれば「これは猫。昨日見たね」など話しかけます。

親子の対話の中で、そのことばのイメージを広げます。

ある程度、見せて理解できてきたら、いろいろな遊びをしてみましょう。

言えるかな?

子どもに絵を見せて描かれているものが何かを言ってもらいます。

ことばに出す練習をするようにします。

どっちかな?

カードを2枚、表の絵の面を見せながら「どっちが猫かな?」と聞きます。

絵の面を識別できるようになったら、裏面の文字を見せ「どっちが猫かな?」と聞いてあげるようにします。

 

漢字カードを進める際の注意点

ベビーくもんの先生

すぐに結果を求めないでくださいね。

漢字カードは語りかけの道具として、子どもとのコミュニケーションツールとして使ってください。

期待するような反応がなくても、ゆったりとした気持ちで接してあげることが大切です。

1枚でもお気に入りのカードができれば、それをいちばん上に置くようにします。

そうすることで、他のカードにも興味を持つようになります。

ベビーくもんの先生

できたことをたくさんほめてあげてくださいね。

子どもはほめられた方向に伸びていきます。

ひとりでも多くの人に、1回でも多くほめられた子ほど、自信を持って伸びようとします。

いつでもプラス方向から見て、今できることを認め、ほめてあげてください。

 

まとめ

賢い子に育てたいなら赤ちゃんから漢字を見せなさい

 

ベビーくもんの先生に聞いた、賢い子どもに育てたいなら漢字を見せると良い話を紹介しました。

  1. 小さな子どもは漢字を物をあらわす記号のように感じ取り、図として認識するためひらがなより覚えやすい
  2. 漢字は脳の視覚野(視覚に直接関係のある部分)を刺激してくれる
  3. 100字くらい覚えられるとパターン認識力を獲得、記憶力の良い賢い子が育つ

賢く育てたい!と思っているなら、ぜひ3歳までに漢字をたくさん見せてあげてください!

ベビーくもんに興味を持たれた方は『ベビーくもんが意味ないなんて口コミは嘘!1年間続けた効果と感想』をご覧ください。

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